【2022年版】電源タップ(延長コード)のおすすめはサンワサプライのTAP-SP217で確定

コンセントの数が足りなくなったときの必需品といえば、電源タップ(延長コード)ですよね。

別名、テーブルタップやパワーサプライとも呼ばれるケーブルです。

サンワサプライのおすすめ電源タップ

デスクトップPC、モニター、ノートPC、周辺機器に加えて、スマートフォンへの充電や外付けスピーカーなど、デジタルガジェット周りはとにかくコンセントの数が不足しがち。

そこで出番となるのが電源タップ(延長コード)なのですが、なかなか自分の用途にあう電源タップが無くて困っていました。

もちろん、コンセントの穴の数さえ増やせればいいのであれば100円ショップでも購入できます。

最低限の安全品質さえクリアできていればいいっていうことなら、どんな電源タップでもいいと思います。

わたしもとりあえず

「まぁ、つながればいいや」

くらいの感じで、自宅にあったものを適当に使っていたのですが、なんとなく使い勝手が悪くてモヤモヤしておりました。

そう。

なかなかしっくりくる電源タップに出会えずにいたのです。

そこで、電源タップやテーブルタップのおすすめを検索してみましたが、「おすすめ20選」や「ベスト15」などの紹介サイトが多数見つかります。

でも、

「15個も20個もあるってことは、ぜんぜん選べてないやん・・・選ばれへんやん!」

という感じでモヤモヤは募るばかり。

そんなときにやっとこさ出会えた自分的パーフェクトな電源タップが、サンワサプライの電源タップ「TAP-SP217-2」だったのです。

サンワサプライのおすすめ電源タップ

「ちょっとくらい高くてもいいから、利便性が高くて汎用性があるシンプルかつコンパクトで安全な電源タップ」をお探しなら、サンワサプライのTAP-SP217シリーズを熱烈におすすめしたいです。

シリーズラインナップとしては

・TAP-SP217-1
・TAP-SP217-2
・TAP-SP217-3
・TAP-SP217-5

と4種類ありますが、型番の最後の数字は電源コードの長さを表していて、それぞれケーブル部分が1m、2m、3m、5mという意味です。

わたしが今回購入したのはケーブルの長さが2mのタイプだったため「TAP-SP217-2」なのですが、これがもう最高に使い勝手が良いのです。

まさか電源タップでレビューを書きたくなるなんて思いもしませんでしたが、これがもうとにかく便利だったので、同じような用途でいい電源タップがないか探している方には、ぜひとも選択肢にしていただきたく、紹介させていただきます。

ちなみにアマゾンでの購入価格は2600円くらいでした。

電源タップを床に置きたくない

電源タップには多くのコンセントを差すことになりますが、床に置く格好になると、どうしても電源ケーブルがゴチャゴチャしてしまいます。

ゴチャゴチャしがちな電源ケーブル周り

それに、掃除機やクイックルワイパーをかける際にも邪魔になりますよね。

そこで、床から離れた場所に電源タップを配置したかったのですが、今回購入したサンワサプライの電源タップはコンセントの数が10個口かつ背面にマグネットがついているのでテーブルの足などに装着できて便利

差し込めるコンセントの数が10個口なので、PC周りの電源のほとんどを、この電源タップに集約できます。

サンワサプライの電源タップが便利

それにもかかわらず、とってもスリムでコンパクトな設計です。

横幅が4cmしかないので、細身のデスクの足にも余裕で取り付けられます。

また、寒色系のホワイトというカラーという点も素晴らしいです。

下記の写真をご覧いただければわかると思いおますが、寒色系のキリッとした白色なのです。

TAP-SP217-3

OA関連によくありがちなアイボリー調のホワイトは、なんとなく経年劣化っぽさを感じてしまいますが、サンワサプライの電源タップは青みがかった寒色のホワイトなので、清潔感があって嬉しいです。

わたしはいま、同じくサンワサプライの横幅160cm デスクシンプルワークデスクという机を使っているのですが、ライトブラウンの天板にすごくよく合っています。

ナチュラル系やオーガニック系、オフィス系の配色にもよく似合う白色だと思います。

そして最大のポイントがマグネット式だということ。

TAP-SP217-3のマグネット

ほかにも、雷ガードを内蔵しているため、接続機器を雷など突然の過電圧から守ってくれます。

また、コンセントを使っていないときは自動的にほこり防止シャッターが閉まるので、空いているコンセントの穴にゴミやホコリが侵入してしまうこともありません。

それに、差し込んだ時の差し応えがしっかりある点もうれしいです。

シャッターが閉まっている状態で強めにガシッと差し込むことで自動的にシャッターが開き、いい感じにコンセントが差し込まれるのですが、その際に「ガチャッ」という心地よい音が聞こえて、しっかりホールドされている感覚がわかります。

また、元ケーブル側のコンセントも180度回転するので、どんな場所にあるコンセントにも差し込みやすいです。

以前はテーブルタップを床置きしていたためこんなゴチャゴチャしていましたが、いまはものすごく掃除もしやすくなりました。

ゴチャゴチャのコンセント回り

せっかく広い机を購入したので、机回りをスッキリさせたかったのですが、本当にいい買い物でした。

「電源タップなんてどれでもいい」という人にとっては、ちょっとお高く感じる値段かもしれません。

わたしもそのように感じてなかなかポチれなかったのですが、

「もっと早く買っておけばよかった」

というほどお役立ちアイテムで、そのあとにさらに2つ買い増してしまいました。

サンワサプライの電源タップを買い増し

買い増しした電源タップは6個口タイプなので型番は違いますが、同じくサンワサプライ製。

色合いも見た目はまったく同じで、違いはスイッチがないという点だけです。

上記はテーブル左側のフレーム部分に取り付けて、主にノートパソコンやスマートフォンへの給電に使っています。

サンワサプライのテーブルタップ

リモートワークで在宅の仕事が多くなったからこそ、できるかぎり快適に仕事をしたいですよね。

質の良い電源タップを手に入れると、机回り・電源回り・ケーブル回りがスッキリしてメンテナンスがしやすくなり、見た目の美しさも手伝って気分が盛り上がって作業効率アップも間違いなしです。

もちろん、「USB充電用の口もほしい」という場合でしたらオススメしませんが、便利で安全でシンプルでコンパクトで使い勝手の良い電源タップ・テーブルタップをお探しでしたら、サンワサプライの電源タップシリーズをぜひともおすすめしたいです。

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