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DTV-H500R(バッファロー)を買ってみた。設定とか操作感とかレビューしてみます。

投稿日:2011年9月10日 更新日:

パソコン周辺機器メーカーとして有名なバッファローが販売している激安の地デジチューナー&レコーダー DTV-H500Rを買ってみました。

DTV-H500R-1

容量違いのDVR-1/1.0Tや、DVR-1/2.0Tもありますが、外付けのハードディスクをつなげれば事足りるので、一番お値打ちなDTV-H500Rを選択。

BUFFALO ハイビジョンレコーダー機能搭載 TV用地デジチューナーDTV-H500Rを買ってみた

自宅のテレビは録画機能付きのWoooなのですが、年末や番組再編などのスペシャル番組が多い時期に、2番組を同時に録画したい時があります。

でも、1チューナーしかない録画機能付きテレビなので、番組を見ながら裏番組を録画するという使い方をしているのですが、CMなどを飛ばしながら見たいと思うと、やはり録画してから後で見る方が効率が良いです。

そこで、番組を使い捨て感覚で録画できる安いレコーダーがないかなぁと持って探していると、この製品が候補に挙がりました。

パソコン周辺機器メーカーの製品らしく、無駄な機能がなくあっさりとした専用機といういう印象なのですが、この価格でチューナー兼ハードディスクレコーダーが手に入るというのは、やはり驚きです。

箱にも世界最小とあるように、ものすごくコンパクトです。

DTV-H500R-1

DTV-H500R-2

付属品やらはこんな感じです。本体と説明書、ACアダプターやBキャスカードとリモコン、電池、出力ケーブルのほか、わかりやすいガイドなども付属しています。

DTV-H500R-3

コンポジット出力用のピンジャックケーブルは付属していますが、アンテナケーブルと、HDMIケーブルは付属していませんので注意が必要です。

さて、実際に接続をして使ってみると、そのあまりにあっけない設定完了に驚きです。

DTV-H500Rを箱から出してアンテナケーブルをつなぎ、HDMI経由でテレビに出力をしてから設定完了まで、おそよ3分といったところでしょうか。

電源を入れるとこんな感じで設定画面が表示されます。

DTV-H500R-4

出力するテレビの比率を選びます。唯一迷うとしたら、ここくらいかもしれません。
32インチ以上の一般的な薄型デジタルテレビなら、ハイビジョン(1280×720以上)かフルハイビジョン(1920×1080ドット)なので、1080iの方を選んでおいてOKです。

スキャンを開始する旨が表示されます。

放送エリアを選びます。

スキャンを30秒程度で終わります。もともとBSやCSに対応していないので、余計に早いのかもしれません。

これだけで使用準備は終わりです。

ほとんどの操作はこのリモコンで行いますが、国内の主要なメーカーに対応した入力切り替え&音量操作機能も持っているので、とても便利です。

番組表示も、ボタンを押して1秒かからない応答速度なので、とても快適です。

番組表

いかにもパソコン周辺機器メーカーが作ったという感じのアッサリした画面表示ですが、無駄な装飾が無い分、反応速度が速くてとてもストレスなく操作できます。

HDMI端子も装備されているので、最近のデジタルテレビとの接続も簡単で高画質ですし、一昔前のビデオデッキの代わりと考えれば、非常に重宝する機器となりました。

ただし、アマゾンのレビューでも述べられていますが、

・追っかけ再生の機能がない
・再生しながら録画/録画しながら再生する機能がない
・地デジしか見られない(BS/CSは非対応)

という弱点はあります。

機能を割り切ったシンプルモデルだからこその15000円という激安価格だと思いますので、もっと家電チックな製品を求めるという場合は、家電メーカー系のレコーダーを購入されるほうがいいと思います。

個人的には、「録画機能付きのテレビをもっているけれど、同時に2番組録画したい時があるので困ることがある」という方には、ぴったりな製品だと思います。

DTV-H500Rは、あくまでもサブ機として利用するのが一番コストパフォーマンスが高いかと思います。
もちろん、地デジチューナーを買ったらレコーダーまで付いてきたというノリで購入するでもおすすめな機種です。

