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auのMOTOROLA PHOTON ISW11Mから持ち込みでガラケーに機種変更してみた

投稿日:2012年5月21日 更新日:

auのスマートフォン、MOTOROLA PHOTON ISW11Mを、ガラケーに機種変更しました。

photonからガラケーに戻した

auのスマートフォン、photonを5か月ほど使っていましたが、普段の利用頻度からすると、パケット定額の料金分は使っていないと思い、思い切ってガラケーに機種変更をしてみることにしました。

今現在使っているスマートフォンは、年初に家電量販店で入手したモトローラのphoton。

ソフトバンクからの乗り換えだったため、本体代金は0円。

キャッシュバックも3万円あったものです。

MNPで転出するに当たって、ソフトバンクに支払った金額は、2年縛りの違約金である9975円と、MNP予約料金の2100円。

auに支払った金額は、新規契約の事務手数料の3150円。

よって、MNPに伴ったコストは合計15225円となるわけですが、キャッシュバックとしてゲットできた3万円分の商品券を換金したため、13000円位は浮いた計算です。

また、毎月の利用料は、プランSSが980円に、ISフラットというパケット定額料金が5250円、IS NETというネット利用料金が315円ということで、合計6545円となりますが、当時photonに設定されていた機種割代金が1143円マイナスされるので、通話を1000円分に収めれば、毎月の最低利用料金は5400円程度で済んでいました。

確かに、一時期に比べれば、スマートフォンもずいぶん安く持てるようになったものだと思います。

でも、24時間365日の間、パケット定額の3G回線の恩恵を受けているかといえば、全然そんなこともなく。

自宅や車内でwi-fi経由で利用する頻度のことの方が多く、そのwi-fi経由ですら毎月の通信料は500MBも行かない程度です。

おまけに、通信内容のほとんどは、ウィジットやアプリの自動更新によるもの。

屋外でネットを使う頻度や用途からすると、もったいない金額であるという結論に至りました。

おまけに最近は、イオンやIIJ mioが格安のデータ通信プランを提供しています。

そこで、いまさらですが、ガラケーとスマートフォンを2台持ちにすることで、毎月の料金コストを徹底的に圧縮してみようということになりました。

スマートフォンを使っている今現在の料金は、毎月だいたいこんな感じ。

機種割によるマイナスはあるものの、どんなに節約して使っても、5500円程度になるわけです。

でも、普段の使い道といえば、家族との通話がほとんど。

おまけに、自分からどこかにかける機会は極端に少なく、おまけに連絡はほとんどがメール経由です。

そこで、ガラケーに機種変更をしつつ、現在のプランSSから、プランEシンプルというものに変更します。

プランSSは、1000円分の無料通話がありますが、プランEには無料通話分がありません。

そこかわり、EZWEBも一緒に申し込むことで、Eメールの送受信が無料になるのです。

そのため、プランEの780円と、EZWEBの315円の、合計1150円程度で済みます。

携帯サイトはほとんど見ないので、通話さえ行わなければ、毎月1150円弱で携帯電話とキャリアメールを利用することができるようになります。

で、スマートフォンはどうするのかというと、IIJ mioの月額945円のプランを利用することで、毎月2000円程度のコストで、スマートフォンをもつのと同じような状況を再現しようという計画です。

というわけで、早速準備に取り掛かるのですが、auのスマートフォンの中でも、このphotonとEVOは、ロム機と呼ばれている特殊な端末のため、端末持ち込みによる機種変更は、通常なら2100円かかるロック解除費用がかかりません。

そこで、まずはガラケーを入手しようとするわけですが、運よくSH003とSH004を格安で入手することができました。

どちらも2009年製のケータイで、シャープから発売されていた高機能携帯のひとつでしたが、最近のスマートフォンブームのおかげで、この手の折りたたみ携帯はすこぶる人気がなく、オークションなどでも投げ売り状態。

2台で合計2000円足らずで入手することができました。

で、早速auショップに向かいます。

閉店まであと1時間足らずだったので、今日中に終わるかどうか心配でしたが、意外にも5分もかからずに終わっちゃいました。

あまり混んでいなかったので、予約番号を取らなくてもすぐにカウンターに呼ばれたこともよかったのですが、あらかじめプランを決めておいたことで、すぐに処理が終わってしまいました。

カウンターのお姉さんに、「このphotonからSH004に機種変更をしたいのですが」と告げるだけで、すぐに手続きが完了です。

念のためと思い、手数料やら機種割が継続されるパケットプランについて質問をしてみると、auの本部らしきところに電話をかけていましたので、わたしが訪れたキャリアショップ内ではあまり見かけないパターンだったのかもしれませんが、とても感じのよいお姉さんだったことと、手早く処理をしてくれたおかげで、ほとんど待たされることもなく、拍子抜けするほど簡単にすべての手続きが終わっちゃいました。

さて、SIM出しを行ったphotonはもうその瞬間から使えないわけで、本日から月末までの間はどうなるのかと思いましたが、機種変更したガラケーはすぐに使えるようになりました。

ただし、今月いっぱいまではプラン変更前のプランSS+ISネットが適用された状態になるとのこと。

なので、プランEが適用されるのは来月からになるとのことです。

日割がないので、ちょっとの間は無駄になっちゃいますが、それ以降は、毎月1000円ちょっとで携帯を維持できるようになる感じです。

ちなみに、機種割を残したままにしたい場合は、ISフラットを使い続けるか、ダブル定額を使うかのいずれかが必要とのことで、差額から考えると今回は機種割を捨ててプランEシンプルを選んだわけですが、携帯サイトを頻繁に見る場合は、ダブル定額に入っておくとよいでしょう。

注意点としては、メールが見られなくなることです。

メールを起動しても、こんな感じの初期設定画面になるので、今まで送受信したメールは見られなくなってしまいます。

実は、4月に学割を使って1台新規加入しているのですが、保護者も5月31日までの間に新規契約をすると、基本料金が無料になる「トモコミ学割」ってのがあります。

タイミングさえあえば、わたしも基本料金が無料にできたところでしたが、まぁ仕方ないですね(苦笑)

さて、残ったphotonですが、ついでの番号も消去してもらうようにお願いしました。

しばらくは、小さなタブレットPCとして使ってみますが、今度はIIJ mioを申し込んでphotonを動かしてみたいと思います。







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