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プラージュの白髪染めを長持ちさせるコツ、モイスチャーパウダーの効果

投稿日:2018年5月28日 更新日:

理容業界で年商日本一という看板を掲げている散髪屋チェーンのプラージュ。

プラージュで白髪染め

理髪店といういうのか、理容店というのかは分かりませんが、あのド派手な看板で見る人を魅了するかもしれないプラージュです。

プラージュ

理容プラージュと美容プラージュの2つがあるのですが、理容プラージュが男性用の散髪屋で、美容プラージュが女性向けの美容院に該当するお店です。

写真は三重県の桑名店の美容プラージュの店員さんですが、めちゃめちゃ美人さんですね。

プラージュ桑名店

理容と美容はどちらか一方だけのことが多いのですが、写真のように両方とも併設されているお店もあります。

日本全国にお店があるので、男性女性問わず、一度は目にしたことがあるのではないかと思うんですけれども、今回は理容プラージュで白髪染めをやってきました。

といっても、今回が初めての白髪染めっていうわけではなく、出張先や帰省先、地元など色々な地域のプラージュで何回も白髪染めをやっているのですが、プラージュの白髪染めに関するアレコレを語ってみたいと思いますよ。

わたしの髪の毛のほぼ99%は白髪だが、それがなにか?

わたしは現在40チョイのオッサンなんですけれども、とにかく白髪がすごいんですよ。

すごいというか、もうヒドい。

中学生あたりから白髪が出始めたのですが、30歳を超えたあたりから頭の半分くらいが白髪になってしまいました。

で、半分くらいの白髪で耐え忍んでいたのですけれども、40を超えた現在は色々な不幸や不運が重なってガチの鬱にもなり、現在では頭が完全に白髪なんです。

白髪

あなたも気を付けてくださいよ・・・。

ストレスで禿るっていうのはありますが、ストレスで白髪になるっていうのも、本当の話です。

じっさいわたし、髪の毛全体が白髪になるまでにかかった時間は、たった一か月です。

もともと白髪は多い方で、中学生のころから白髪が出始めてはいたのですが、40代になるまでは、

「まぁ、ちょっと白髪が多い方ね」

くらいな感じでした。

ところが、いろいろとありまして、本当に24時間ずっと寝られないような鬱状況が10か月ほど続きまして・・・。

で、気が付いてみれば髪の毛のほぼ全部が白髪。

本当に一か月ほどの間に一気に全部白髪になった感じなんです。

それどころか、眉毛まで白髪になってしまいました。

本当にあっという間のことで、まるで浦島太郎状態でした。

嫁とはほぼ同い年なのですが、あまりに白髪が多すぎて、参観日などで学校に行った際などにはわたしは10歳以上も年上に思われていたそうです・・・。

後日に白髪染めをして学校に行ったところ、子供の同級生にまで

「え?あれだれ?」

とちょっと騒がれる始末・・・。

「いつも来ているおっちゃんですよ」

ってな感じなんですが、保護者にも

「じつは若かったの?」
「だれか分からんかった」

と驚かれたくらいなんですけれども、やっぱ白髪頭だとだいぶ老けてみられるのは間違いないようです・・・。

おまけにここ最近は眉毛も半分以上が白髪になり始めていまして、何年かぶりにあった友人などには

「おまえ、何があったんや・・・」
「玉手箱でも開けたんか?」

と言われるほどに急速に白髪が進行してしまいました。

白髪v.s.ハゲは、購入v.s.賃貸や、阪神v.s.巨人に匹敵するほどの伝統の一戦じゃないかと思うのですが、白髪もたいがいイヤです。

ハゲるよりはいいだろうと思われるかもしれませんが、とにかく老けて見られます。

元気や覇気が無さそうにみられます。

毛がなければないでいいのですが、あるのに無頓着にも観られますし、だらしなくも見られてしまいます。。。

でも、もともとオシャレには無頓着な人間なので、白髪が増え始めたときでも特になにもせずに過ごしてしてきました。

せいぜい、友人の結婚式や、ちょっとしたイベントごとに参加するとき、人前で話さなければならないときなどに限って、白髪染めをやるようにしておりました。

そんなわけで、たまにしかしない白髪染めだからこそ、当初は自分で白髪染めをやっていたんです。

藤原紀香がTVCMで宣伝しているシエロっていう、プッシュすると2液が混ざりながら出てくる白髪染めで自分でやっていたんですが、自分で白髪染めをするとどうしたってうまく染まりませんよね・・・。

