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日立の内蔵HDD、Deskstar 0S03191(7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps) を買ってみた。

投稿日:2011年3月22日 更新日:

デスクトップPCのハードディスクの容量が気になりだしたため、まだ余裕があるうちに増設しておこうと思い立ち、日立製の内蔵用ハードディスクドライブを購入しました。

0S03191

2TBのハードディスクが、今のところ一番コストパフォーマンスがよいため、ひととおり探してみましたが、どうせ買うなら7200回転のものが欲しいところです。

2TBの内蔵HDDとしては、ウエスタンデジタルや、シーゲート、サムスンなどのメーカーもありましたが、2TBでかつ7200回転のハードディスクとなると、このモデルが一番お値打ちだったことと、信頼性の高い日立製のハードディスクということで即決しました。

2TBの容量のものでも、5400回転のものなら6000円程度でもありましたが、どうせ増設するのなら、少しでも回転数が早い製品を買いたいので、7200回転の速度を持つ今回のデスクスターに白羽の矢が立ちました。

アマゾンの商品詳細には、HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps 0S03191と書かれてありますが、正式なモデル名称は、HITACHI DESKSTAR 0S03191みたいです。

このハードディスクに限らず、カタログや商品詳細上では数字が羅列された型番でしょうかいされることが多いHDDですが、7200や5400という数字は1分間に回転する回数です。数字が大きいほど高速に動作しますが、最近の主流は5400回転か7200回転です。また、そのあとの64MBなどの数字は、キャッシュの量です。一時的にデータを蓄えてくれる容量のことですが、こちらも数字が大きい方が高速です。メモリのようなものだと考えていいでしょう。

そのあとの6.0Gbpsは、データの転送速度を表しています。SATAには、現在SATA、SATA2、SATA3と3つあり、それぞれコネクタの形状が同じなので互換性はありますが、転送速度が違います。

最近のハードディスクは、トラブルが無い限り、どこのメーカーのものでも、ほとんど性能に差が感じられませんが、サムスン製のハードディスクは購入して半年くらいでクラッシュしてしまった経験があったため、あまり良い印象がないのです。

また、レビューを見る限り、ウエスタンデジタルのドライブも寿命が短さそうな印象だったため、選びませんでした。(当たり外れはあるのだと思いますが)

自身の経験でも、HITACHI製のハードディスクは5年以上も前のドライブでも、未だに何のトラブルもなく動作している状況を何度も見てきているため、迷わず購入を決めました。

ハードディスクユーティリティとして人気のあるCrystal Disk Infoで確認してみたところ、対応転送速度もちゃんとSATA/600と認識されているため、無事に増設が完了し、正常に稼働中ですが、こんなに大容量のHDDが1万円以下の金額で買えるのは本当に驚きです。

3TBのハードディスクもいろいろと出そろい始めていますが、少し古めのマシンやOSを使っていると、正常に認識されないなどのリスクがあるので、2TBのものを上限として考えておく方が無難なようです。

参考までに、ユーティリティソフトでの結果画面を掲載しておきますので、参考になれば幸いです。

ベンチマークの結果

Amazon.co.jp: 日立 HGST 3.5inch 7200rpm 2.0TB 64MB SATA 6.0Gbps 0S03191







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