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カルシウムグミの副作用

投稿日:2013年1月14日 更新日:


セノビックの副作用に関する記事でも紹介したとおりですが、そもそも副作用とは、医薬品の使用が原因となって起きる「望まない作用」のことを指しますので、薬ではないサプリや健康補助食品で副作用という表現をすることは誤用です。

カルシウムグミ

ただ、こうした子供向けの健康補助食品の類は、子供自身が情報を検索して商品を見つけて購入をして服用をするというよりは、親御さんが親心で購入されることがほとんどだと思われますので、リスク情報についても関心が高いことと思います。

自分が服用する分にはよいのですが、自分ではなく、子供に服用させるということは、その身に何かが起こったとしても、なかなか症状に気が付きにくいものです。

そのため、自分のこと以上に注意深く情報収集をされる方が多いことも十分にうなづけます。

さて、カルシウムグミの主成分としては、砂糖、麦芽糖、ゼラチン、コーンスターチ、ソルビトール、卵殻カルシウム、乳酸カルシウム、酸味料、、酸化マグネシウム、光沢剤、増粘剤、香料、グルコン酸亜鉛、ビタミンDなどが成分として掲載されています。

光沢剤や増粘剤は、ハイチュウやキャラメル、メントスなどのソフトキャンディにも含まれているものなので、特に珍しいものではありませんが、このなかで聞きなれないものとしては、ソルビトールがあるかと思います。

ソルビトールとは、ソルビットなどの名称で呼ばれることもありますが、食品添加剤のひとつで、甘味をかんじさせるものです。

利用範囲は非常に広く、駄菓子屋さんで売られているような、棒に刺さったイカなどのほか、飴やガム、缶コーヒーなどでも見られることがあり、栄養剤や化粧品の保湿剤、歯磨き粉、口臭洗浄剤などに使われることも多いものです。

原料としては、天然なら海藻、柑橘類、リンゴなどに含まれており、人工のものは、トウモロコシから取り出されたブドウ糖を還元して作られています。

ただし、に大量に採りすぎると下痢や腹痛を起こすことがあるといわれていますので、やはり適量を守って服用することが大切だと思われます。

これはあらゆるサプリや健康食品にもあてはまることなので、カルシウムグミに限ったことではありませんが、やはり推奨されている量を限度として、短期間にではなく、毎日適量を長く続けるということが体質改善につながるようです。

副作用といっても、せいぜい食べ過ぎによる「お腹を壊す」程度のものだと思われますので、安心して摂取できるのではないかと思われます。

また、副作用とは異なりますがアレルギーを持っている場合も注意が必要です。

特定原材料25品目の中では、卵(黄身や白身ではなく、卵の殻です)、ゼラチン、りんごを含んでいるため、こうした食品へのアレルギーを持っている場合は、服用を控えます。

また、気をつけておくべきは、むしろその形状です。

公式サイトにも注意が掲載されていますが、推奨年齢は6歳以上とされています。

水などは必要なく、噛んで食べるタイプですが、糖衣錠のような形状になっているため、小さなこどもでは硬くて噛み砕けないこともあるかもしれません。

のどに詰まらせる心配もありますので、少なくとも自分で意思表示ができないほどの幼児には服用させないほうが賢明だと思われます。

逆に、小学校2年生、3年生くらいからだと、手軽におやつ代わりに食べさせるカルシウムサプリとしては最適だと思います。

カルシウムグミの公式サイトはこちら







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