短髪なので、白髪染めの液こそ十分に足りているのですが、どうやったってうまく染まりません。

鏡で見える範囲はいいんですが、後ろの方になると適当にしか染められないので、白髪染めに付いている透明のビニール手袋で髪の毛に塗りたくるという雑な染め方。

髪の毛ではなく、頭皮に塗っているだけのような感じになるのですが、まぁ見えないものは見えないわけで、

「まぁべつにこれでええやろ」

くらいに適当に白髪染めをやっておりました。

ですもんで、子供などには

「パパ、髪の毛が何色にもなってる」

みたいなことを言われる始末・・・。

かといって、お店でお金をかけてまでも白髪染めをする気にはなれず、もっぱら気が向いたときだけ、必要性が生じたときだけ、自分で舌が染めをやっていたのですが、あるとき気づいてしまったんです・・・。

自分で白髪染めしても、プラージュでやってもらっても、値段はほとんどいっしょ?

それは、

プラージュでやってもらったら、自分で白髪染めをやるのと値段がほとんど一緒?
いや、やってもらったほうがむしろ安いやないか?

と。

そもそも藤原紀香のシエロを使っていたのは、男性用の白髪染めだとあまりに真っ黒だったからです。

というのも、わたしは髪の毛がけっこうゴワゴワで太く、真っ黒な白髪染めで染めると、黒色のマジックみたいになってしまうんです。

嘘っぽいというか、カツラみたいに見えてしまうというか、髪の量が倍になったみたいに見えちゃうんですよ・・・。

不思議なもので、あまりに髪の毛が真っ黒すぎると、それはそれで不自然。

むしろ、ちょっとだけ白髪や茶色っぽい髪も混ざっているほうが自然に見えます。

それで、メンズビゲンなどの茶色めの白髪染めを使ってみたのですが、それはそれでまたインチキ臭いオッサンになってしまいまして・・・。

たぶん、あまりに単色だと髪の毛全体に変化がないために不自然なんだろうと思います。

いわゆるCGでいうところの「不気味の谷」みたいなことですかね。

色々と白髪染めを試してみた結果、落ち着いたのが女性用の白髪染めであるシエロのダークブラウンでした。

そんなわけで、長らくシエロを使っていたのですが、シエロって白髪染めの中ではちょっと値段が高めなんですよね。

ドラッグストアなどのセール時でも、だいたい1本が1000円くらい。

特別高いってほどでもないのですが、安い白髪染めだと1本500円くらいからあるので、ちょっとだけイイヤツって感じです。

そうしますと、仮にカットと髭剃りとシャンプーのセットが2000円前後という格安の散髪屋でカットしてもらっても、白髪染めのシエロの代金を含めるとけっきょく3000円くらいかかってしまいます。

おまけに、自分でやらなきゃならないので、面倒くさいうえに髪の毛の色がムラらだけ。

また、市販の白髪染めによくあることなのですが、やっぱり色落ちがしやすいんですよね。

つまり、長持ちしない。

そこで、思い出したのが、プラージュなのでした。

プラージュの白髪染めはむちゃくちゃ安く、カットと髭剃りと白髪染めがセットになって2800円くらいなので、むしろ自分で白髪染めをするよりも安いんですよね・・・。

ちなみに理容プラージュの値段はこんな感じです。

プラージュの料金メニュー

●大人(カット・顔剃り付):1,200~1,500円
●中学・高校生(カット・顔剃り付):1,000~1,300円
●小人(カット・顔剃り付):900円
●婦人顔剃り:1,500円
●ヘアカラー(カット・顔剃り付):2,800円
●アイパー(カット・顔剃り付):4,800円
●パンチ(カット・顔剃り付):4,800円
●パーマ(カット・顔剃り付):4,800円
●シャンプー:300円

