Xiaomi Mi 11 Lite 5Gが17100円!Motorola moto g50 5Gなど最新スマホを格安で購入する方法

定価43800円(税込)のXiaomi Mi 11 Lite 5Gが17100円で購入できました。

2022年1月現在で最安値だと思います。

Xiaomi Mi11 Lite 5Gを安く買う方法

買い方はかんたん。

セール期間中にOCNモバイルONEに新規契約するだけ

他社からの乗り換え(MNP)や、使わないオプション契約も不要。

ただ新規契約するだけで17100円で購入可能なんです。

ここ最近は最低利用期間の縛りが撤廃されていますが、OCNモバイルは半年以内で解約するとペナルティが1000円かかります。

なおかつ、あまりに短期間で解約するとブラックリスト入りしてしまうので、最低でも半年は使ってほしいのですが、それでも

OCNモバイルを半年利用した場合の費用
・契約事務手数料3,300円(税込)
・SIMカードの手配料433円(税込)
・最低月額利用料の770円×6か月=4,620円(税込)
合計8353円(税込)

と、それでも安すぎです。

おまけに、申し込み時には月額770円のコースしか選択できないものの、契約後には月額550円のコースに変更することもできます。

さらに初月は月額費用も無料。

そうなると、半年分の回線維持費込みで合計7033円(税込)

端末代金の17,100円(税込)と合計しても、コミコミ24,133円(税込)です。

半年分の通信利用料も含まれててこの値段です。

価格コムの最安値を見ても、端末代金だけで33800円前後もするのに、OCNモバイルONE経由で購入すると回線維持費込みでも24133円って、安すぎていろいろオカシイんやないかと思いますが、ホンマにこれだけしかかからんのです。

もちろん、新規契約でもMNPによる乗り換え契約でもOK。

ほかにも、OPPO A73や、Redme 9Tは1円で購入可能でしたので、最新スマホを安く入手したい人にはまたのないチャンスです。

ただし、今回のセールは1/21(金)11:00までとなっています。

期間が終わる前に在庫がなくなるケースも多々ありますので、タイミングよくほしい端末があった場合はとりあえず申し込んでおくとよいと思います。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを17100円で購入する方法

大げさなタイトルになってしまってすみませんが、上記で説明した通り、とくに裏技でもなんでもないんです。

たまに開催されているセール期間を狙って、OCNモバイルONEに新規契約するだけです。

ポイント還元やキャッシュバックによる実質17100円ではなく、ほんとうに現金割引の17100円です。

しかも、乗り換え(MNP)じゃなくてもいいですし、オプション契約すらも不要。

新規にOCNモバイルONEに申し込むだけで、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを17100円で購入する権利が得られるのです。

OCNモバイルONEってなに?

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営している通信サービスです。

いわゆる格安SIMやMVNOと呼ばれているものです。

格安SIMやMVMOと聞くと「なんだかややこしそう」と思われるかもしれませんが、ふだんからスマホを使っている方や、初期化したことがある人なら、まったく問題ないと思います。

というのは、SIMカードを自分で入れて、初期設定をする以外の作業がないからなのです。

日本の携帯電話会社といえば、TVCMでもお馴染みのNTTドコモ、au、ソフトバンクですよね。

OCNモバイルONEはNTT系列ですが、ドコモのように街頭ショップはありませんし、丁寧に教えてくれる店員さんもいません。

いわば、セルフサービスなのですが、リアル店舗がなかったり、窓口での丁寧なサポートが省略されている代わりに、通信料が安く抑えられているのです。

そのため、いま使っているメイン回線をMNPで乗り換えてもいいですし、新しい回線(電話番号)をもうひとつ契約するのも手です。

携帯電話をもう1回線契約するとなると、すごく大げさなイメージをもたれるかもしれませんが、1GB/月コースならたったの月額770円(税込)。

申し込みにあたって必要なものは、契約者本人の身分証とクレジットカードのみ。

身分証は免許証をスマホで撮影するかスキャンしてアップするだけなので郵送で送る必要すらないので、ものの5分もあれば申込めます。

初期費用の3300円(税込)と、SIMカードの新規発行手数料の432円(税込)はかかりますが、半年使えば1000円の違約金すらもかからないので、どう計算したって新品の端末だけをあやしげなショップから買うより、OCNモバイルONEに新規申込をしたうえでセール価格の端末を買うほうが安くて安心なのです。

おまけに、OCNモバイルONEは半年以上使えば違約金も発生しないので、仮に半年間まったく回線を利用しなかったとしても十分すぎるほどに安いです。

さらに、申し込み時には1GB/月の月額770円コースからしか選べませんが、開通後には管理画面から月額550円(税込)のコース(500MB/月)に変更することが可能ですので、これだと半年使っても3300円しかかかりません。

