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Wimaxでポートを開放する方法~Aterm WM3500R編

投稿日:2012年1月29日 更新日:

Wimaxを使っているときに、ポートを開放したいケースがあるかもしれません。

そこでここでは、WimaxルーターのAterm WM3500Rでポート解放する手順について説明したいと思います。

Wimaxルーター内のネットワークに存在していると、初期設定では192.168.0.X台のIPアドレスになっていると思いますが、まずはブラウザ上で192.168.0.1と入力して、Wimaxの管理画面に入ります。

ここで認証がありますが、ユーザー名はadminで、パスワードは任意のものが入っていると思います。

ログインすると、下記のような画面になっていると思います。

左メニューの詳細設定をクリックしてメニューを展開し、ポートマッピング設定をクリックします。

ポートマッピングの設定画面が表示されますので、追加をクリックします。

ポートマッピング設定 エントリ追加という画面が表示されていると思います。

この画面上で、特定ポートへの信号をどのデバイスに割り振るのかを設定することになりますので、ポート開放によって信号を呼び込みたいPCのIPアドレスを調べます。

「スタートボタン>プログラム>アクセサリ>システムツール>コマンドプロンプト」とたどり、コマンドプロンプトを表示させます。

そこに、ipconfigと入力します。すると、出力結果が返ってきますので、赤で囲んだ部分がローカルネットワーク上のIPアドレスとなります。

先ほど表示されたIPアドレスを入力し、TCPかUDFかなどのプロトコルを選択し、開放させたいポートの番号を入力します。

あとは保存をしますが、左メニューの上段で「保存」のボタンが点滅していると思いますので、保存をクリックします。

自動的にWimaxルーターの再起動がかかり、設定完了です。

2重ルーター状態になっていたりすると、うまくポート開放ができない場合がありますので、ポート開放する場合はWimaxルーターにルーターの役割をさせる接続方法でチャレンジしてみてください。







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