シャンプーが300円となっているのは、カットと髭剃りだけというのが基本で、シャンプーはあくまでもオプション扱いだからです。

まぁ、ほとんどの利用者がシャンプーもオーダーするので、実質的にはカット&髭剃り&シャンプーのセットでコミコミ1800円といったところなんですが、丸坊主にする人だとか、ほとんど髪の毛がないという人の場合はシャンプーをしない人も多いらしいので、こういったメニュー構成になっているのだそうです。

というわけで、プラージュの白髪染めを利用し始めたのですが、やってみたら、かなりオススメなんですよ。

格安店での白髪染めなので、そりゃいくらでも文句のつけようはあるとは思うのですが、カットも髭剃りもシャンプーも付いて、なおかつ白髪染めまでやってもらって2800円という価格だと文句のつけようがないですよね。

というのは、やっぱり白髪染めは人にやってもらうほうがちゃんと染まりますし、染料も十分な量で染めてもらえるので、色むらも全くといっていいほど発生しないからです。

ということで、ここ最近ではプラージュで白髪染めをするのがわたしの定番になりつつあるのですが、プラージュで白髪染めをするときの雰囲気をお伝えできればと思い、記事に書いてみることにしました。

カラーリング専門店にも行ってみたけど、割高かも知れなかった

白髪染めの相場っていくらくらいかは地域にもお店にもよるのでしょうけれども、以前にカラーリング専門というお店に行ってみたことがあるんです。

pro elegant color(プロエレガントカラー)っていうお店で、ヘアカラー専門店です。

ここ最近、急速にお店の数を増やしているのですが、シャンプー台以外は必要としませんし、染める人も美容師である必要すらないので、開店しやすいという事情もあるのかもしれません。

かなり盛況なようで、わたしも何度か通っておりました。

プロエレガントカラーは本当にカラーリングしかやっていないお店でして、髪を切ってくれる人はいません。

おまけに、長すぎるロングヘアの場合はカラーリング不可という徹底ぶり。

せいぜい肩くらいまでの長さでなければなりませんが、初回つまり髪の毛全体を染める場合は場合は2500円。

髪が伸びてきて、根元を染める部分染めの場合は2000円というお店。

本当に染めるだけのお店で、椅子とシャンプー台しかありませんでした。

染めてもらった後はシャンプーをしてもらうのですが、その後に乾かすのも、セットをするのもセルフ。

おまけに、おでこ周りについた染料を落とすのも自分でやらなきゃならないという徹底ぶりで、本当に染めてくれるだけっていう感じのお店です。

ただ、シャンプー台がハイテクで、自動的に頭を洗ってくれるというすぐれものの機器が導入されていたんです。

そのため、最初はちょっと面白くって、何度か通っていたのですが、

「良く考えてみたら、染めてもらうだけで2500円って、けっこう高いなぁ」
「すぐに伸びてきちゃうから、黒く染まった状態を維持したいと思ったら月に2回は来ないといけないよなぁ・・・」

と感じるようになってきたんです。

たしかに人にやってもらえるので、色むら対策はバッチリなんですが、もうちょっと安くならないかなと思いまして、次に目を付けたのがプラージュだったのです。

それまでプラージュを利用したことは無く、白髪染めをしてもらうために入店したのが初めてだったのですが、プラージュを利用し始めたときは、そのあまりの値段の安さに衝撃を受けました。

