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格安SIM(IIJmio)とスマートフォン

AUのキャッシュバックキャンペーンでもらえる商品券の実物

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今年の1月にMNPを利用してAUのスマートフォンに乗り換えたのですが、当時行われていたキャンペーンは、3万円のキャッシュバック。

AUショップではなく、名古屋駅にあるヤマダ電気で開催されていたキャンペーンです。

近くにあるビックカメラなどでは、同一条件下で2万円のキャッシュバックの横並び状態でしたが、ヤマダ電気だけは3万円のキャッシュバックを行っていました。

そのため、ヤマダ電機でMNPすることにしたのですが、キャッシュバックの申請はは後日にWEB上から行うことになっていたため、契約後に特設サイトからキャッシュバックの申請を行ったのが1月の下旬のこと。

そのまますっかり忘れていましたが、先日やっとこさキャッシュバックをゲットすることができました。

ご覧のとおり、クロネコヤマトのメール便で送られてきました。

AUのキャッシュバックでもらえる商品券

どうして3通なのかといえば、スマートフォン2台を契約したことと、2台目からはさらに5000円の上乗せキャンペーンを行っていたからです。

封書の中には、株式会社ディーガイアとありますが、キャッシュバックキャンペーンの代行を行っている会社でしょうか。

それぞれの封筒には、JCBの商品券が3万円分、3万円分、5000円分と入っていました。

てっきりヤマダ電気の商品券なのかとおもっていたため、これは嬉しい誤算でした。

ただ、もともとこのキャッシュバックは、MNPの転出元キャリアに支払う解約違約金を相殺するために準備されていたものなので、まるまる得したというわけではないのですが、ソフトバンクの違約金が9975円なので、2台分合わせても2万円足らず。

AUの契約時に支払う事務手数料も、3150円×2台分ということで、6000円強。

違約金と事務手数料をあわせても26000円程度の計算なので、ずいぶんと得した計算です。

デパートや有名ショップなので買い物をする機会もないので、商品券はそのまますぐに金券ショップで換金。

およそ95%で買い取ってもらえたので、65000円分の商品券が、61750円の現金に。

61750円-26000円で、手元には35000円ほど残った計算です。

これでもずいぶん得したと思っていたのですが、最近ではさらにキャッシュバックの金額が増額されているようで、家族4人で全員がMNPで乗り換える場合には、最大で20万円以上ものキャッシュバックが用意されている様子です。

ここまでキャッシュバックの金額が大きいと、かつての携帯代金0円の時代よりも派手な感じです。

今回、MNPで乗り換えたスマートフォンの端末も、実質0円ではなく正味0円ということで、仮に途中解約しても機種代金の残額が残ることはありません。

解約の違約金こそ9975円かかりますが、それでも同一キャリア内でスマートフォンへの機種変更を行うよりもはるかに安い設定金額です。

ほとんどのスマートフォン端末が、機種変更の場合は5万円程度かかりますので、携帯のメールアドレス変更さえ我慢できるのであれば、乗り換えた方がはるかに安い計算です。

これでは、短期間に乗り換えを繰り返すジプシーユーザーが増えるのは無理もないかもしれません。

それにしても、刻一刻と変わるキャンペーンの諸条件は、内容について行くだけでも大変ですが、できる限り有利な条件で通信料金をまかなえるよう、プランや時期は慎重に吟味したいものですね。







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