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人気バラエティー「逃走中」の、あの曲名の名前はRunning One

投稿日:2012年1月1日 更新日:

人気テレビ番組、「逃走中」が人気ですよね。

番組が始まったばかりのころは、朝方の新宿を鬼ごっこするだけというシンプルで退屈な内容だったものが、どんどん大がかりな仕掛けが加わり、いまでは一大エンタテインメント番組になっています。

個人的には、逃走中よりも「キング・オブ・チェアー」という椅子取りゲームの方が好きですが、逃走中といえばなんといっても、あのBGM。

ハンターが標的を見つけると、いきなりBGMが変わり、緊迫した雰囲気を醸し出しますが、あの曲は1999年に公開された映画のものなんですよ。

ドイツ映画の「Run Lola Run」というもので、邦題は「ラン・ローラ・ラン」といいます。

映画の公開当時はテレビCMでもよく放映されていましたが、髪を真っ赤に染めた女の子がただひたすら走りまくるという印象的なシーンで、記憶に残っている人も多いのではないかと思います。

主人公のローラが、恋人を救出するために残された時間はわずか20分。

事件発生からエンディングまで、3パターンがリニアに並べられているという、変わった構成で話題になりました。

逃走中の中で使われている曲は、この「ラン・ローラ・ラン」のサントラ3曲目、「Running One」という曲名です。

テクノの本場、ドイツでトラックメイクされた楽曲なので、今聞いても古さを感じさせず、非常に心地よい中毒性のあるテーマ曲となっています。

まさに、逃走中のタイトルにもぴったりですよね。

もっとも、番組内で使われているBGMはアレンジされたもののようで、原曲とはずいぶん雰囲気が変わってしまっていますが、原曲の「Runnning One」はメチャメチャかっこいいので、ぜひ聴いてみてください。

映画「ラン・ローラ・ラン」サントラより -Running One-

これぞドイツテクノといえる乾いたトラックと、M1ピアノを彷彿させる印象的なリフで、不安を掻き立てられつつ、アドレナリンが全開になること間違いなしです。

0:38あたりから聴くと、「あぁ、これこれ」ってなるんじゃないかと思います。

そういえば、今聴くと、TM NETWORKの名曲、「Children of the New Century」にも似てるかも。

ちなみに、ドイツ映画はCGを使わない映画がたくさんあることでも有名なんですよ。







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