カットと髭剃りだけだと1500円で、シャンプーをしてもらっても300円をプラスするだけ。

ということは、たった1800円でカット、髭剃り、シャンプーをしてもらえるということで、ふだんは3600円~4000円くらいの普通の散髪屋さんに通っていたわたしとしては、

「こんな安いんか!」

とビックリしてしまったのです。

もっとも、流れ作業でカットされていくようなお店なので、美容院のようなオシャレな髪型やら細かい要望にはほとんど応えてもらえませんが、自分は

「今の1/3の短さにしてください」
「横と後ろだけ切って、前は置いといてください」

みたいな雑な注文しかしない人間なので、べつにオシャレかどうかはどうでもよかったんですよ。

さらに驚いたのは、カットと髭剃りとシャンプーに加えて、白髪染めまでやってもらっても2800円。

つまり、たった1000円で染めてもらえるということになるわけでして、これはもう破格だと思ったんですよね。

だって、自分で白髪染めを買ってきても1000円かかるのに、お店でやってもらえて1000円ってのは衝撃的な安さです。

だもんで、カットにこだわりがないので、プラージュでも十分だと思って利用し始めたのですが、やっぱり白髪染めをやってもらうのは便利だとあらためて実感しました。

プラージュでの白髪染めの流れと時間はこんな感じ

プラージュで白髪染めをやってもらうとどんな流れなのかというと、入店するとロッカーに荷物を入れるように言われます。

そのあと、長椅子で待つのですが、日曜日などの休日だとここに15人くらいならんでいることもありまして、まるで刑務所のようでもあります(苦笑)

で、順番が回ってきますと、「何番の椅子にどうぞ」みたいな感じで声をかけられるのですが、椅子に座ってもすぐにカットが始まるということは無く、しばらく椅子で待ってます。

10分くらい座って待っていたらようやく店員さんがやってきまして、「どんな感じにしますか?」ということで注文します。

これは平日だと空いているので、もっとスムーズに流れていくのでしょうが、わたしは土日しか店に行けないので、だいたいいつもこんな感じです。

で、カット時間はおよそ5分から10分くらいでしょうか?

カットが終わりますと、このタイミングで「鼻毛抜きはやりますか?」と聞かれます。

順番は前後するかもしれませんが、聞いてくれる店員さんやお店もあります。

この鼻毛抜き、いわゆるブラジリアン脱毛でして、粘着質な薬剤を塗りつけた棒状のものを鼻の中に突っ込んで、10分ほど待ち、一気に棒を抜き去ると鼻毛がゴッソリ抜けるというやつです。

けっこう痛いので、店員さんに

「いいですか?いきますよ?」

と何度も心の準備を促されながら棒を引き抜くわけですが、はじめてやったときは、

「え?え?これを引き抜くんですか?」

ってな感じでドキドキ。

「せーの」
「ギャッ」

で、たしかに鼻の穴の1センチくらいは鼻毛が完全になくなっておりますので、月に1回くらいのペースでやる分にはいいと思います。

値段は1回300円なので、やるかやらないかは本人次第ですが、わたしは2ヶ月に1回くらいのペースでやってもらっております。

それが終わりますと、今度は椅子を倒されまして、しばらく待つことになります。

髭剃り待ちということです。

で、やはり10分くらい待ちまして、ようやく剃ってもらうわけですが、それがすんだら今度は髪を染めるために椅子を移動します。

髪を染めない人は、この後そのままシャンプー台に移動になるわけですが、白髪染めの場合はまた別の椅子に座らされまして、何色で染めるか質問されます。

ただし、白髪染めをやった人は、ポイントカードのようなものをもらえまして、全開と同じ色でよい場合は、サクッと「同じ色でいいです」と決めて終わりです。

モイスチャーパウダーを入れるか入れないか?

