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夏場の節電対策にも効果的な布団、西川リビングのダウンケットを買ってみた

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西川リビングのダウンケットという布団を買ってみました。

西川リビングのダウンケット

もうすぐ夏というのに、朝晩だけが妙に寒い春の終わり。

日中の気温は25度近くあるのに、朝晩だけは10度前後と、今年の春は寒暖の差がやたら激しいです。

そこでちょっと困るのが、布団のチョイス。

冬用の羽毛布団や毛布などでは寝苦しいし、かといってタオルケットやポリエステルの布団では肌寒い。

そんなときに、たまたま訪れた寝具専門店で見かけた「ダウンケット」という商品。

布団メーカーとして有名な西川リビングが製造販売している、薄手の布団です。

店頭ではちょっとしたセールをやっていたのですが、今回購入した値段は、2980円。

ダウンケットという名前の通り、ダウン(羽毛)とタオルケットのいいとこどりをしたような布団で、見かけによらずあまりに使い勝手が良かったため、紹介したいと思います。

実際の布団は、見てのとおりペラペラ。

最初に見たとき、「はて?布団カバーなの?」と勘違いしたほどの薄さです。

しかしながらこれ、びっくりするような保温性。

最初は、あまりの薄さに「これだけじゃ寒いんじゃないの?」と疑っていましたが、布団に入って5分もしないうちにポカポカです。

ユニクロの薄手のダウンに、ウルトラライトダウンというシリーズがありますが、あれを布団にしたような感じです。

しかし、そこはさすが、夏場仕様のダウンケット。

ダウンは50%とフェザー50%の組み合わせなので、薄手の軽さと、ほどよい温かさが絶妙のバランス。

5月~7月くらいの気候にはピッタリのあたたかさ具合です。

クーラーをガンガンに付けた部屋ではちょっと寒いかもしれませんが、節電気味の弱冷房でエアコンを使うなら、肌掛け布団としてちょうどよいアイテムになると思います。

また、サラリとした肌触りも特徴。

仮にちょっと暑くなってきても、足や手でちょっとだけフワッと持ち上げると、すぐに冷たい空気を取り入れることができるので、就寝中に適度に保温しながら、気が向いたときだけ空気の入れ替えができるという優れモノです。

もちろん、通気性もなかなかのもの。タオルケットの良さは、その通気性にありますが、このダウンケットも通気性は良く、汗ばんでもサラリとした質感なので、熱がこもる感じはしませんでした。

これ以外にも、多数の柄がありましたので、夏場の節電対策にも効果を発揮してくれそうです。

ウォッシャブルダウンケットなので、もちろん丸洗いできる点も清潔でいいです。

非常に薄手なので、選択したときもすぐに乾きそうです。

手提げバッグのようなコンパクトな入れ物に入っていましたので、プレゼントとして贈っても喜ばれるのではないかと思います。

これはなかなかいい買い物でした。

夏場に節電をしたい方にも、おすすめです。







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