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格安SIM(IIJmio)とスマートフォン

毎月の通信費を70%削減した方法

投稿日:2012年6月10日 更新日:

毎月の通信費って、どのくらいかかっていますか?

最近は、スマートフォンや光回線が当然のように利用されているので、数年前よりも通信費用が増えている人は多いと思います。

たとえば、こんな感じじゃないでしょうか。

スマートフォンの維持費に毎月8000円程度。

自宅の固定回線の維持費に毎月6000円程度。

合計15000円程度かかっている人は、意外と多いのではないかと思います。

特にスマートフォンは、電話としても利用されていると思うので、通話時間が長い人だと、それだけで2万円近くかかっている人もいるかもしれません。

でも、価格に見合うほど、通信回線の恩恵を享受できているものなのでしょうか?

たしかにスマートフォンは便利です。

ないからといって困るというわけではないにしろ、いつでもネットにつながれる安心感は、なにものにも代えがたいものがあります。

でも、これらの通信費を抑える方法はないのでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、2台持ち with ADSLです。

スマートフォンのアプリに、3G watchlogというアプリがあります。

これは、スマートフォンに常駐して、どの程度通信を行ったかを監視してくれるアプリで、毎月どの程度の通信を行ったかを記録してくれます。

自動的に更新が開始されるアプリをのぞけば、実はそれほど使っていないということがわかるかもしれません。

わたしの場合、携帯関係の毎月の維持費は2000円弱。

自宅の固定回線の維持費が3500円程度なので、合計しても5500円程度の計算です。

かつての状況に比べると、約70%の通信費の削減に成功しています。

携帯電話は、契約時期や適用キャンペーン、考え方や使い方にって利用金が驚くほど変わります。

たとえば、ある家庭の場合は、家族全員が携帯電話を持っていました。

ところが、なりゆきで契約をしてしまっていたために、毎月の通信費が約3万円。

7人で3万円といえば妥当にも思えるかもしれませんが、昔はこんな費用は発生していなかったわけで、それだけ家計を圧迫する原因になっているに違いありません。

たとえば、祖父・祖母・旦那・母・長男・次男・長女・次女といった8人家族の場合、いったいいくらくらいまで削減できるでしょうか?

基本料金が1000円程度に、メールを利用するためのEZWebやiモードなどが300円程度、通話やパケット通信に毎月3000円程度かかっているとすると、4500円×8人で毎月3万円程度。

ところが、これを大幅に見直すことによって、現在は毎月3000円程度しかかからない状況になっています。

まず活用したのが、学割と呼ばれる基本使用料が無料になるサービス。

これは、学生本人はもちろん、その親や祖母なども1人分が適用されるので、親子関係が4組いるという計算で、8人全員の基本使用料が無料になりました。

かかっているのはiモード利用料だけなので、8人×300円で3200円程度。

通話に関しては、家族間は無料ですし、なるべく通話は行わないようにしたことで、最低維持費が3000円ほどになってしまったのです。

年間に換算すると、毎年40万円近くかかっていた通信費が3万円ほどに圧縮されることになったのですから、削減効果に驚きです。

軽く車検2回数分は浮く計算です。

削減効果でいえば、9割減に近いものなので、MNPを活用した節約効果は抜群でした。

一方のわたしの場合は、時期的に学割は開催されておらず、また家族にも学生はいなかったために適用できなかったので、携帯電話の基本使用料こそ支払っていますが、AuでプランEシンプルにEZWEBを加えて利用しています。

基本利用料が780円程度のプランに、月額315円のEZWEBを加えたもので、無料通話はありませんが、メール経由のパケットは無料。

ということで、自分が電話をかけなければ、最低限の維持費は1100円程度で済みます。

aukakuyasu

そこに、1万円弱で入手した白ロムのスマートフォンに格安SIMで運用するタブレット代わりのスマートフォンの、2台持ちという形をとっています。

格安SIMのほうは、IIJmioの月額945円のタイプ。

速度こそ遅いですが、テキストメインのトラフィックなので、あまり不自由は感じていません。

LINEによるメッセージングサービスや通話も使っていますが、特に遅延を感じることなく利用できています。

ということで、2台持ちを合計しても毎月2000円足らずで、スマートフォンの恩恵も、携帯電話の恩恵も受けられています。

一見面倒くさそうに見える2台持ちですが、2台持ちならではのメリットもあります。

たとえば、あたりまえですが、電話をしながらスマートフォンを操作することもできるので、話をしながら画面を触ることも可能です。

また、LINEなどのコミュニケーションアプリを使うとき、個人情報の流出などが怖いと感じることがあるかと思いますが、そもそもスマートフォン側には電話帳をはじめとする情報がなにひとつ入っていないので、流出するものがありません。

ということで、いままでスマートフォンだけで7000円近くかかっていた維持費を、5000円近く圧縮することができました。

つぎに節約対象となったのは、固定回線です。

せっかく光回線を敷いているのに、いまさらADSLに乗り換えることは、時代に逆行しているように感じられるかもしれませんが、使わないものや、過剰なスペックのものは積極的に排除することは、悪くない選択だと思います。

ということで、光回線を解約し、通常のアナログ電話に戻した後でADSLを契約することにしました。

こちらのページで紹介している通り、ソネットはキャッシュバックの金額も多く、1年目にいたっては月額換算で実質400円チョイで使えるので、大幅な節約効果が得られました。

ということで、スマートフォン+光回線を使っていたときは、毎月の維持費が7000円+5000円の12000円程度かかっていたのですが、現在は2000円+4000円の6000円程度で済むようになりました。

70%の削減効果は言い過ぎかもしれませんが、キャッシュバックで得られた金額は含めていないので、実質的にはかなりの削減効果を発揮することができました。

といっても、浮いたその分で新しいスマートフォン端末を買ってしまっているので、あまり節約できたとはいえないかもしれませんが(苦笑)、同じスマートフォンを2年間も使い続けることは現実的に難しいかもしれませんので、こういった利用法も検討してみていただければ、節約と最新機種の一石二鳥かもしれません。

はじめての格安SIMカードなら圧倒的にIIJmioをおすすめします。

OCNモバイルONEなど様々な格安SIMカードを使ってきましたが、IIJmioは通信速度の安定性や設定の簡単さが群を抜いています。

おまけに、1契約で複数SIMを申し込める点も優秀。

さらに、SMS付プランを使えばPINコードも受け取れるので、ガラケーとの2台持ちをしなくてもLINEができます。

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