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爆発的に売れている断裁機 プラスのPK-513Lがナイスな件について

投稿日:2010年12月2日 更新日:

電子書籍として発売されていない書籍を、自分で電子書籍化する自炊マニアにとって、欠かせないアイテムのひとつが断裁機。

その自炊マニアたちを「事実上、これしか選択肢が無い」といわしめる超定番の断裁機が、プラス社が製造しているPK-513Lという製品です。

糊付けされた雑誌や書籍を綺麗にスキャニングしようとすると、どうしても切断せざるを得ません。
1冊が数百ページに及ぶ雑誌等では、一枚一枚スキャニングするのは現実的ではないからです。

そこで、ドキュメントスキャナといわれる、連続スキャン可能な専用のスキャナーを使うことになるのですが、せっかく書籍を電子化して保管しておくなら、出来る限り美しく保存しておきたいのです。

せっかく書籍を切断しても、切り口がヨレヨレでは台無し。ドキュメントスキャナーにも、うまく入っていきません。

そこで役立つというか、もはや必須のアイテムが、この断裁機というわけですが、このプラスのPK-513Lはアマゾンでの評価も非常に高い定番製品となっています。

断裁した後の書籍は、自動送り機能のある複合機やスキャナーを使ってスキャンする手もありますが、スキャニングの速度が全く違うので、数千ページに及ぶスキャニングを行う際には、やはりドキュメントスキャナーを使う方が効率がいいみたいです。

こうした断裁機の類は、大量のプリントを配布する学校や企業、それと印刷屋さんくらいしか買わない業務用品のひとつでしたが、電子書籍ブームという特需で、いきなり爆発的に売れ始めたメーカーは、さぞかし困惑したかもしれません(笑)

このほか、廉価版として、無名のメーカーの断裁機も売れているようですが、信頼性や切れ味の面では、このPK-513Lが絶大な信頼を勝ち得ているようです。

価格も3万円強と、決して気軽に買える金額ではないのですが、これがまた飛ぶように売れているのだとか。
世の中、何がきかっけでブレイクするか、わかりませんね(笑)

製品仕様:
・光によって断裁位置の目安を確認できるカットライン表示機能付
・ロックをはずさないと刃がおりない安全設計
・断裁能力:約15mmPPC用紙換算で約160-180枚。







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