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自転車の盗難にあったときの手順(テンプレート付き)

投稿日:2012年7月15日 更新日:

愛用していたパナソニックの電動自転車、シュガードロップなのですが、盗難被害にあってしまいました(涙)

駅前にある無料駐輪場に停めて電車に乗ったところ、帰りがあいにくの大雨。

やむをえず、翌日に取りに行くつもりで、徒歩帰宅したのですが、連休と重なってしまったことで、結局3日ほど放置することになってしまいました。

で、3日後の夜に駐輪場に出向いたのですが、置いたはずの自転車がありません・・・。

「えっ?」という驚きと、「もしかして・・・」というショックで辺りをずいぶんと探してみたのですが、やっぱりどこにも見当たらず。

無駄だとわかりつつも、あきらめきれずに、自転車がほとんど停まっていない深夜にもう一度見に行ってみても、やっぱり見当たりませんでした。

「ガーン」

というわけで、電動自転車がパクられてしまいました・・・。

購入してから2年ほどたっていたとはいえ、購入価格が8万円近くしたので、普通の自転車を盗られたとき以上のショックです。

もちろん、撤去されたのかと思い市町村の担当部署にも問い合わせてみましたが、「そんなに早く撤去することはないですよ」と残念な返事。

気を落としつつも、盗難届は出しておこうということで、最寄りの警察署に行くことになりました。

自転車の盗難は、窃盗になるので、刑事課に担当してもらうことになります。

事情を話すと、いわゆる取調室に連れて行かれることになるのですが、なんともいえない閉塞感の中で事情調査を受けることになります。

もちろん、こちらは被害者なので、やさしく担当してくださるのですが、なんともまぁイカつい面々の方ばかりの中での調査なので、なかなかの圧迫感です(苦笑)

さて、警察に盗難届を出すとなりますと、その場で調書がとられることになるのですが、正確な情報を伝えるために、日頃から準備をしておくとよいことがありますので、特に高級な自転車や電動自転車などに載っている方は、事前に準備しておくとよいと思うことをメモしておきます。

まず、持参するものは、以下のものです。

・印鑑

・身分証明書など(免許証などでOK)

このほかに、一緒に持って行った方がいいものがあります。

・自転車の保証書や防犯登録の控え
自転車にも車体番号がありますので、保証書がある場合は持参しておきましょう。

また、防犯登録をしている場合は、その控えも持って行きましょう。

・グーグルマップのプリントアウト
警察の方がこちらの用意した書類などを受け取ることはないのですが、参考情報があれば話がスムーズに進みますので、盗られた場所の地図と、周辺情報をグーグルストリートで印刷しておき、持参するとよいでしょう。

また、盗難被害にあった場所を正確な住所で記載する必要があります。刑事さんが住宅地図を広げて住所を教えてくれますが、あらかじめ分かっている場合は、調べておく方がスムーズです。

・自転車の外観情報
自転車のボディカラーと、ハンドルの色、カゴの有無、インチ数、外観の特徴などを聞かれますが、口頭で説明するのは難しいですし、毎日のように載っている自転車でも、正確に思い出すのは意外と難しいです。

そこで、盗難にあう前に写真を撮っておくことをすすめます。

有名メーカー製の自転車や、ネット通販で買った自転車など、ホームページから写真を持ってこられる車種の場合はいいのですが、お店で購入した自転車は、種類がありすぎて特定が難しいと思います。

警察の刑事さんに向かって、記憶を頼りに「こんな自転車でした」と説明するのはなかなか難しいものですので、盗難被害にあう前に写真を撮っておくことをおすすめします。

たとえば、こんな感じでまとめておくと、よいと思います。

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また、現在の価格だといくらくらいするのか?を記入する個所があります。購入時の価格から勘案して、いくらくらいなら売ってもよいかを考えて記入しておきましょう。

盗られないことを祈りますが、もしも盗られてしまったときは、なるべく早く盗難届を出しておくようにしましょう。

ショックでなかなか行動におこす気になれないのは分かりますが、頑張りましょう!

追伸:

電動自転車の場合、メーカーが3年の盗難保険を付与していることがあるのですが、勘違いしていました・・・。

てっきり、全額補償だと思っていたのですけれども、補償対象はバッテリーなどを除く車体本体についてのみ。

おまけに、電動自転車の組み立て費用もかかりまして、なおかつ3割は負担しないといけないのです。

今回の場合だと、7万円くらいかかる計算で、3割だとしても2万円以上は出費。

迷ったあげく、結局盗難補償は使わないことにしたのですが、これから購入を考えている方は、ぜひご注意ください。







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