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セノビックの副作用は?

投稿日:2018年8月10日 更新日:


セノビックを摂取することで、副作用の心配はないのでしょうか?

もしかしたら心配されている親御さんもいるかもしれません。

セノビックの副作用

セノビックは、言わずと知れたロート製薬の人気製品ですが、そもそも副作用という言葉は、医薬品を利用した場合に起こる「良くない作用・望まない作用」のことを指します。

良いことが起こる場合は、副産物といいます。

副作用がジンクスなら、副産物はツキといったところでしょうか。

どんな医薬品にも、必ずなにかしらの副作用があるといわれていますが、たとえば風邪薬を服用すると眠気をもよおすのも、副作用の代表例といえるでしょう。

そのため、医薬品以外によって引き起こされる作用のことは、たとえそれが因果関係があるとしても、副作用とはいいません

そうすると、医薬品と認定されているわけではない、単なる食品にすぎないセノビックに対して「副作用」という言葉を用いるのは大きな誤用ではあるのですが、セノビックを摂取するにあたっての「リスク」と読み替えていただければいいかと思います。

セノビックの成分

成分表を見てみると、ナトリウム、カルシウム、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシンなどが含まれていることが分かります。

選ぶ味によって、含まれる栄養素は微妙に違っているのですが、たとえば以下はもっとも人気のあるミルクココア味の成分です。

セノビックの成分表

それぞれ一般によく知られているものばかりです。

ナトリウムは、主に塩として利用されているもの。

カルシウムは、ご存知の通り健康な骨や歯を作るのに欠かせない成分。ストレスの解消にも役立つといわれています。

ビタミンDは、主に魚によく含まれているもので、カルシウムの吸収を助けるもの。

ビタミンB2は、レバーや納豆、玉子によく含まれているもので、脂質の代謝を促進するものです。皮膚や髪、爪などの再生にかかわっているといわれています。

ビタミンB6は、おなじくレバーのほか、まぐろなどの魚に多く含まれます。

たんぱく質の代謝に必要なものとされているのですが、セノビックとともに摂取する牛乳にはたんぱく質や脂質が含まれていますので、こうしたビタミン類を同時に摂取できることは、非常に理にかなっています。

ナイアシンは、レバーや肉、魚によく含まれているビタミンのひとつですが、こちらは脂質や糖質、たんぱく質の代車に不可欠とされています。とくに、二日酔いの原因とされているアセトアルデヒドを分解してくれることでも知られています。

ただ、ナイアシン、ビタミンK、ビタミンB6は、ハイフンになっているのがわかるとおり、計測不要な量(入っていない)だということです。

どうして入っていない栄養素をことをわざわざ掲示してまで「―」になっているのかというと、ほかの味には入っているからです。

たとえば、イチゴ味にはナイアシンが含まれていますが、これはイチゴ自体にその栄養素が含まれているからなのですね。

セノビックのいちご味の成分

ついでに解説しておくと、ビタミンKはほうれん草やブロッコリーなどに含まれる栄養素で、骨を丈夫にしたり、血管の硬化(硬くなる症状)を抑えたりします。

ビタミンB6は、カツオやマグロなどの魚や、バナナなどに含まれている栄養素で、筋肉や血液をつくることを助ける働きがあります。

セノビックに副作用はあるのか?

こうしてみてみると、牛乳の持つ栄養素にカルシウムをオンするのがセノビックの大きな役割で、それ以外の成分は、牛乳とカルシウムの吸収・代謝をサポートする役割が強いものということができるでしょう。

もともとが単なる食品なので、厳密には副作用を心配するような薬品などは一切使われていないと考えられます。

ただ、何でもそうですが、過ぎたるは及ばざるがごとしです。

カルシウムを大量に摂取すると、お腹を壊して下痢気味になることがありますが、1日に1~2杯程度の摂取では、過剰摂取に陥る可能性は低く、困ったことは生じにくいのではないかと思われます。

ただ、「背を伸ばしたい」という願望を持って摂取される食品だけに、ついつい過剰に摂取しがちになることもあろうかと思います。

しかし、決められた容量以上のビタミンやミネラルを摂取することは身体への負担となります。

もしも体調不良が生じた場合は、飲み続けることはいったんやめるだけでなく、最寄りの小児科や内科で診療をしてもらうことを強くおすすめします。

こうした注意点を守ったうえで、毎日の規則正しい生活や食事にオンする形でセノビックを摂取する分には、非常にすぐれた選択肢のひとつだといえます。

こどもの身体的な成長期は、一般的に高校2年生くらいまでといわれています。

活発な運動をするタイミングと重なっているからということもあると思いますが、用法や用量を守りつつ摂取する分には、安心して利用できるものと思います。

ちなみに我が家は、セノビック歴もう5年以上なんですが、いままでじんましんやら体調不良やらになったことは、ただの一度もありません。

ただし、ボーンペップという、卵黄をベースにした成分が入っているので、卵へのアレルギーや、牛乳へのアレルギーをお持ちのお子さんは気を付けるべきだと思います。

なんといっても、日本を代表する製薬メーカー、ロート製薬の製品ですから、安全性はお墨付きです。

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当時、幼稚園児だった娘にセノビックを飲ませ始めて、はや5年以上経過していますが、飲ませ始めた当時から現在に至るまで、どのような状態だったのかを時系列で紹介しています。参考になればうれしいです。

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