追伸:
レコーダーが内蔵されていない液晶テレビを持っている実家にもプレゼントしました。
多機能でない分、使い勝手が良いようでとっても喜んでいます。

ビデオテープを入れっぱなしのビデオデッキのようなものだと説明すると、わかりやすかったようで、すっかり気に入って使っているようです。
最初のチャンネル設定だけしてあげえば、あとはビデオデッキよりも簡単に使い始めることができるみたいなので、プレゼントにもいいんじゃないかと思いますよ。

DTV-H500R
レコーダーとして使える地デジチューナー:地デジを見るのも録るのもこれ一台。
アナログテレビの地デジ化に加えて、番組録画が可能なレコーダー機能を搭載した地デジチューナーです。
今お使いのアナログテレビを地デジ対応テレビ+地デジ対応レコーダーになります。

録画:500GBのハードディスクを本体に内蔵。最大約80時間分の地デジの録画が可能※。
また、外付けのHDDを増設できるUSBポートを搭載。大容量の外付けHDDをつないで、さらに録画時間を増やすことができます。※地上デジタル放送の録画時間の目安であり、放送レートや設定条件によって変動します。

軽量・コンパクト省エネ:録画機能を搭載しながら、テレビの上にも設置できる軽量・コンパクトサイズを実現。テレビを見ていない時間の省エネにも優れた、家計にも環境にもやさしい。 また、ビ黄・白・赤の入力端子(コンポジット)・HDMI端子のいずれかがあるテレビなら、どんなタイプのテレビでもOK。「アンテナ」「テレビ」「電源」にそれぞれケーブルをつなぐだけで接続完了です。

◆テレビの地デジ化、ビデオの地デジ化、1台ですっきり解決。録画機能搭載地デジチューナー
◆アナログテレビで地デジが見られる・録れる
◆「ズーム機能」と「スクイーズ出力」に対応地デジを画面いっぱいに楽しめる
◆HDMI出力端子×1 搭載

DTV-H500Rのスペック詳細

ハードディスクを内蔵し地デジ録画に対応したテレビ用地デジチューナー。
これ1台でテレビの地デジ化、ビデオの地デジ化が可能。最大約80時間の地デジ番組を録画でき、更にUSBで外付けハードディスクと接続すれば録画時間を増やすことが可能。
録画機能を搭載しながら、A4用紙の約半分の軽量・コンパクトサイズを実現。テレビを見ていない時間の省エネにも優れた、家計にも環境にもやさしい地デジチューナーです。
メーカー型番 : DTV-H500R
受信放送方式 : 地上デジタル放送(ISDB-T)
地上デジタル放送受信チャンネル : VHF/UHF 1ch~62ch、CATV C13ch~C63ch
対応機能 : CATVパススルー※、字幕放送、番組表(24時間)※トランスモジュレーション方式の場合、ご使用になれません。CATVの方 式についてはご加入のCATV会社にお問い合わせ下さい。
アンテナ入力 : F型コネクター(入力インピーダンス75Ω)
USBインターフェース : USB2.0(1系統・シリーズAコネクター)
出力 : コンポジットビデオ(1系統)、アナログオーディオ出力(1系統・ステレオ2ch)、HDMI出力(1系統)、アンテナスルー出力×1系統
電源 : AC100V 50/60Hz
外形寸法(幅×高さ×奥行)※本体のみ(突起部除く) : 200×150×30mm
質量 : 約500g
動作環境※結露なきこと : 温度0℃~40℃、湿度10~80%
取得規格 : PSE (電気用品安全法適合検査)
リモコン電源 : DC3V(単4乾電池2本使用)
リモコン操作距離 : 約7m
リモコン対応テレビメーカー : パナソニック(旧 : 松下電器)、ソニー、シャープ、東芝、日立、三菱電機、三洋電機、ビクター、パイオニア、富士通ゼネラ ル、アイワ、船井電機、サムスン、LG、オリオン電機、フィリップス※本製品のリモコンでテレビ本体の「電源ON/OFF」、「入力切換」、 「音量調整」、「消音」操作が可能です。機種によっては動作しない場合があります。
主な付属品 : リモコン、コンポジットビデオ、アナログオーディオケーブル (1.5m)、ACアダプター(1.8m)、電池(単4×2本、動作確認用) 、本体固定用テープ、B-CASカード、マニュアル※保証書はパッケージに記載







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