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NTT西日本のフレッツ光回線を解約してみた

投稿日:2010年9月25日 更新日:

NTT西日本のBフレッツ光を解約してみたときの一部始終を書こうと思っていたのですが、そのまま忘れていて今頃書いています。
今から半年ほど前の事なので、記事の投稿日時と若干ズレがありますが、今も手続き方法は変わっていないようなので、参考になれば。

光回線は、今のところ一番回線速度が速いネット接続なので、契約したらあまり解約する機会は少ないと思うのですが、今回は引っ越しをするということになり、いったん解約することにしました。

わたしの場合、光回線を導入したのが2008年ごろだったので、解約しようと思った時にはすでに2年経っていました。
なので、解約にあたっての違約金などは一切発生しませんでしたが、まだ2年に至っていない方は、若干の違約金が発生するかもしれません。

また、わたしの場合はマンションだったので、VDSL方式。
解約しても撤去する機材類がないので、自分が使っているレンタル機器だけの回収で終わりです。

ただ、戸建住宅などの場合、電柱から伸びている配線を完全に撤去をするパターンと、残すパターンによっても値段が変わるそうなので、マンションタイプでない場合は若干手続きの流れが違うかもしれませんが、ご容赦を。

さて、解約をするときには、まず116番に電話を掛けて、口頭で解約をしたい旨を伝えます。
色々と面倒な書面を書かされるのかと思いましたが、口頭で解約の受け付けはあっさり完了。

ネット上のブログなどを見ると、しつこく継続のセールスを受けたなんていう話も聞きますが、わたしの場合は全くそういった引き留め工作作業はありませんでした。
とてもあっさりと解約手続きを薦めることができました。西日本と東日本とで対応の方法が少し違うのかもしれません。

さて、NTTからレンタルしている機器類を返さなくてはなりませんが、解約を申し出ると、NTT側からレンタル機材回収ボックスなるものを送られてきます。

中に何が入っているのかというと、こんな感じの上手な紙袋が入っていました。

この紙袋の中に、モデムやCTU、VOPアダプタなどをそのままゴロンと入れて、最寄りのローソンか郵便局に持ち込むだけという手軽さ。
こんな無造作にいれていいのか迷いましたが、オペレーターのお姉さんが「そのまま入れていただいて結構です」というので、遠慮なくゴロゴロと放り込みます。

送り先も差出人もあらかじめ印字されているので、本当に手間いらず。
おまけに、送料も着払いなので返送費用もかかりませんでした。

同じNTTでも、携帯電話の解約時は、違約金や機器の残額などでずいぶんと嫌な思いをした記憶があったのですが、
光回線の場合は、なんだかあまりにあっけなく解約処理が終わってしまったので、逆に拍子抜けしたくらいです。

光回線を他のものに乗り換えるケースはあまり多くないとは思うのですが、電力会社系の光に変えたかったり、他の光回線提供会社に乗り換えたかったりする場合でも、結構簡単に解約できてしまうようなので安心ですね。

「差し支えなければ」ということで解約の理由を尋ねられましたが、「引っ越しなんです」と答えただけ。
「いかがでしたか?」という質問にも「よかったです」と答えただけ。
たったそれだけの質問だけで、しつこく次の接続手段などに誘導されることも無く、
「今までありがとうございました」とお姉さんに言われたので、ちょっとシンミリしてしまったくらいです。

ちなみに、光電話も使っていたのですが、フレッツ光の回線撤去を行うと、普通の電話回線に戻す手続きがありますが、引っ越しの場合はもう電話回線を使うことも無いので、特に手続きはありません。
ただし、今の電話番号を引き継いだまま、通常のNTT回線に戻す場合は、先にその希望を告げておかないと、番号が変わってしまうことがありますので、注意が必要です。
(実家でケイオプティコムの光回線を撤去した際、えらい目にあいましたが、これはまた別の記事で・・・)

あと、光回線の提供会社(NTT)と、プロバイダは別物なので、プロバイダの解約は別途自分で行う必要があります。
その点は契約しているプロバイダ会社によりますので、契約プロバイダに聞いてみてくださいませ。

ただ、プロバイダは単に接続を提供しているだけなので、解約したからと言って違約金が発生するようなケースはほとんどないと思いますが、念のためご確認いただければと思います。







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