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子ども(小学生の娘)の脱毛にケノンを買ってみた! | 効果と使い方をくわしくレビューします

投稿日:2017年8月7日 更新日:


定番の家庭用脱毛器、ケノンを買ってみました。

家庭用脱毛器のケノン

ケノンとは、エムロックグループが製造・開発を手掛けている家庭用の脱毛器。

楽天市場でのレビューが5万件を超えるほどの大ヒット商品らしく、家庭用脱毛器の人気ランキングでは5年近くずっと1位。

いままで1度も1位の座から脱落したことがないほど安定して売れているのだそうです。

ただ、このケノンはけっこう値段が高いんですよね・・・。

1セットでだいたい7万円弱。

嫁の話によると、昔はもっと高かったらしく、10万円近くしていたそうなのですが、値下がりしたとはいえネット通販で7万円はなかなかの金額です。

いわゆる医療脱毛による永久脱毛やエステに通うことを考えれば、1回買うだけで自宅でずっと使えるケノンのほうがはるかに割安ではあるのですが、購入にはけっこう勇気のいる価格帯なんですよね。

公式サイト以外での販売は一切されていないので、最安値は公式サイトということになるのですが、販売価格が6万円チョイと高額な器具です。

わたしがケノンを購入したときの価格は、69800円から3000円オフになるキャンペーンが実施されていたので、66800円でした。

その際に、同時購入すると安く買える「美顔カートリッジ」なるものもいっしょに購入したので、合計の購入価格は7万円チョイ。

しょうじきいって、1回のネットショッピングでここまで高額な買い物をしたのは、アマゾンで液晶テレビを購入したとき以来なので、注文確定ボタンを押すときにはけっこう手が震えてしまいました・・・。

そんなわけで、購入は迷いに迷ったのですが、今回は清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入したので、ケノンを買おうかどうか真剣に迷っている方のお役にたてばと思い、くわしくレビューをしてみたいと思います。

嫁へのプレゼントとしてケノンを購入

この記事はわたしが書いていますが、じっさいに使うのは嫁です。

うちは嫁がパートで家計を支えてくれているんですが、3年くらい前からずっとケノンが欲しかったらしいです。

わたしの稼ぎが少ないこともあって、ずっと遠慮して手が出なかったらしいのですが、今年の夏も嫁がケノンのホームページをくまなく見ている嫁を見かけまして、

「たしかそれ、去年の夏も見てたやんな」
「ケノンとかいう、家でできる有名な脱毛器具やろ?」
「そんなに欲しいなら、買ってみれば?」

と提案して、とうとう買ってしまいました。

まぁ、日ごろの感謝を込めてって感じです(苦笑)

今回ケノンを買おうと決心した理由は、毛深い嫁が自分用に使いたいからという理由もあったのですが、じつは子ども(娘)の毛深さも解消できると思ったからです。

まだ小学生(小学校の高学年)の娘なのですが、かわいそうなことに、なかなかの剛毛なんです。

嫁もまぁまぁ剛毛なのですが、娘もそれに輪をかけて剛毛。

娘が毛深いのは父親であるわたしの遺伝に違いなのですが、わたしに似てしまって太ももやすね毛がなかなかの剛毛っぷり。

小学校では夏場にプールの授業があるのですが、高学年ともなれば、やっぱり気にすることがあるらしく、夏場だけいわゆる除毛クリームみたいなものを使っていたのです。

ところが除毛クリームだと、あくまでも生えている毛を溶かすというか引きちぎって除去してくれるだけなので、3日もすればまた伸び始めてきます。

そうすると、チクチクと余計にうっとうしいみたいですし、効果もほとんど持続しません。

おまけに除毛時にかなり痛いらしく、だんだん除毛クリームも使わなくなってしまいました。

そんななか、嫁がまたケノンのホームページを見ていたので

「ケノンがあれば、子どもの剛毛も解消できるみたいだし、ちょうどいいんじゃないか?」

「それにケノンって、俺のヒゲにも使えるんやろ?じゃあ3人で使えるし、いいじゃん。」

という流れで、大奮発して購入することにしたのです。

ケノンのレビュー記事は信用できない?

