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サーキュレーターで靴を乾かしてみた

投稿日:2014年5月8日 更新日:

節電対策として人気が出始めているサーキュレーターですが、今回はちょっと変わった使い方を紹介したいと思います。

こんな感じです。

サーキュレーターで靴を乾かす

これは何をやっているのかというと、靴を乾かしているのです。

いわゆる体育館シューズですが、週1回は洗わないといけないらしく、風呂で洗わされるわけですが(苦笑)、翌日が大雨だったり、湿度が高かったり、天気は良くても真冬で気温が低かったりすると、なかなか乾いてくれません。

かといって、ドライヤーなんかで無理に乾かそうとすると、ゴムの部分が溶けてしまったり、布の部分と靴底が分離してしまったり、場合によってはドライヤーがショートして火を吹いてしまったりと、意外と危険です。

また、乾燥機で乾かすにしても、低温乾燥ができるドラム式洗濯機や乾燥機があればよいのですが、一般的な洗濯乾燥機だと低温でも結構な温度になってしまいます。

そこでお役立ちなアイテムが、サーキュレーターなんです。

こんな風に、サーキュレーターを真上に向けで、そのうえに靴をひっくり返して置いておくだけ。

サーキュレーターでブーツなどを乾かす

どんなに気温が低くても、どんなに湿度が高くても、ものの2時間くらいで完璧に乾かしてくれます。

洗った直後で、びちゃびちゃな状態からでも2時間くらいで乾かしてくれますので、梅雨時期などでも大助かりです。

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この方法で何がよいかというと、冷風を送っているだけなので、靴が痛まないということなのです。

ひたすら風を送るだけなので、熱を持つわけもないので、ものすごく乾燥している部屋で部屋干ししているようなもの。

しかも、さっと乾かしてくれるので、臭いも全然しないのです。

そもそも部屋干しの臭いというのは、ゆっくりと乾かしてしまうことによる雑菌の繁殖が原因なのですが、このくらい短時間で乾いてしまうと、雑菌が繁殖するすきがなく、臭いも全くしません。

また、ゴム部分などに熱がいかないので、靴が傷みにくいため、形状が崩れないという利点もあります。

しかも、電気代が安いことも特徴。

乾燥機だと、一般的に1000Wくらいかかるので、1時間に50円ほどかかるのですが、サーキュレーターは扇風機と同じく、モーターを回すだけの機械なので、強にしてもせいぜい40Wほど。

これは、1時間つけっぱなしていても1円、2円程度の電力なので、ものすごく安いのです。

それに、送るのは風だけなので、ほうったらかしにしていても、まず火災などの心配もありません。

まさに、エコで、安全で、便利と、一石三丁の働きぶりです。

いまは体育館シューズですが、運動靴やランニングシューズ、スキーブーツなどでもすぐに乾かしてくれますので、とっても重宝しています。

冬場のブーツなども、足の裏の嫌な臭いが強烈になることがありますが、サーキュレーターでさっさと乾かすようにしておくと、臭いもものすごく低減されます。

ムレムレのブーツのジメジメも、いわば雑菌の塊がゆえに悪臭ですから、こうして乾かしてやることで、ずいぶんと清潔になります。

そのほか、靴箱や下駄箱も、サーキュレーターで風を送るだけで驚くほどの除湿効果がありますので、定期的にメンテナンスしてやるといいと思います。







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