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WILLCOM ウィルコムのPHSを解約してみた。

投稿日:2010年12月11日 更新日:

2008年の末に新規加入で購入した、Willcom ウィルコムのスマートホン「WILLCOM ZERO3」をいよいよ解約するときが来ました。

WILLCOM ZERO3は、windows mobileを搭載した、スマートホンの走りのような機種で、当時は画期的だったのですが、通信速度は遅いし、動作はモッサリだし、タッチディスプレイは小さすぎて使いにくいし、反応は遅いし。
割り切って単なる電話として使おうともしましたが、モタモタしている間に電話が切れてしまったり、電波も入ったり入らなかったりで、かなり使いにくいことが判明。

おまけにバッテリーの持ちも異常に悪く、「これ、実用シーンを想定して作ったのか?」と疑いたくなるほどの出来で、すぐに使わなくなりました。

シャープ製品全般に思うことですが、革新的なデバイスをリリースはするものの、実用に堪えないようなものを見切り発車でリリースしているような気もしますが、今回のZERO3も同じような印象でして・・・。

でも、2年縛りの機種代金ローンと、年間契約が曲者で、全く使っていないにもかかわらず基本料金だけを払い続けるという生活を2年続けましたが、やっと解約できる3年目を迎えようとしていました。

最近では、民事再生法が適用されるなど、あまり明るい話題のなかったウィルコムでしたが、PHSやWILLCOM自体は長年気に入って使っていて、ずいぶんお世話になっていました。

携帯サイトや携帯メールでないと利用できないサービスが多々あったことも原因ですが、おそらく今後どれだけスマートホンが普及しても、WILLCOMは携帯電話として扱われないだろうと思い、とうとうお別れをすることに。

解約に至った理由はこんなところですが、実際にサービスカウンターで解約を申し出ると、割とあっさりと終わってしまいました。

いちおう、「名義変更」や「お得なプランへの変更」を誘われますが、もう使わない旨を告げるとしつこい引き留めなども一切なく、すんなりと受け入れられました。

ウィルコムを解約する場合は、電話による解約と、サービスカウンターでの解約に分かれますが、もしも最寄りにサービスカウンターがある場合は、極力カウンターに出向いて解約手続きを行った方がストレスが少なくて済むと思います。

というのは、たいていの人は、2年縛りなどの契約満了時に、解約料金がかからないタイミングで解約をしたいと思われますが、電話での解約は、解約を告げたその日付でしか解約作業が行えず、融通が利かないのです。

また、電話での解約の場合は、オペレーターにつながるまでに相当待たされることが多く、結構苦労します。
恐らく、解約を申し出る人の数がハンパないからだろうとも思いますが、逆にサービスカウンターでは、ドコモやソフトバンクなどの盛況ぶりとは対照的に、いつもガラガラ。

窓口で完全に解約作業がおこなえるうえ、身分証さえあれば印鑑も不要なので、手早く解約することができます。

そのため、違約金が発生しないタイミングを指定して解約することができるので、安心です。

もうひとつ嬉しい点は、裏技というほどのことでもないのですが、1か月以内であれば、指定日で解約を申請できる「解約予約」ができる点です。

電話での解約は即日解約となってしまうので、タイミングを見計らって連絡しないといけませんが、窓口の場合は12月31日付けで解約をするという指定が可能なので、一番いいタイミングで解約することができます。

あ、画像上では、「契約解除手数料」にチェックが入っていますが、これは便宜上そのようになっているだけで、実際には課金されません。

ホームページ上などでは、解約に関する情報はあまり詳しく載っていませんが、窓口で解約をする方が圧倒的に簡単なので、多少の距離であれば、電車を乗り継いででもカウンターで解約をすることをお勧めします。

色々な思い出を作ってくれたウィルコムでしたが、今までありがとうございました。合掌。







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