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モビリオのバッテリーを交換してみた

投稿日:2013年2月19日 更新日:

ホンダのモビリオのバッテリーを交換してみました。

モビリオのバッテリー交換

ここのところ、パワーウインドウの開閉が遅く感じられたことと、ヘッドライトが暗くなっていたからです。

とくにヘッドライトは、走行中はそれなりに明るいのですが、バックで駐車場に入れようとするときに暗くなりました。

アクセルを踏んでいるときは明るくなるのですが、アクセルをゆるめるとちょっと暗くなる状態。

これはもう、要注意のサイン。

そろそろ交換時期どころか、かなりマズい状態なので、急いで交換しておいた方が良いだろうと判断しました。

とくに冬場はバッテリーの性能が低下することが多く、昨日まではエンジンがかかっていたのに、朝になると突然エンジンがかからず、バッテリーが死んでいた・・・なんてことがよくあります。

自宅でのバッテリー上がりはまだいい方で、出先の駐車場なんかでバッテリーがあがってしまうと、面倒くさいばかりではなく、時間もお金もかかってしまいます。

というわけで、バッテリーを購入しようということになったわけですが、近所のオートバックスやホームセンターで購入するよりネットで購入した方がはるかに安かったので、今回もネット通販でバッテリーを調達することにしました。

ちなみにモビリオのバッテリーは、38B19Lという型番です。

読み方ですが

・38は容量(性能)を表しています。ここの数字が大きいほど大容量(パワーがある)です。

・Bの部分は、高さと奥行き。19の部分は、長さを表しています。

・最後のLは、LEFTのL。プラス端子が左右どちらにあるかを示しています。

よって、かならずしも「38B19L」のバッテリーを購入する必要はなく、「●●B19L」でさえあれば、もっと容量の大きいものを選んでもOKということです。

というわけで、今回は、ちょっと大容量のものをチョイスしました。

新品の38B19Lが4000円チョイなのに対し、リサイクル品の44B19Lのほうが送料込みで2880円と、ずいぶんお買い得に感じられたからです。

今回購入したショップは、楽天ショップのイーネというお店。

注文すると翌日には発送完了メールが到着し、その翌日には商品が到着しました。

カーバッテリー

このスピード対応は嬉しい限りです。

梱包もしっかりしており、液漏れしないようにビニール袋で保護されています。

カーバッテリー

楽天ショップは楽天が販売主なのではなく、たんなるお店の集まりなので、お店の対応はショップによってずいぶん違います。同じタイミングで、ほかの楽天ショップで注文した日用品は1週間経っても送ってこなかったので、「日用品はやっぱりアマゾンに限るなぁ」と感じている次第ですが、こういったリサイクル品の品ぞろえはまだまだ楽天ショップの方が多いようです。

さて、手元にバッテリーは届いたのですが、平日は仕事で取り付けができないことと、冬場は暗くなるのが早いため、昼間に取り付けができる土曜日を待って交換作業を開始。

といっても、取り付けはかんたんです。

まず、車のボンネットを開けると、すぐにバッテリーが見えます。

recycle-battery3

バッテリーに記載された交換日をみると、平成22年と書いてあります。

いやぁ、もう4年も前ってことなので、本当はもうちょっと早く交換すべきでした・・・。

さすがに汚いです。

recycle-battery4

バッテリーはボルトで台座に固定されているだけなので、レンチを使えばすぐに取り外すことができます。

ここで注意することは1つだけ。

電極を取り外すときは、マイナス側から外すこと。

マイナス側から外す理由は、かんたんです。

車は、ボディアースといって、車のボディ(金属)全体がマイナスの役割を果たしています。

そのため、プラスの電極が車の車体に触れてしまうと、ショートして火花が出ることがあるため、まずはマイナスを外すことで、ボディアースを切ってしまうということです。

乾電池のようにプラス・マイナスが見ただけではっきり分かる感じにはなっていないのですが、プラス側には赤いキャップがついていることが多いので、どちらがマイナスか分からない場合は、すこしだけ慎重に確認してみましょう。

奥が取り外した旧バッテリー、手前がこれから取りつけるリサイクルバッテリー。

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電極を保護するために絶縁テープが巻かれてありますが、プラスは赤テープ、マイナスは黒テープと、分かりやすくしてくれている点も、ありがたいです。

古いバッテリーを取り外し、新しいバッテリーに載せ替えて、電極をセット。

バッテリーを取り付けるときは、取り外すときとは逆に、プラスから先に電極をセットします。

マイナスから着けてしまうと、ボディ全体がマイナスになってしまって危険ですので、絶対に間違わないようにしましょう。

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ボルトが少々固くなっていなので、ネジを外す作業だけちょっと手間取りましたが、交換作業自体はものの5分で完了。

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新しいバッテリーで、車もちょっと嬉しそうです。

さて、バッテリーを交換したところ、目に見えて効果が感じられました。

リサイクル品なので、品質はどうなのかなと心配していましたが、まったく問題なし。

セルモーターの回りがいい(エンジンのかかりが良い)
パワーウインドウの開閉が早い
スライドドアの開閉がスムーズ
ヘッドライトが明るく安定

など、ずいぶんバッテリーがヘタっていたことが分かります。

日中は氷点下にはならないものの、ここ数日は夜の気温が0度を下回る日も多くなったので、もしバッテリーを交換していなかったら、朝にバッテリーがあがっていたかもしれません。