そのため、端末目的で購入しても十分にモトが取れると思います。

以前から「OCNモバイルONEは音声SIMとセットで購入するとスマホがあり得ないくらい安い」と評判だったのですが、今回のセールは異常ともいえる安さなので、ちょうどスマホを買い替えようと思っていた人にとっては、またとないチャンスだと思います。

わたしがXiaomi Mi 11 Lite 5Gを購入することになった経緯

ももともとiphoneを使っていた娘が

「アンドロイドのスマホのほうが使いやすいkら機種変更したい」

というので、比較的低価格で、なおかつ今どきスペックのスマホを探していたところ、候補に挙がったのが「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」でした。

以前にXiaomiのMiMAX2を使っていたこともあって、Xiaomi製のスマホには馴染みがあるらしく、見た目の可愛さや5G対応ということもあって、ほぼ即決でXaomiのMi 11 Lite 5Gを購入することになったのですが、問題は値段と購入場所。

Mi 11 Lite 5GのXiaomi公式サイトでの販売価格は43800円(税込)。

当初はヤフオクやメルカリで安く購入しようと思っていたのですが、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの新品の相場は37000円前後。

そんな折、2021年のブラックフライデー直前だったのでセール情報を調べてみたところ、Xaomiの公式サイトなら20%オフの35040円(税込)で購入できるとのこと。

そこで、購入準備を進めていたのですが、さらに詳しく調べてみたところ、OCNモバイルONE経由で購入したほうが、どこよりも安く購入できるということが分かりました。

それが、冒頭でお話しした「新規契約者限定のセール」です。

Mi 11 Lite 5Gは17,100円だったので、驚愕の26700円引きということになります。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gはコスパお化けだった

格安で購入できるからといって、Xiaomi Mi  11 Lite 5Gは、「安かろう悪かろうのローエンド製品」ではありません。

6.55インチと大画面なのに薄さが6.81mmしかないので、手の小さい娘でも持ちやすく操作がしやすいと喜んでいます。

重さもたった159gと超軽量なのにバッテリーは4250mAhと、モバイルバッテリーいらずの大容量。

スペックもハイエンドスマホ並みのオクタコアCPUに、RAMが6GにROMが128GBと超大容量。

接続端子も充電しやすいUSB TYPE-Cだし、SIMカードもデュアル仕様(2枚入る)だし、SDカードも使える。

17100円で購入したMi 11 Lite 5G

さらにカメラは上位機種よりも性能がよく、光量が不足しがちな夜景でも非常にきれいに撮影できます。

もちろん、5Gにも対応していて、指紋認証も顔認証もOK。さらにNFCやFelicaも搭載でおさいふケータイ機能にも対応。

まさに日本のスマホキラーともいえる死角のスマホで、発売当初から「コスパ良すぎ」「シャオミすごすぎ」と評判だった機種なのです。

定価でも十分すぎるほど「コスパよすぎ」と評段だったのですが、これが17100円で手に入るとは本当にありえないくらいの衝撃価格です。

Mi 11 Lite 5Gめちゃめちゃ薄い

MNPで乗り換える人はもちろんですが、乗り換えではない新規契約でもセール価格が適用される機会は貴重です。

ほぼすべての人に購入のチャンスがあるといえますので、もし最新機種を激安で購入されたい場合は、仮に追加の新規回線が不要だったとしても、新規回線を契約してでもOCNモバイルONEで購入するほうが安く購入できます。


モトローラのモトローラ moto g50 5Gも2200円(税込)で購入可能でした

娘のスマホを買い替えたことで、今度は自分のスマホも買い替えたくなってしまいました。

今までは娘が使ったスマホのお古を使っていたので、「今回はiphoneXか・・・」と使い始めたのですが、やっぱりアンドロイドのほうが馴染みがあり、自分スマホも買い換えたいなと思ったのです。

で、けっきょくモトローラの5G対応スマホ「moto g50 5G」も新規契約で買ってしまいました。

moto g50も激安だった

端末価格がなんと2,200円だったからです。

moto g50

モトローラ公式サイトでは定価32800円(税込)となっていますが、OCNモバイルONEで新規契約すると驚愕の2200円(税込)で購入可能でした。

moto g50

モトローラって、日本ではあまりなじみがないかもしれないのですが、じつは世界で初めて携帯電話を開発した会社なんです。

ガラケー時代からユニークで先進的な端末を開発する会社として超有名だったのですが、2011年に日本でauから発売されたスマートフォン、「MOTOROLA PHOTON ISW11M」が当時あまりにも使いやすく、それ以来モトローラが気に入っているのですが、今回のmoto g50はローエンド~ミドルエンドくらいの価格ながらも、大画面、大容量ストレージ、大容量バッテリー。

ゲーム以外の用途なら十分すぎるほどの性能です。

価格だけでいえば、スペック的にはほぼ同等の「Xiaomi Redmi 9T」と「OPPO A73」が端末価格が1円とさらにお買い得でしたが、今回は「モトローラ moto g50 5G」を選びました。

