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月額230円でADSLを使えるっぽいので乗り換えた。

投稿日:2012年10月6日 更新日:

スマートフォンの増加や、Wimaxなどの高速通信が普及して割を食っているのが、固定回線なのだとか。

固定回線とは、フレッツ光や、中部電力のコミファ、関西電力のイオなど、光回線(FTTH回線)のことです。

ここのところ、固定回線の解約が相次いでいるらしく、各社ともさまざまな引き留め工作を行っているようです。

たしかに、とくに一人暮らしをされている方の場合だと、自宅にいない間のブロードバンドは無駄以外の何物でもありません。

不在中に大容量のダウンロードを行ったり、常時接続していなければ利用できないサービスや機器でも使っていない限り、固定回線は無駄かもしれません。

おまけに、テザリングができるスマートフォンも増えてきましたが、ブラウジングやメールなどのライトユースなら、3G世代のものでも十分な速度。

クロッシィなどのLTE、4G回線なら、光回線に迫る速さが出るということで、自宅のPCもスマートフォンでまかなうといった方が増えるのは、仕方がないことなのかもしれません。

そんななか見直されているのが、ADSLです。

固定回線のブロードバンドの料金を考えるときは、電話回線の基本料金と、プロバイダーの料金の合計で考えなければなりませんので、マンションタイプの光回線&光電話の場合なら比較的割安ではあります。

たとえば、NTT西日本エリアの場合、マンションタイプのフレッツ光をOCNというプロバイダで利用した場合なら、フレッツ光の利用料が3,990円+光電話の料金500円の合計4500円程度で済みます。

光電話にすることで、電話の基本料金がなくなり、その代わりに光電話の基本料金500円で済むからというのが安くなる内訳ですが、それほど活躍の頻度がないのなら、出来る限り安くあげたいと思うのが人情。

かといって、固定回線そのものを捨て去ってしまうのは若干不便を感じるという方が、見直しのために検討をしているのがADSLというわけなのです。

もちろん、電話の基本料金はかかりますし、プロバイダの料金もかかってしまうので、劇的な節約効果は見込めませんが、毎月1000円程度なら安くすることができます。

というのは、電話の基本料金が1600円程度。

これに加え、12MBの中低速ADSLの基本料金だと、月額2000円程度で済むので、合計3600円程度。

節約の額としてはそれほど大きくはありませんが、光回線よりも1000円ほど浮く計算なので、それほど利用頻度が高くない固定回線の節約手段としては、いい選択なのではないかと思います。

くわえて、現在はADSLもキャンペーンを行っているので、かなりお得に加入することができます。

たとえば、ソニーが運営している老舗のプロバイダ、ソネットが提供している12MBの中低速ADSLプランの場合、月額費用は1974円ですが、3か月は無料なうえ、キャッシュバックとして15000円の現金が戻ってくるため、1年間あたりの月額費用に換算すると、びっくりするくらい安いです。

具体的には、
(月額1974円×12カ月)-15000円キャッシュバック-(月額1974円×3ヶ月無料)

これを12カ月で割ってみると、なんと月額230円しかかからない計算。。

まぁ、この計算方法はちょっとズルい気はしますが、月額1974円が12カ月だと23000円弱。

これに15000円が現金で帰ってくるうえ、最初の3か月が無料なので、初年度は実質タダみたいな安さです。

最初にこのキャンペーンを見つけたとき、これは安すぎるということで、実家の固定回線を乗り換えで加入したのですが、無事にキャッシュバックももらうことができたので、かなりの大満足です。

12MBといっても、3G回線よりもはるかに早く安定しているので、速度的には特に不満はなし。

ユーチューブやブラウジング、メールの送受信くらいしか使う機会のない自宅回線なら、まったくといって不満はありません。

それと、ADSLを使うメリットのひとつは、2年縛りのような制限がないことです。

契約して1カ月で解約するなどの場合は、キャッシュバックこそもらえませんが、それでも違約金の類は発生しないので、導入に当たってのリスクは一切ありません。

おまけに、光電話の解約時のように、面倒な屋内工事が一切ないので、本当に手軽です。

なので、一度使ってみて、やっぱり不満だという場合は、解約してもOKです。

最初の3カ月は無料なので、お試しみたいなものです。

そんなわけで、いまさらながらですが、ADSLも悪くないと思いなおしました。

もしも自宅の固定回線の廃止を経過うしているものの、もっと安くなるのなら固定回線も確保しておきたいと悩んでいる方には、ADSLも悪くない選択ですので、ぜひ検討してみてください。

これだけで年間12000円の節約になりますからね。

ちなみに、現在キャッシュバックありのキャンペーンを行っているのは、ソネットだけのようです。

指定日までの限定企画となっていることがありますが、じっさいにはどうかは分かりません。

ただ、以前はキャッシュバックをやってくれるADSLが比較的多かったのですが、最近では全然見かけなくなりました。

また、2年契約前提で安く見せかけているプロバイダが増えてきているので、もしも乗り換えを検討している方は、ぜひ慎重に注意してほしいと思います。

もしもADSLへの乗り換えや導入を検討されている方は、はやめに申し込んだ方がいいかもしれないです。

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ずーっと月1,974円!安いADSLは「So-net ADSL 12Mとくとく」

通信品質はというと、ソニー系列のソネットにかぎらず、中低速プランを提供しているプロバイダはほとんど同じです。

回線の大元はイー・アクセスという通信会社を利用するので、回線品質や回線速度は全く同じです。

トータルでの差額はほとんどないので、状況をみてお得だと感じる方を選択するでOKですが、個人的にはソネットを利用しています。







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