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CH-AND7000 パソコン工房がアンドロイド4搭載の激安7インチタブレットを発売開始

投稿日:2012年5月30日 更新日:

激安ながらもコストパフォーマンスが抜群のPCショップとして人気のパソコン工房から、アンドロイド4.03を搭載した激安のアンドロイド端末をリリースしています。

CH-AND7000

販売価格は11800円と激安。

日本ではまだgalaxy nexusくらいしかアンドロイド4を見かけませんが、最新のOSを搭載している魅力と、あまりの安さから、発売直後から売れ筋ナンバー1となっているようです。

わたしも、「パソコン工房がいよいよタブレットまで作り始めたのか」と狂喜しましたが、今回発売されているCH-AND7000は、AKARTというメーカーのちょいタブレットシリーズだそうです。

AKARTというメーカーは、ホームセンターや家電量販店などでよく見かける激安のポータブルナビを製造販売していることでも有名。

そのほかにもHDDレコーダーや、ポータブルDVDプレーヤーなど、安価なデジタルガジェット系を手掛けるメーカーとしても知られています。

会社概要を見る限り、主な仕入れ先として、台湾、香港、中国、韓国などが挙げられていますが、ヤフーオークションなどで見かけるような、単に転売・ドロップシップしているだけのバイヤーというわけではなく、オリジナル企画商品を製造販売したり、OEM供給にて入手するなどしているれっきとしたメーカーなので、無保証が当たり前となっている有象無象の転売ベンダーとは異なります。

よって、今回のCH-AND7000は、この手の格安アンドロイドタブレットとしては珍しい国産ブランド品ということになります。

販売を手掛けているショップも、今のところパソコン工房、フェイス、ツートップなど、ユニットコム社の傘下にあるPCベンダーに限られているようですので、もしかしたら共同企画商品なのかもしれません。

アマゾンでも価格の安いアンドロイド端末は多数販売されていますが、Acerやlenovoなどの有名メーカー製のタブレットPCを除く中華パッドに関しては、アマゾンからの直売商品はほとんどありません。

そのため、周期不良時などの対応にも不安が残りがち。

その点、同じ中華パッドでも、パソコン工房から購入できるという点は、なにものにも代えがたい安心感があります。

スペックとしては、
CPUがBoxchip A10(1.2GHz)
ディスプレイは7インチで解像度は800x480。
もちろん、静電式タッチパネル方式です。

OSは、Android4.03と今現在としては珍しい最新OS。
メモリ容量は4GBと少なめですが、SDカードで増設が可能なので、それほど不便に感じることは少ないでしょう。

そのほか、無線LAN、USB×1、miniUSB×1、miniHDMI×1、イヤホン端子、マイクと、そのほかは標準的な仕様。

好きなアプリを手軽にインストールできるGoogle Play(旧Android Market)にも対応しているので、中華パッドにありがちな「独自マーケットからのダウンロード」とならない点も嬉しいところです。

本体サイズは192×122×13mm。

重量は360gなので、初代ギャラクシータブと同程度。

バッテリー容量は3,000mAhなので、連続使用可能時間は約3時間とのこと。

USB給電はできないようなので、その点のみ少し面倒ではありますが、dropadなどの人気中華パッドとほぼ同じインターフェイスといえるでしょう。

CPUこそシングルコアですが、2011年夏ごろの国産スマートフォンとほぼ同程度のスペックなので、よほど高解像度な動画再生でもしない限り、必要十分な動作速度といえるかもしれません。

なにより、これだけの内容で11800円という価格は、非常に魅力的。

ニンテンドー3DSを買っていろいろなソフトを購入することを考えれば、むしろ安上がりなオモチャとしても遊べそうです。

7インチのタブレットPCによるブラウジングの快適さは、画面の小さなスマートフォンユーザーに比べると雲泥の差。

布団やベッドでのゴロ寝端末としても抜群の威力を発揮してくれますので、初めてのタブレットPCとしてもおすすめです。

まだ大々的には宣伝されていないようなので、在庫は十分にありそうですが、フェイス、ツートップ、パソコン工房の店頭でも販売されているので、いずれ品薄にはなるかもしれません。

スペック的には、初代ギャラクシータブよりチョイ劣る程度なので、もしも3G通信も使いたいということであれば、価格のこなれてきたギャラクシータブを狙うのもいいかもしれませんが、CH-AND7000はアンドロイド4.03を搭載した7インチタブレットとしては最安値に部類する製品なので、なかなか迷うところですね。

追伸:
アンドロイド4系にも関わらず激安の、7インチのアンドロイドタブレットとしては、アマゾンにて販売されているMONO9も注目されています。

レビューの数は60近くありますが、おおむね好評。ヘビーユーザーからの具体的な使用レポートだけでなく、主婦の方の「3Gだと高いけど、wi-fiなので安価に利用できて経済的。こどもに使わせて壊されても、これならあきらめがつく価格」として絶賛されているなど、広く支持されているようです。

CPUのクロック数も1.5Ghzと高速レスポンスなので、価格優先という場合なら、おすすめです。

わたしも1台購入しましたが、基本動作はバッチリ。

ゴリラガラスではないため、ディスプレイは傷つきやすく、ギャラクシータブと比べるとさすがにチープですが、割り切って使うオモチャとしては最高の1台です。







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