このタイミングで聞かれるのが、モイスチャーパウダーを入れるかどうかです。

モイスチャーパウダーは、追加で300円を払って入れてもらう特殊なパウダーなのですが、コラーゲンがはいっているらしく、白髪染めの染料の中に混ぜ込むことによって、より綺麗な発色をしつつ、髪へのダメージを抑えてくれるというアイテムです。

市販の白髪染めをやっている人なら分かると思いますが、白髪染めをした後の髪の毛って、ゴワゴワのキシキシになりますよね。

髪の毛のキューティクルというか、潤いがぜんぶなくなってしまう感じというか、ガシガシになります。

そこで、いつもよりたっぷり目にリンスやコンディショナーを使ったりするのですが、このモイスチャーにはコラーゲンが配合されているので、染料自体がソフトになる感じなんですよね。

しつこく売り込まれることは一切ないので、好みの問題で決めていいと思いますが、わたし個人の意見としては、たしかにモイスチャーの効果は感じます。

白髪染めって髪に思いっきり負担がかかるのですが、白髪染め直後でも髪の毛がツルツルしているというか、保湿性がある感じがしますので、わたしはいつも入れてもらっています。

ちなみにふだんはモイスチャーを入れてもらうのですが、金欠で持ち合わせがなく、帰りに松屋の牛丼を食べて帰りたかったので(苦笑)、ケチって300円のモイスチャーを入れなかったことがあるのですが、やっぱり違いは感じます。

染めた後にはシャンプーをして乾かしてもらうのですが、髪の毛がかなりハネるんですよね。

たぶん髪の毛に水分がなくなってパッサパサになっているからなんだと思いますが、モイスチャーを入れてもらったときはけっこうしっとりしてる感じがするんです。

わたしはリンスのヌルヌルがイヤで、ふだんはリンスをしないか、リンスインシャンプーを使うかのどちらかなのですが、モイスチャーパウダーを入れずに染めたときは、シャンプーの度にゴワゴワするので、リンスが必須になってしまうのです。

ところが、モイスチャーパウダーを入れて染めたときは、そうしたキシみをほとんど感じないのです。

ですので、もし300円の余裕があるなら、ぜったいにモイスチャーパウダーを入れてもらうことをおすすめしますが、できるだけ安く白髪染めをしたいという場合は、ナシでもいいと思います。

そのかわり、その日の入浴時にはいつもより念入りにリンスをしておくことをおすすめします。

ちなみにモイスチャーパウダーを注文しますと、染料の混ぜ合わせ時に

「ちゃんと入っていますでしょ」

という確認の意味合いもあって、これ見よがしに粉が入っているところを見せてもらえます。

ただし、かなり短く刈り上げる人の場合ならモイスチャーパウダーは不要かもしれません。

白髪染めはやってくれる人によってかなりバラつきがある

白髪染めの染料を頭に塗ってもらうのですが、やってくれる人によって、かなりの当たり外れがあるんですよ・・・。

染めること自体にはあまり差がないのですが、仕上がった後のおでこ周りにかなり差が出るんです。

白髪染めの前にはおでこや耳周りに染料が付かないよう、クリームを塗ってくれるのですが、この塗り方が下手な人や雑な人は、染め終わった後にけっこうおでこ周りが黒くなるんですよね・・・。

この下ごしらえといいますか、事前準備を丁寧にやってくれる店員さんにあたったときは、白髪染めが終わった後でもおでこにはまったく染料が付いていないという状態になるのですが、雑な人に当たった場合は、おでこやもみあげの横あたりがけっこう真っ黒になってしまいまして、3日ほどはなんか黒ずんだような顔つきになっちゃいます・・・。

プラージュは指名ができないので、前と同じ人にお願いするっていうことができず、こればっかりは運次第なのですが、上手な人だと染め終わったときに全然おでこに染料がついていないので、当たり外れは覚悟しなければなりません。

