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OCNのフレッツ光を解約する手順と注意点

投稿日:2012年1月24日 更新日:

OCNの会員ページにアクセスすると、会員サポートページへのログインがありますので、まずはログインします。

上段のナビゲーションに料金/手続きの項目がありますのでクリックします。

下段の方に、解約手続きの項目があります。

解約手続きに進みます。

OCNから送られてきているはずの会員登録証は、ここで必要となります。

OCNに加入したときに、下記のような書類が送られてきていると思いますので、確認して入力します。

注意書きが表示されます。

解約したいタイミングを、「本日」「今月」「来月」のなかから選択します。後述する工事の手続きも必要になるため、たいていの方は今月末を選ぶことになると思います。

念のための請求先を記入します。

ここまでの一連の作業で、OCNそのものの解約は完了となります。

電話番号を変えずに、普通の固定電話に戻したい人は注意が必要

ただし、光回線は、OCN(プロバイダ)だけで成り立っているのではありません。

光回線を使うためのインフラを提供しているNTTにも、光回線を辞めることを申し出なければ、「プロバイダは契約解除できているのに、光回線の利用料金だけ支払い続ける」という状況になってしまいます。

そのため、NTT(0120-116-116)に電話をして、光回線の利用停止を申し出る必要があります。

また、光電話にも加入していた人は、さらに注意が必要です。

というのは、OCNなどのプロバイダの解約手続きだけを進めてしまうと、今まで使っていた電話番号が使えなくなることがあるからです。

光回線によるネットサービスを提供しているプロバイダと、光回線そのものを提供しているNTTは全くの別物なので、それぞれ別々に解約手続きをしなければならないのです。

光回線を辞めて一般回線に戻した後でも、今まで使っていた電話番号を使い続けたいという場合には、一般加入電話の契約を復活させて、今まで使っていた電話暗号を空白期間なく使う必要があるのです。

少しややこしい話なのですが、フレッツ光などの光回線サービスを使っていた人は、たいてい、光電話にも加入しているはずです。

光電話エースというプランもありますが、いずれも光電話です。

普段あまり意識したことは無いかもしれませんが、光電話にしたことによって、普通の電話回線ではなく、インターネット経由で電話をかけているということになります。

そのため、光回線を導入前に使っていた一般加入電話は、いったん休止状態になっているのです。

そこで、電話回線を一般加入電話に戻さなければならないのですが、この手続きを行わないままOCNだけ解約してしまうと、電話回線は休止のままになっているために電話番号が宙ぶらりん状態になってしまい、最悪の場合、その空白期間の間に、他の人に電話番号を譲ってしまう可能性があるのです。

もちろん、こうしたことを知らなくても、OCNなどのプロバイダを解約して、光回線の撤去も行うと、電話回線が休止のままなので、電話をかけようとしてもできない状況となり、すぐに異変に気がつくはずですが、どうせなら一緒に手続きを進めておいた方が楽ですので、忘れずに手続きをしておきましょう。

もちろん、部屋を退去する場合や、電話はもう使わないという場合なら解約手続きだけを進めても構わないのですが、「光は辞めるけど、前の電話に戻したい」という場合は、プロバイダを解約する手続きと並行して、NTTに電話回線の復活手続きをしてもらうようにしましょう。

0120-116-116に電話して、光回線を辞めたい旨を申し出るときに、「今の電話番号のままで一般加入電話(アナログ回線)に戻したい」と伝えます。

そうしますと、工事専門の部署に繋いでくれて、工事を行う日程を決めることになりますが、光回線だった電話回線を、一般加入電話であるアナログ回線に戻してもらうための工事は、立会っての工事となるため、平日に午前か午後に現地で立ち会う必要があります。

また、電話工事が必要になるため、費用がかかります。

大抵の場合は2000円程度ですが、工事の内容によっては最大で11000円ほどかかるケースもありますので、注意が必要です。

いくらかかるかを事前に教えてもらうことはできないようで、あくまでも現地に来てもらって、状態を見てもらってからということになりますが、このとき工事の前に「先に見積もってください」というと、工事を開始する前に工事費用を教えてもらうことができますので、安心です。

また、アナログ回線に戻す際、どのようなプランにするかを尋ねられます。

ダイヤル回線かプッシュ回線か?
ナンバーディスプレイなどのオプションは必要か?
マイラインはどこのものを利用するか?

などです。

向こう側から訪ねてもらえますし、その都度説明をしてくれますので、特に迷うことも混乱することもありませんが、それぞれの値段や利点などは事前に調べておくことをおすすめします。

工事の当日

さて、工事の当日には、来てくれる直前に電話で知らせてくれます。

このようなかっこいい機材を携えて工事をしにきてくれるわけですが、回線を撤去しつつ、NTTからレンタルしていた機材も一緒に持って帰ってくれます。

今回の場合はマンションのVDSLでしたので、CTUというモデム代わりのものと、ブルードバンドルーター、VOPアダプターという3つを借りていましたので、下記の3つがお持ち帰りとなりました。

工事の時間は30分ほどで終わりましたが、当初心配していた工事代金も結局2000円と良心的な値段でおわって安心しました。

ごく稀に11000円程度かかる工事内容になることがあるそうですが、話を聞く限り、マンションの場合はたいてい2000円で終わるようです。

最後に以下のような工事完了書類をもらって、工事は終わりです。

工事料金は、次回の電話料金と一緒に引き落とされるのだそうです。

さすがは天下のNTTさんですなと感心してしまいました。

回線の撤去のときはどうしても動作確認やら本人への工事完了連絡やらで家屋内での作業が必須なため立会工事になりますが、いろいろと確認しながら作業をすすめてくださるので、かえって安心だと思いました。

後日には下記のような案内が届きますので、内訳もわかってさらに安心です。

光回線を解約することになった理由は、光回線を利用するだけの速度が出なくなりつつあったことと、以前に試してみたときよりもWimaxの速度が向上していたこと、テザリングのできるスマートフォンのおかげで屋外でWimaxを使う機会がほとんどなく、月額費用が無駄になっていることなどが重なったためですが、Wimaxを使って自宅のインターネットをまかなうための方法や設定方法は、またあらためて記事にしてみたいと思います。







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