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Wimax

申し込むと損するWiMAX(ワイマックス)って?

投稿日:2014年1月3日 更新日:

ここのところ、ワイマックスが盛り上がっています。

uquq

モバイル回線以上、固定回線未満という絶妙な通信速度、安定性、価格、利便性などで人気のWimaxですが、固定回線としても十分に利用できるだけの速度さと通信制限のなさから、ガラケーとWiMAXという組み合わせで利用されているユーザーも多いです。

エリアによっては接続できなくなる場所もありますが、都心部ならほぼ全域をカバー。エリアも非常に広がっているので、固定回線、携帯キャリア回線と並んで、有力な候補になりました。

ドコモ、AU、ソフトバンクをはじめとする携帯キャリアでも、イーモバイル、ディズニーモバイルをはじめとするMVNOでもない、まさに第3の通信キャリアといっても過言ではありません。

理論上の最大受信速度が326MbpsのLTE回線より、実質的な速度では上回ることもある高速通信ながらも、通信キャリアにありがちな7GB制限がないことから、外出先や店舗でもネットをガンガン使いたいユーザー、とくに外出先でPCを操作する機会の多いユーザーからは、圧倒的な支持を受けています。

さてこのWiMAXですが、申込時には少し気をつけなければならないことはあります。

かつてのWiMAXは、月額4267円のUQフラット、1年間の縛りがあるものの、1年間の縛りがあるものの月額3696円で使い放題のUQ年間パスポート、572円で1日だけ利用できるUQ1Dayのシンプルな3コースしかなかったのですが、WiMAX2+の登場にともなって、すこし複雑な料金体系になってしまいました。

携帯キャリアではおなじみの2年縛りがあるものの、月額3696円で利用できる「UQフラット2+」というややこしいプランの登場です。

DVD-R+などの面倒くささと同じ臭いがしますが(苦笑)、WiMAXとWiMAX2+の両方ともが使えるということで、携帯でいうところの3GとLTEの両方が使えるようなものですね。

で、このWiMAXですが、本家のUQでも新規契約を募っていますが、ヤマダ電機やビックカメラをはじめとする代理店でも契約が可能です。

そこで気が付くのが、月額料金の違いです。

一見お得そうに見えても、全然安くないケースがあるのです。

たとえば、2年契約の「UQフラット2+」を申し込まざるを得ないのは仕方がないとしても、正規の契約事務手数料は3000円のみ。

ところが、これに独自の初期費用を上乗せ設定している代理店もあるのです。

ようは、初期費用を多めに徴収して、月額費用が安く見えるようにしているにすぎません。

よって、月額費用が安いと感じた場合は、無駄に上乗せされている初期費用の有無、機器が別売り扱いになっていないかどうか、契約期間が長く設定されていないかなどを十分にチェックしてから申し込んでください。

一番よいのは、2年間利用したときの実際のコストで比較することです。

たとえばニフティでは、Wi-Fiモバイルルーターに加えて、11900円のキャッシュバックが得られうえ、初月は利用料金が0円になります。

ところが、3000円を切る価格で月額利用料を設定しているWiMAXの場合、契約事務手数料の3000円に加えて、初期費用が2万円かかるうえ、24か月以内に解約した場合は9142円の違約金もかかります。

これでは、端末が無料で提供されるといっても、結局毎月3600円程度支払うわけで、安くも何ともないわけですね。

そうなると、通信端末が無料でもらえるうえに、キャッシュバックもしくはタブレット端末のプレゼントが得られるニフティのほうが、はるかにお得だということになります。

本来のプレーンな「UQフラット2+」が月額3696円だとして、ずいぶん安めに月額費用が設定されているMiMAXを見かけたときは、それが本当に安いのかどうかをしっかり見極める必要があろうかと思います。







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