で、ひととおり染めてもらったあとは、また長椅子で待機です。

プラージュで白髪染め

ボカシを入れようとしてなんだか悪魔みたいな写真になってますが、顔を黒く染めたわけではございませんよ。

こんな感じでしばらく待つことになるので、白髪染めのときは本や電子書籍リーダーなどをもっていくことをおすすめします。

けっこう退屈します。

で、待つことだいたい15分分くらいでしょうか。

しっかり染まり終わりますと、今度はシャンプー台に移動になります。

で、入念にシャンプーをしてもらいます。

3回くらい洗ってくれます。

そのあとでさらっとリンスというかコンディショナーでメンテナンスをしてくれます。

それが終わると、いったん顔を洗ってくださいと言われます。

今度は乾かす専用の椅子に移動しまして、自動的に髪を乾かしてくれるドライヤー(頭がすっぽり入る、包み込むような形のドライヤー)で髪を乾かします。

これがだいたい3分から5分くらいでしょうか。

このドライヤーでほとんど乾いてしまいます。

それが終わりますと、今度はセット専用の椅子に移動しまして、ざっとドライヤーをかけてもらいながら、髪型を整えてくれます。

何かつけるか聞かれますが、わたしは何もつけないので、いつもそのまま乾かしてもらって終わり。

それが終わりますと、ブラシでサッサと髪の毛を払ってくれまして、お会計となります。

工程としてはたぶん40分くらいな感じですが、待ち時間の関係で1時間以上かかることもありますが、プラージュでの白髪染めの流れや時間としては、だいたいこんなもんです。

最後にロッカーから荷物を出して、お金を払って退店ということになりますが、カットしてもらって、ひげをそってもらって、髪の毛を染めてもらって、シャンプーしてもらって、ブローしてもらって、セットしてもらってで合計3000円未満っていうのは、驚異的な安さだなぁと感じております。

願わくば、店員さんの使命が出来ればうれしいのですが、そこまで贅沢をいえるような価格帯のお店ではないので、それは仕方ないと思いますが、プラージュでの白髪染めはかなり気に入っております。

プラージュの店舗一覧は以下のURLからどうそ。

http://www.plage-bb.co.jp/search/riyou.php

プラージュの白髪染めを長持ちさせたい人のためのヘアケア法

プラージュで白髪を染めてもらっても、2週間もすれば根元が白くなってきますよね。

そもそもいったん白髪になってしまった毛穴からは、もう白髪しか生えてこないので、白髪染めをしても白髪と戦い続けなければなりません。

そこで、白髪染めの効果をなるべく維持するために、ふだんからひと手間かけておくと目立ちにくくなります。

ラボモ スカルプアロマの併用すると白髪染めの効果を持続させることができる

白髪染めをしても、一週間もすればちょっとずつ白髪が生えてきますよね。

それは仕方のないことなのですが、短髪だとけっこう目立ってしまうのが難点です。

かといって、わずか5ミリ程度の白髪のためだけにもう一度染めるのもお金がもったいないし・・・。

ということで、日常的に白髪染めの必要性がある場合は、ラボモ スカルプアロマを併用するといいです。

いわゆるガチの白髪染めではなく、シャンプーの後に塗りこむことで徐々にカラーリングをしていくタイプの製品です。

一気に染めるのではなく、だんだん染める感じになるのですが、白髪染めをした日以降、週1くらいのペースでもいいのでやっておくと、白髪がかなり目立ちにくくなります。

じつはこのラボモを作っているのは、あのアートネイチャーなんです。

発売以降かなり話題になっていて、楽天のリアルタイムランキングでも1位になっていることが多いです。

ホームページのモデルは女性なので、女性向けなのかと思われてしまうのですが、男女兼用なので男性でも全く問題なしです。

色は3色展開で、ナチュラルブラック、ダークブラウン、ブラウンの3色が用意されていますが、男性へのおすすめは圧倒的にナチュラルブラック。

真っ黒過ぎないマットな質感のブラックなので、市販の安価な白髪染めにありがちな「黒すぎてオカシイ」といった感じにならない点が、さすがアートネイチャーという感じです。

