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格安SIM(IIJmio)とスマートフォン

ASUSのZenFone4、ZenFone5、ZenFone6、日本での価格と発売日は?

投稿日:2014年5月2日 更新日:

2014年の1月に発表され、2014年の4月から発売される予定になっていたASUSの格安スマホ、ZenFone4、ZenFone5、ZenFone6ですが、いよいよ発売されました。

zenfone4

インテルのCPUを搭載していながら、クアッドコアではなくデュアルコアに抑えたり、RAMを1GBに抑えたりと、コストダウンの集大成。

zenfone5

4インチのZenFone4が約1万円。
5インチのZenFone5が約15000円。
6インチのZenFone6が約2万円。

個性豊かでオリジナリティあふれるデザイン。

カラーバリエーションも豊富で、高級感もあり、まったく格安スマホには見えません。

zenfone

にもかかわらず、3つとも買っても日本のキャリア製スマホより安いという驚異の激安価格のため、ぜひとも入手したいと思っているのですが、いまのところ、まだ台湾でしか販売されていないそうです。(ちなみにASUSは台湾のメーカーです。)

仮に輸入して入手できたとして、そのまま格安SIMカードで動作確認がとれたとしても、技適マークがとれていない状態で利用するとマズいですし、送料だって割高になっちゃいそう。

国内のアマゾンでも見かけることはありますが、並行輸入品ということは技適マークがないということなので、やっぱりちょっと手が出せません。

ASUSは日本にも販売網をもっているメーカーですから、日本での正式発売を今か今かと待ち望んでいるのですが、いまのところ日本での発売予定は未定のようです。

国内キャリア端末をつくっているメーカーへの遠慮やら大人の事情やらもあってのことなのかもしれないですね。そういえば、Zenfoneと似たようなデザインの機種がAuから発売されていますが、あれがHTCのJ One HTL22でした。

かつて同じく台湾のメーカーAcerが日本市場向けにリリースした7インチタブレット、ICONIA A100のように、日本独自の余計なプリインストールアプリで値段が高くなってしまう方が心配なんですが、しばらくは気長に待つしかなさそうです。

しかし、こうした格安SIMフリースマホが大々的に発売されるようになると、日本の通信キャリアも土管化が進んでいく一方で、ちょっと心配にもなりますが、消費者としては選択肢が増えてうれし限りです。

ひょっとしたらこのzenfoneシリーズ、またどこまの家電量販店が格安スマホとして販売する予定なのかもしれないです。

ヤマダ電機はレノボと懇意にしているっぽいですし、そうなるともしかしてソフマップなんかか格安スマホサービスを始めたりするのかも。

個人的には、ドスパラやユニットコムがこのzenfoneで格安スマホやってくれたらいいのになぁなんて思いますよ。







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