端末以外にかかる初期費用としては、初期手数料3,000円(税込3,300円)とSIMカード手配料394円(税込433円)のみ。

あとは半年間の最低利用期間があり、もしも半年以内に解約してしまうと解約違約金が1000円発生しますが、月額770円(税込)の1GBコースなら半年使っても4,620円(税込)

ということは、合計しても3,300円+433円+4,620円+2,200円で10,533円しかかからない計算です。

むしろ、この価格で半年間の通信代もまかなえると考えると、あり得ないくらいのお得さだと思いました。

ちなみに、あまりのお買い得さ加減にすぐ売り切れになってしまうので、見つけたときは即契約・即購入しておくことをおすすめします。

ただし、人気機種の場合は、何日か経過すると在庫が補充されていることもありますので、もしも閲覧時にソールドアウトになっていても、あきらめず数日おきにサイトを見てみましょう。

とくに今回わたしが購入したモトローラのmoto g50 5Gは、そこそこのスペックの割に値段が安すぎて、在庫が補充されても数時間ですぐに在庫切れになっては翌日に補充されるを繰り返している端末なのですが、たしかにこのスペックのスマホが2200円で買えるなんて、ありえない感じです。

かつてのように2年縛り&違約金が10000円ほどかかったボッタクリ時代からすれば、まさに夢のようなユルい条件です。

じっさい、その次に開催されたセールでは、moto g50は17484円になっていて、MNPで乗り換えた場合のみ13000円引きの4484円で購入できる状態になっていました。

それでも十分すぎるほど安いのですが、MNPなしで無条件に特価というのはなかなかありませんので、もしも好条件で販売されていた場合は、迷わず即購入しておくことをおすすめします。

ほんとに迷っている数時間の間に売り切れている状態を何度も見ていますので、

「これはあり得ないくらい安いな」

と思ったら即買いです。

ほかの人も同じように思っているのですから。

ただし、セール価格で購入できるのは1名義につき1台だけです。

家族のためにもう1台購入したい場合は、その人の名義&その人の名前のクレジットカードで契約する必要があります。

(同一名義でも複数台は申し込めるけれど、後日にキャンセルされてしまいます)

そのほか、変わり種の最新機種 Unihertz Jelly 2も激安だった

そのほかのセール端末としては、 端末価格が2,750円(税込)の「Unihertz Jelly 2」があります。

Unihertzは日本ではほとんど聞きなれないメーカーですが、海外では割と人気のあるメーカーで、かつてカルト的な人気を誇った端末ブラックベリーのデザインを模した物理キーボード付きのアンドロイド端末をクラウドファンディングで出展するなど、かなり面白いことをやっています。

このJelly2もユニークな端末で、純粋なスマホとして利用されることはほぼないであろうサイズと形状にもかかわらず、RAM6GBにROM128GBと高級気にも劣らない大容量仕様なので、かえって使い道に悩みそうな機種です。

Felica機能を搭載しているので、おサイフケータイ専用端末して持ち歩いたり、Wi-Fiルーターの代わりとしてカバンに常備しておく感じがもっともスマートな使い方ではないかと思います。

端末1円戦争やキャッシュバック合戦はドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアだけのものでしたが、もともと通信料の安いMVMOの世界にまで及んでいることを知り、「知らないって損するなぁ」とあらためて感じてしまいました。

もちろん、知らなくても損をすることはありませんが、負担する金額は同じなのに、1ランク上の製品や体験が手に入るという点では、知っていたらちょっとQOLが向上するっていう感じでしょうか?

契約にあたって必要な書類は、運転免許証などの身分証明書とクレジットカードだけ。

MNPによる番号乗り換えはもちろんですが、MNPナシの新規契約でも同じ値段で購入できますので、とりあえず買っておくだけでも十分に元が取れてしまうと思います。

時期によってセール対象端末が入れ替わる

OCNモバイルONEの新規契約セールは、時期によってセール対象となる端末や価格が変わります。

たとえば別のセール時には、モトローラのg30が1円で販売されていました。

ちょうど嫁が新しい端末が欲しいということだったので、OCNに乗り換えつつ購入しました。

moto g30も1円だった

moto g50よりも少しローエンド寄りの端末ですが、モトローラ特有のカッコよさは健在で、こちらも本当に「こんな安く買えていいんだろうか?」と恐縮してしまうほどの安さでした。

moto g30もすごくよかった

ほかの機種が1円や格安で購入できることもありますし、逆に前回のセールでは1円で購入できていた端末が20000円近く値上がりすることもありますので、まずはお目当ての端末があるかどうかチェックして、もしもタイミングよくあった場合は即契約です。

良い端末に出会えますよう、健闘を祈ります!


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