ラボモ スカルプアロマの便利な点は、白髪染めというほど気合を入れて染めなくてもいいっていう点です。

使い方は公式の販売サイトにも掲載されていますが、シャンプーのあとに適量を手に取って染めたい箇所になじませ、3~5分ほど置いたあとに洗い流すだけ。

使い始めの3日ほどは毎日使いますが、それ以降は白髪の状況に応じて使っていく感じです。

白髪の状態から使う場合だと、日を追ってだんだんと染まっていく感じになります。

ある日突然白髪が黒髪になるとギャップが大きすぎて気になる人もいるかもしれませんが、徐々に黒くなっていく感じなので、自然にふるまいたいという場合には、かえって好都合だったりします。

わたしはプラージュで白髪染めをしてもらってから、伸びてきた髪の毛の白髪染め対策として使っているので、3日に1回、週に1回程度のペースで使っているのですが、45日に1回程度の頻度で散髪をする私の場合だと、次回の散髪まで十分に黒毛を維持してくれて重宝しています。

価格は1本あたり3000円と、市販の白髪染めよりもちょっと高めですが、男性なら1回に使う量はピンポン玉1個分くらいで十分なので、なかなか減りません。

白髪頭から染めはじめるときは、最初の3日間は毎日使うものの、ある程度染まってきたら週1回程度しか使わなくて済みますから、メンテナンスもしやすいです。

伸びてきたときに根元を中心に染めていくっていう感じになります。

この手の「シャンプー後にだんだん染めるタイプ」の白髪染めの場合、あまり色づきがよくなかったりすることが多いのですが、さすがは髪の専門会社ともいえるアートネイチャーの製品だけあって、髪への定着率が良いといいますか、ちゃんと染まってくれる印象があります。

普段からこまめにやっておけば、あとはたまにやるだけでもいい感じなので、プラージュなどで白髪染めをした後のメンテナンス目的で併用するのもおすすめです。

⇒ラボモ スカルプアロマの公式ページはこちら

値段も使い方も手軽さを優先するならルプルプもアリ

あと、同じような製品で、LPLP(ルプルプ)っていう製品もあります。

アートネイチャーのラボモ スカルプアロマは、利用時にビニール手袋を必要としますが、こちらのルプルプは素手のまま使っても問題ないので、面倒くさがりの男性にはおすすめです。

使い方は、アートネイチャーのラボモと同じです。シャンプーの後に使うタイプなので手軽なのですが、素手で触っても問題ないので、さらにかんたんで使いやすい製品です。

武田久美子さんも使っていることで有名なカラーリングなのですが、アートネイチャーのラボモ スカルプアロマよりも価格が安いので、「シャンプー後に染めるタイプを試しに使ってみたい」という場合にはむしろこちらの方がおすすめかもしれません。

⇒ルプルプの公式販売サイトはこちら

シャンプーすら面倒くさい人にはコレ一択

さらに面倒くさがりの人には、洗い流さない白髪染めってのもあります。

グローリン・サンクロスっていう製品なのですが、この白髪染めはチューブから出して髪の毛に塗るだけで5分ほどで染まってしまうにもかかわらず、洗い流す必要なないので、そのままお出かけすることもできてしまうという驚きのコンセプトなのです。

色がダークブラウンしかないので、どちらかというと女性向けの製品にはなりますが、明るい色合いで染めたいという場合なら男性でもイケると思いますので、こういう製品もあるということを知っておいてもらうと便利かもしれません。

値段も3960円とそこまで高くない製品なので、一本常備しておくと、いざというときに便利かもしれません。

⇒グローリン・サンクロスの公式販売ページはこちら

どれがオススメかと言われると、染まりの強さでいえばアートネイチャーのラボモ スカルプアロマです。塗るときに手袋を必要とするということは、それだけ染まりやすいということです。

ルプルプは手軽さを優先していることもあって肌には優しいので、毛染めのときに頭皮がちょっと痛むという敏感な人は、ルプルプを選ぶといいと思います。







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