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auからMNPで転出する前にポイント消化で商品券をゲットしよう。

投稿日:2013年7月15日 更新日:

ドコモからiphone5S、iphone5Cが発売されるニュースで話題が持ちきりの携帯業界ですが、AUからのMNP転出を考えている方に、ちょっとお得な裏技です。

裏技というより、正式なサービスのひとつなのですが、知っていると心おきなくMNPできると思いますので、紹介したいと思います。

AUに限らず、携帯電話会社のサービスを永らく続けていると、いつのまにかポイントなるものが貯まりますが、AUのポイントは、AUのショッピングモールで使うことができます。

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こちらの過去記事にも書いたように、2012年の3月からスタートした画期的なサービスなのですが、AUが積極的に宣伝していないこともあって、あまり知られていないかもしれません。

たいていのポイントプログラムは、携帯電話会社そのものが主催していることが多く、交換できるものが限られていたり、つまらない商品しかなかったりと、大したモノがないことが多いもの。

でも、AUのショッピングモールは楽天のような独立したショッピングモールなので、売られている商品点数が非常に多いのです。

よって、好きな商品をポイントで交換してからMNPで心おきなく出て行きましょうということなのですが、いくらポイントで買えるからといっても、欲しくないものは欲しくないわけです。

そこで注目してほしいのが、金券やギフトカードなんです。

なんと、AUのショッピングモールには、結構な数の金券が販売されているのです。

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ただし、ちょっと注意があります。

それは、ポイントの還元率が等価ではないことと、金券に交換する人の足元を見て、価格が高めに設定されていること。

まず還元率ですが、AUポイント:AUショッピングモールでの換金率は、1円:1円ではなく、1.2円:1円だということ。

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つまり、Auの12000ポイントで、10000円分ということです。

交換手数料のこともあってのことですが、まぁこれは仕方ありません。

もひとつが、金券の値段が定価よりも高めに設定されていることです。

たとえば下記は、AUショッピングモール内で販売されている金券類ですが、以前よりもずいぶんと数が増えました。

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ところが、よく値段を見てみてください。

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VISA JVB UCの1000円のギフトカードが5枚セットで7290円。

JCBの1000円のギフトカードが10枚で11795円。

アマゾンの1000円分のギフト券が1230円など、どれも定価より高いのです。

はっきりいって、まともに買う人はいないわけですが、ポイントを無駄なく消化したいという人にとっては、多少の手数料がかかってもギフト券や金券の方が換金性が高いため、こうした値段が付けられています。

はっきりいうと、足元を見た価格というわけなのですが、ショップ側としても値段を下げなくても売れるなら高く売りたいですし、決済に伴う手数料も払わなきゃならないしで、需要と供給のバランスの結果、こうした価格設定になっているようです。

ただし、金券ショップ同士でも価格競争は起きていて、たとえば上記の1万円分のギフトカードでも、12495円で売っている店もあれば、11795円で売っている店もあります。

どのショップで購入するかは見極めが必要ですが、もらっても嬉しくない商品と交換するくらいなら、金券に買えた方が断然お得です。

そもそもギフトカードは、換金率が非常に高く、町の金券ショップに持ち込めば、たいてい額面の80%~90%以上で買い取ってもらえます。

ということで、AUポイントをショッピングポイントに変えるときの手数料、定価よりも高い販売金額、金券ショップでの還元率など3つの「中抜き」があるにせよ、なにもしないままAUから転出するよりははるかにお得なので、ぜひ忘れずにポイントを消化しきってからドコモやソフトバンクに乗り換えましょう。

もうひとつ特筆事項としては、差額を現金で補えることです。

たいていのポイントサービスは、不足分を現金で補うことはできず、「あともう少しで交換できるのに・・・」というものでも、あきらめざるを得ませんでした。

ところが、AUのショッピングモールは、もともと独立したショッピングモールなので、AUポイントを換金したポイントは、楽天ポイントなどと同じように、自由に使えるものになります。

「ポイント残高分しか使えない」ということにはならないので、金券を購入しようとした結果、ポイントが足りない場合は、現金やクレジットカードで補うことができます。

つまり、ポイントを完全に消化しきることができるというわけです。

家族全員で転出すると言った場合、契約していた年数によっては10万ポイント以上も貯まっていることがありますが、携帯会社の充電機や機種変更にしか使えないサービスなら捨てざるを得ませんが、AUはとても太っ腹です。

スマートフォンの契約プランは、通話量などを含めると毎月の料金が1万円を超えることも珍しくないため、結構な量のポイントが貯まっている人も多いと思います。

ちょうど2年縛りが解ける方の中には、このタイミングでドコモやソフトバンクなどにMNPをして、お得にiphone5Sやiphone5Cをゲットしようと計画されている人も多いかと思いますが、せっかくのポイントを無駄にしてしまうのはもったいないですので、ぜひポイントを使いきってMNPで転出することを検討してみてくださいね。

ちなみに、JCB、VISA、DC、UCなど色々な金券がありますが、どれに変えるべきか迷うかもしれません。

流動性の高い金券ほど換金率が高いわけですが、いずれも日本ではメジャーな存在なので、買い取りレートはたいてい変わりません。

していうなら、DCカードが低めなのですが、たいていの金券ショップでは95~97%以上の買い取り金額がつきますので、金券によって買い取り価格に大きな差が出ることはありません。

よって、もし迷う場合はVISAにしておけばいいでしょう。







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