ただ、わたしにとってケノンはけっこう高額な商品だったので、購入する際の情報収集にはかなり時間をかけました。

それで、ケノンの効果や、ケノンの安全性を調べようと思って検索してみたのですが、一見するとレビュー記事っぽいものでも、写真が1枚も載っていなかったり、売り込み臭い文句が多かったりで、いまひとつ信用できなかったのです。

「これ、ぜったい買ってないじゃん・・・」
「じっさいに使ってる写真が1枚もないじゃん」

ケノンを絶賛している記事でも、じっさいに使ったのかどうか疑わしい記事が多く、いまひとつ購入に踏み切れなかったのですが、嫁が3年越しに欲しそうにしている姿をみていましたし、決定的だったのが子供の姿だったのです。

ある日、ノックせずに部屋に入ると、自分のすね毛を消しゴムでゴシゴシやって抜こうとしていたのです。

その姿を見たときに

「あぁ、相談はしてこなかったけど、やっぱり気にはしていたんだろうなぁ」

と思って、かわいそうになってしまいました。

そんな、ムダ毛で相談できずにいる子供の姿を見かけてしまい、

「試してダメだったら、ヤフオクやメルカリにでも出品すればいいや」

と思って購入することにしました。

脱毛クリームも子どもには無理だった

ちなみに、ケノンを買う以前にも色々と試してはいたのです。

幸いにして娘はまだいっしょに風呂に入ってくれるので、除毛クリーム、脱毛クリームの類も使ってみたのですが、効果はいまひとつでした。

というのは、クリーム自体で肌がけっこうかぶれてしまううえ、クリームを塗ったあとに除毛するときにムダ毛をからめ取っていく作業が、本人いわくとても痛いらしいのです。

クリームを塗って5分ほど経ったら付属のスポンジで円を描くようにからめ取っていく作業をするのですが、けっきょく毛を引っ張っていく感じになるので、これだとガムテープで一気に抜き取る感じと変わらないということで、除毛クリームを使うことも辞めてしまったのです。

電動シェーバーで子どものムダ毛処理をしてみたら流血

仕方がないので、今度は普段わたしが使っている電動シェーバーでムダ毛の処理をしようとしたのですが、これが大惨事になってしまいました。

わき毛が生え始めて、初めての夏だったので、ひとまずプール授業の前に剃ってやろうと電気シェーバーをわきにあててブィーンとやったところ、すぐに悲鳴が・・・。

あわててわきを見ると、流血しておりました。

電気シェーバーなので、刃が直接肌に触れるということは絶対にないのですが、剃るときに毛を巻き込みながら刈り取る感じになるので、どうしても強引に引っ張ってしまう感じになるのです。

そうすると、わき毛をブチブチッと引き抜く感じと似たような形になるため、小学生くらいの子どものわきだと、血だらけになってしまうのです。

そのため、電気シェーバーによる除毛作戦もあきらめることにしたのです。

ケノンの使い方

くわしい使い方はケノンが届き次第、順次掲載していく予定です。

家庭用脱毛器といえばケノンといわれている理由がわかりました。

よく売れているということは、それだけたくさん製造されているということでもあり、故障や交換などのサポートも充実していますし、

なにより製品の進化のスピードが他社製品とはぜんぜん点もケノンの良いところだと思います。

夏場はプールの授業があるだけでなく、薄着になりますので、毛深いのが気になるお子さんをお持ちの親御さんも多いかと思います。

我が家では嫁が買いたくて購入したケノンではありますが、娘もいっしょに使えて一石二鳥って感じで、

「これなら安い買い物だわ」

と思いました。

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脱毛器ケノン







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