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10万キロオーバーの車をもう1台ガリバーで査定&買い取りしてもらってみた

投稿日:2012年12月12日 更新日:

今年の夏にも、『走行距離が10万キロオーバーの車を車買取のガリバーで査定&売ってみた。』という記事でも紹介しましたが、もう1台、ガリバーで買い取ってもらいました。

ガリバーで車を売ってみた

またしても10万キロオーバーの車です。

しかも、またしても車種は前回と同じキューブ。(笑)

色は違いますが。

そもそもなぜ同じ車を2台も買ってたのかというと、これも車音痴のなせるわざかもしれませんが、「乗ってみたら乗りやすかったから」という至極単純な理由。

色違いではありましたが、当時は2台車が必要だったため、同型のキューブを2台所有していました。

せっかく車を買うのに、何の面白味もない同じ車種を2台も買うわたしもわたしなのですが、こちらの車も中古車店で購入した車で、購入した段階ですでに10万キロ寸前。

購入時に車検を1回通したので、2年半ほど乗ったことになりますが、10万キロを超えるとさすがにそれなりのヘタり具合なので、やっぱり買い替えた方が良いかもしれないということになりました。

一番怖かったのが、交差点で右折待ちをしている最中のエンスト。

一度きりの現象で、寒い季節だったのもありますが、さすがにこれはヤバいということになり、手放すことに。

外観こそソコソコなのですが、相変わらず小傷やヘコミはありまして、正直言って引き取ってもらえたら御の字なレベル。

おまけに冬場にエンジンがかかりにくいという現象まで追い打ち。

いちおう、エンジンオイルの交換や、タイヤの交換、バッテリーの交換など、手軽にできそうなことはやりつつ延命を試みたのですが、さすがにそれ以上の愛着はないので、だんだん面倒に。

アイドリング時のエンジン回転数が低すぎるのか、それともスパークプラグがヘタっているのか、そのあたりはよくわかりませんが、仮に原因がわかってもどのみち自分ではリペアできない箇所です。

修理を依頼して、エンジン交換やら大規模なオーバーホールなんてことになったら、それこそ買い替えた方がマシだということで、まだ車が動く間にさっさと売ってしまったほうが得策かも。

ということで、前回買い取ってもらったガリバーに、また同じ車種を持ち込むということになりました。

幸い、次の車が決まりかけていたので、何度も店に往復したくないということと、ほかの店で相見積もりをするつもりもなかったため、当日買い取ってもらう腹づもりで準備万端ででかけました。

具体的には、印鑑証明、住民票、実印、通帳と、売却時に必要なアイテムをすべて持参して見積もってもらいました。

が、持ち込んだ時期が悪かったらしく、年初のセール用として仕入れたがる店が少ないようで、最初は5万円の値段しか付きませんでしたが、交渉すると前回とほぼ同額で買い取ってくれることになったため、即決しました。

中古車市場というのは、車専用のオークションで売れる相場が決まっているので、ある程度のセールストークがあったのかもしれませんが、今回は当日中に手放せることのほうが優先だったので、これでよかったです。

ちなみに、お盆前やゴールデンウィーク前、年末というタイミングは、中古車の玉数はもたつきがちです。

休み前なので、オークションで買い取りに参加する店の数が減ってしまうからです。

そのため、もしも売りに出すなら休み明けの取引が活発な時期の方がおすすめではありますが、それにしてもオークションでの市場相場が決まっているものなので、あまり大きな期待はできませんが、いい意味でも悪い意味でもマニュアル通りに動く「ブックオフ型」の全国チェーンならではのお店なので、後で面倒なことにならないのが、ガリバーの最大の安心ポイントかもしれません。

納車の時期も翌週まで待ってもらえることになり、スケジュール的にも融通を効かせてくれましたので、大変助かりました。

●事前のネット査定、査定予約をおすすめしたい理由

いざ車を売るとなった場合はもちろん、今の車がだいたいどのくらいで売れるものなのかを知りたいという場合、査定をしてもらうことになります。

その際、事前の予約なく、直接お店(たとえばガリバーなど)に持ち込んでもいいのですが、現在の日本では毎日3万台以上の車が売却されている事実があります。

おまけに、わたしのようなサラリーマンは、土日祝日しかお店に行けませんから、土日祝日にアポなしで車の査定をしてもらうとなると、3時間くらいは待つ覚悟が必要です。

そこでおすすめしたいのが、あらかじめネットで査定、または査定予約をしておくことです。

お店に来店する前に個人情報を差し出してしまうことに躊躇する人も多いと思いますし、わたしもそうでした。

でも、お店に行って査定をしてもらおうとしても、車検証は見せることになりますし、住所や名前などは書かされます。それすらいやだという人は概算査定すらしてもらえませんから、買い取り金額を知るまでのどこかのタイミングで、自分の個人情報は明かすことになります。