オートバックスやガソリンスタンドで交換すると、だいたい10000~15000円くらいかかってしまうことがあるのですが、自分でやればバッテリー代金だけ。

しかも、ネット通販を使えば、新品でも格安のバッテリーがいくらでも手に入るため、自分でやった方がはるかに得です。

おまけにこのショップは、不要になったバッテリーも無料で回収してくれるので、大変助かります。

送り先が印刷された着払い用紙が入っているので、バッテリーが入っていた段ボール箱に古いバッテリーを詰めて、佐川急便に取りに来てもらうだけです。

カーバッテリー

車に興味はなくとも、バッテリー交換くらいはできるようになっておく方がいいので、チャレンジがてら、自分で交換してみるのもいいと思います。

慣れていないとちょっと面倒な作業に思いますが、意外とかんたんです。

バッテリー自体が10キロ近くあるため、持ち上げたり、車まで運んだりする作業がちょっとしんどいと思いますが、男性ならそれほど大変な作業でもないと思います。

冬場の寒い時期に出先でバッテリーがあがってしまうリスクを考えれば、わずか3000円足らずで元気なバッテリーに交換できるのは魅力的です。

通勤やレジャーで車が欠かせない方は、ぜひ早めにバッテリー対策を打っておきましょう。

車の買取査定は余裕のある間にやっておくべし

この記事を公開してから半年後には買い替えることになりました。

経緯はモビリオでPGM-FI警告灯が点灯したので修理してもらったという記事でも書いたのですが、やはり8万キロ近く走行していると、明らかに調子が悪くなってきたため、そろそろ買い換えなきゃなという感じになってしまったからです。

その際、下取りに出すか、車買取店で売却するか迷ったのですが、どう考えても下取りに出すよりも買い取り専門店で買い取ってもらうほうが価格的に有利だったので、今回もまた先に売却してから新しい中古車を買うことになりました。

たいした価格にはならなかったのですが、下取りに出した場合だと2万円くらいしか値段が付かなかったのですが、買取査定をしてもらうと20万円の値段が付いたので、新しい中古車の納車日に合わせてモビリオを引き取ってもらうことにしました。

一括査定をしておくと交渉が有利に進められる理由

これまで15台の車を売却、廃車にしてきた経験からいいますと、車の買い取りは事前にネット査定(ネット予約)をしておいたほうが有利です。

ノーアポで店頭に持ち込むより、はるかに簡単でスピーディに査定金額がわかるだけでなく、交渉が有利に進められるようになるからです。

わたしの場合はガリバーをよく使っていますが、最高値を知りたいという場合は、一括査定サイトを使っています。

一括査定サイトにも色々とありますが、わたしはガリバーなどの大手買取店が加盟している「かんたん車査定ガイド」を利用しています。

一括査定サービスとは、車種や年式などの情報を入力すると、様々な車買い取り店から即座に買い取り金額を提示してくれるサービスです。

車買取店からしてみれば、ライバル他店よりも高く買い取り金額を提示しなければお客さんから車を売ってもらえないので、その店が提示できるギリギリの高値を提示してくれます。いわば、逆オークションのような感じです。

一括査定サービスもピンキリで、なかには強引でしつこい営業をしてくる車買取店が加盟している一括査定サービスもあるんですが、「かんたん車査定ガイド」は、JADRI(日本自動車流通研究所)に加盟している大手(つまり信用できる会社)しか加盟していないので安心できます。

具体的には、ガリバー、ハナテン、TAXなどの、テレビCMや雑誌広告などでおなじみの大手・有名どころしか加入していませんので、聞いたこともないような会社からのしつこい営業がありません。東証一部に上場している「エイチーム」という会社が運営しているので、あやしげな買い取り会社が混じっていないのが最大の特徴です。

かんたんな情報入力を行うだけで、即座に買い取り相場が表示されるので、「だいたいいくらくらいになるのかな?」という興味本位だとしても、十分に頼りになります。

仮にお店に行く場合でも、ネットで査定だけしておくと、「これくらいで買ってくれるっていう提案が来ているけど、おたくの店ではいくらにしてくれますか?」という交渉も楽にできますので、余計な心理合戦がいらなくなり、精神衛生上、かなり気持ちが楽になります。

車の査定は、売りたくなってからでは遅いです。

余裕のある間に査定だけはしておいて、自分の車の現在価値をある程度把握できているほうが、急に欲しい車を見つけてしまったときでもアクションを取りやすいので、いま自分の車がいくら位で売れるのかが全く分からないという場合は、ひとまず一括査定でかんたんに相場だけ調べておくことをおすすめしますよ。

かんたん車査定ガイドはこちら

ちなみに、わたしが10万キロオーバーの車を売却したときの様子はこちらの記事にまとめていますので、参考になれば幸いです。







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