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カーシェアリングを使った方が得になるケース

投稿日:2012年10月21日 更新日:

車の維持費は結構な金額になります。

わたしもかつては車を2台所有していました。

主に通勤用途だったのですが、パナソニックのシュガードロップという電動自転車を購入して以来、車を1台手放し、現在は1台だけになっています。

電動自転車の購入費用は8万円ほどかかりましたが、それでも車の維持費を考えれば年間に30万円くらい浮く計算です。

まず、税金に3万円ほど。

さらに、任意保険に5万円ほど。

そして、2年に1回の車検が、何のトラブルもなくても最低で10万円ほどなので、1年間あたりにしてみると約5万円ほど。

これにガソリン代が月に1回満タンにするので、約5000円×12か月で6万円ほど。

さらに駐車場が月額5000円として、12か月で6万円。

そのほか、タイヤやワイパー、ランプ、ナビゲーションなど、消耗品などのメンテナンス代として、年間に約5万円ほどと見積もります。

そうすると、

3万円+5万円+5万円+6万円+6万円+5万円で、合計30万円くらいという計算です。

乗らなければガソリンは減らないので増減しますが、税金や車検、保険、駐車場代金などは、車に乗ろうが載るまいが必要な金額なので、最低でも20万円以上は必要になる計算。

ただ車を所有しているだけで20万円くらいの諸経費が必要になるのですから、まさに車は金食い虫ですよね(苦笑)

駐車場などは、都心部では月額3万円を超える駐車場も珍しくないので、エリアによっては最大で100万円近い維持費が必要になることもありそうです。

そんなわけで、出来る限り車を所有することのコストを下げたいと考えるのが人情なのですが、そこで今注目されているのが、カーシェアリングの活用。

careko

これは何をするものなのかというと、必要な時だけ車を格安でレンタルする、いわばゴルフの会員権みたいなもので、月額数千円程度の会費を払っておけば、自分の乗りたいときに乗りたいだけ時間給でレンタルすることができるという、レンタカーとマイカーの合いの子みたいなノリのシステムなのです。

わたしは車がなければ生活ができないというエリアなので、カーシェアリングを利用することは現実的ではありませんでしたが、都心部や交通機関が発達しているエリアだったり、車の利用は主に週末のレジャー目的や、大型荷物や送り迎えなどの急な用途くらいしか使っていないという方には、実は劇的に家計を節約できる切り札になりえるのです。

通勤のために毎日車に乗るという方には向きませんが、都市圏では週末のレジャーや遠出にしか乗らないという場合には、圧倒的に得です。

たとえば、カレコの公式ページに掲載されている下記のような場合。

少し遠くの大型スーパーへ買い物:3時間(往復走行距離15km)×2回/月
ちょっとしたお出かけ:6時間(往復走行距離50km)×1回/月
日帰りレジャー:12時間(往復走行距離100km)×1回/月

上記のようなケースだと、年間の利用料金は20万円を下回ると言います。

3時間で2000円、6時間で4000円と、1回1回の利用コストだけを見ると割高に感じられるかもしれませんが、年間に600時間利用しても40万円なので、車のハンドルを握っている時間が週末や休日に限られるという運転パターンの方にとっては、車の維持費を考えると、はるかに得になる計算です。

また、ナビやETC、保障や保険も完備されていますし、なにより新車でしか乗れないような最新の車が乗れることも魅力。

たとえば、RVカーとして人気の高級車、SUBARU XVなどもラインナップされているので、車好きにはむしろ、新しい車が乗れるという楽しみもあります。

現在は、入会金も無料で、月会費も3ヶ月無料、3000円分の利用クーポンも用意されているので、とりあえず会員になってみて、3時間ほど利用してみて、気に要った場合に限り利用を継続するということも可能です。

もちろん、マイカーはマイカーで所有して、気分転換も兼ねて、たまにカーシェアリングの車を利用するという利用方法もアリだと思いますので、車でのレジャーファンにとっては、新しい楽しみ方となるかもしれませんね。







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