よって、お店で何時間も待つのが嫌だという場合はもちろん、そろそろ売りたいなと思っている人、車検が近くて売ろうか車検を通そうか迷っている人、今は売るつもりは全然ないけれど買取価格だけは知りたい人などは、とりあえずネットで査定もしくはネット予約だけでもをしておくとよいと思います。

これまで15台の車を売却、廃車にしてきた経験から、車の買い取りは絶対に事前にネット査定(ネット予約)をしておいたほうが楽です。ノーアポで店頭に持ち込むより、はるかに簡単でスピーディに査定金額がわかります。

わたしの場合はガリバーをよく使っていますが、早めに「最高値」を知りたいという場合は、一括査定サイトを使うと便利です。

一括査定サイトにも色々とありますが、わたし個人としてはガリバーなどの大手買取店が加盟している「かんたん車査定ガイド」というサービスがおすすめです。

一括査定サービスとは、車種や年式などの情報を入力すると、様々な車買い取り店から即座に買い取り金額を提示してくれるサービスです。車買取店からしてみれば、ライバル他店よりも高く買い取り金額を提示しなければお客さんから車を売ってもらえないので、その店が提示できるギリギリの高値を提示してくれます。いわば、逆オークションのような感じです。

一括査定サービスもピンキリで、なかには強引でしつこい営業をしてくる車買取店が加盟している一括査定サービスもあるんですが、「かんたん車査定ガイド」は、JADRI(日本自動車流通研究所)に加盟している大手(つまり信用できる会社)しか加盟していないので安心できます。

具体的には、ガリバー、ハナテン、TAXなどの、テレビCMや雑誌広告などでおなじみの大手・有名どころしか加入していませんので、聞いたこともないような会社からのしつこい営業がありません。東証一部に上場している「エイチーム」という会社が運営しているので、あやしげな買い取り会社が混じっていないのが最大の特徴です。

おまけに、かんたんな情報入力を行うだけで、即座に買い取り相場が表示されるので、「だいたいいくらくらいになるのかな?」という興味本位だとしても、十分に頼りになります。

毎日3万台近くの車が売却されているということは先にお話ししたとおりですが、査定だけに限れば、月間に10万~15万件、年間でいえば120万~180万件もの査定が行われています。ネットでの査定だけでこれだけの件数の査定が行われていますので、もはやネットで査定を申し込むのは当たり前の時代になっていることを感じます。

お店にわざわざ行かなくとも、手元で買い取り金額を知ることができるのは本当に便利。使わない手はありません。仮にお店に行く場合でも、ネットで査定だけしておくと、「これくらいで買ってくれるっていう提案が来ているけど」という交渉も楽にできると思いますので、まずは査定だけでもやっておくことをおすすめします。

かんたん車査定ガイドはこちら

●不動車や故障者を売却したい場合は、廃車買取専門店を使うべし

すでに動かない状態の車(不動車)だったり、長年放置して錆びだらけになってしまった車を持っている場合は、廃車の買い取りサービスを使うと良いです。

わたしが住んでいるここら辺は結構な田舎なので、一軒家の庭(というより畑?)に、ものすごく古い車が放置されたままになっているのをよく見かけます。

おそらく、車を運転できる旦那さんが亡くなって、そのまま車が放置されたままになってしまっているのかなぁと思いますが、エンジンもかからないでしょうし、いわゆる不動車ってやつです。そこまでひどい状態ではないにしても、「もう使わないけど、動かせないので売るに売れない」「処分するに処分できない」などの車で困っている場合は、廃車の引き取りサービスがメチャ使えます。

たとえばわたしの場合も、実家に車があるのですが、もう10年近く乗っていないし、エンジンもかからないし、タイヤも空気がありません。おまけに、わたし以外に運転できる人間がいないので、処分するにもできなくって困っていたんです。そこで利用したのが廃車の引き取りサービスでした。

そもそも、なんでこういうサービスが成り立つのか不思議だったのですが、パーツ単位での再利用や、単純に鉄(資源)として再利用することができるため、廃車の買い取り業者にしてみれば十分に価値があるのだそうです。

もちろん、正常に動く車としての価値に比べればその価値は低いものですが、自分で処分費用を払って廃車手続きをするくらいなら、買い取ってもらえる方がはるかに楽です。それに、登録の抹消手続きも無料でやってくれますので、そういった各種手続きにも本来費用や時間や手間がかかることを思えば、廃車の引き取りサービスは非常にありがたい存在です。

動かない車の場合は、レッカー車で引取りにきてくれます。費用は無料ですし、諸手続きも全て無料。追加費用は一切ないので、まちがっても、こちらがお金を出すということにはなりません。

もし長年放置したままの動かない車があったり、事故で動かなくなってしまって年月が経ってしまった車がある場合は、不動車の買い取りサービスや引き取りサービスを使うといいと思います。

廃車買取のカーネクストはこちら







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