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打ちやすい&打ち間違えにくいおすすめの電卓は、キヤノンのHS-1220TSGだ

投稿日:2017年2月12日 更新日:

打ちやすい電卓、使いやすい電卓を探しているのなら、絶対におすすめしたい機種があるんです。

それが、キヤノンのS-1220TSGです。

おすすめの電卓、S-1220TSG

いまどき電卓なんて珍しくもなんともありませんし、どれだって同じだろうという意見もあると思います。

100円ショップでも買えますし、スマホや携帯電話にも計算機は付いていますから、別に電卓なんて買わなくてもいいじゃんっていう意見もあると思います。

もちろん、関数計算機のように複雑な計算機能が必要な場合は、そもそも機種が限られますから、どれでもいいっていうわけにはいかないと思いますが、通常の機能を求めるだけなら、はっきりいってどの機種でも同じといえば同じかもしれません。

でも、この記事を読んでいただいているということは、

「普通の電卓でいいんだけれど、使いやすい電卓、打ちやすい電卓を探している」

ということですよね。

だったら、もうちょっとだけ読んでみてください。

候補に入れていただいて、ぜったい間違いのない機種です。

おまけに、1000円チョイですから、自分に合わなかったとしても、そんなに財布が痛まないと思いますから(苦笑)

電卓は電卓専用機に限る!

ボイスレコーダー機能にしろ、音楽プレイヤー機能にしろ、デジタルカメラ機能にしろ、いまどきはスマホ1台で何でもできてしまいますよね。

食事の割り勘の計算だとか、お買い物の最中に「今いくらくらいなのかしら?」程度の頻度で計算機を使うだけならスマホでもいいと思うのですが、自宅や仕事でちょっとした計算を頻繁にする場合なら、ぜったいに計算機ってあったほうがいいですよね。

どこの家にも会社にも、当たり前のようにあるものなので、いまさら過ぎて電卓を買う機会は少ないかもしれませんが、いざ買おうとなったときに、機種がありすぎて迷ってしまうのも電卓だと思うんです。

そこで、これから買おうと思っているのなら、ぜったいにキヤノンのHS-1220TSGをおすすめしたいのですよ。

「人気の電卓をまとめてみた」などの記事はたくさん見かけますが、けっきょく何機種も紹介されていたり、ぜんぜん違うタイプの計算機が並列で紹介されていたりで、そもそもどういう基準でランク付けしたの?って思ったりもします。

でもこの電卓は、打ちやすさナンバー1だと思います。

でも、それだけじゃないんです。

この電卓の特徴はたしかに打ちやすさなのですが、それよりも声を大にして言いたいことがあります。

それは、

打ち間違えにくい

ということなのです。

もう一回言いますよ。

打ち間違えにくいのです!

打ちやすさと、打ち間違えにくさって、似ているようでかなり違います。

ミスが起きにくいっていうのは、けっこう重要なことだと思うんです。

たくさんの項目を順番に入力していっている最中、打ち間違えるとちょっと面倒くさいことになりますよね。

その点この電卓は、ちょっと高級なパソコンキーボードにあるような、ちょっと丸みのある凹みを帯びたキーに加えて、0と00のキーは反対側にちょっと盛り上げっているため、打ち間違えにくいのです。

打ちやすいだけでなく、打ち間違えにくい計算機

これ、じっさいに売ってみるとわかりますが、0以外の数字を打つときの感触と、0と00を打つときの感触が違うことが、こんなにも安心感というか、手になじむ感じなのだということに驚くと思います。

しっかり押し応えのある深めのキーストロークなので、打鍵感もしっかり感じられます。

サイズもちょっと大きめなので、その分キーが打ちやすいですし、数字も見やすいです。

フルサイズのパソコン用キーボードのうえに置いているのでわかるかもしれませんが、ボタンがけっこうなサイズでしょ?

それに、これだけ液晶サイズが大きいと、少し離れて見ても数字を読み間違えるなんてことはないと思います。

商売計算機能がかなり面白い

この電卓の良さは、打ちやすさと打ち間違いにくさに集約されるのですが、ほかにもいいところはありますよ。

細かい機能面で言えば、「商売計算機能」というものがあります。

商売人向けにチューニングされている計算機なので、税込・税抜の金額がすぐに出せる専用キーが便利なのは普通としても、ちょっと便利な機能があるのです。

下の写真の青いキーを見てください。

原価・売価・粗利率の3キーが標準装備されているのですが、これが使いようによってはものすごく便利なんです。

このキーは3つがリンクしていて、たとえばこんな場合。

「原価が12000円で、売価が15000円の場合、粗利率はいくら?」

どうやって使うのかは、下の動画でも紹介していますが、

「原価が12000円で、売価が15000円の場合、粗利率はいくら?」みたいな計算がサッとできるのです。

ほかにも

「原価が12000円で粗利率を30%にしたら、売価はいくらか?」

だとか

「売価が15000円で粗利率が25%だとしたら、原価はいくらか?」

など、商売人が気になる「原価」「売値」「利益率」がサクッと出せるのが素晴らしく便利です。

もちろん、ほかにも計算機能はありますが、ほとんど使わないと思いますから、別にくどくど紹介しません。

とにかく、

・打ちやすい
・打ち間違えにくい
・使いやすい
・ボタンが大きい
・液晶が大きい
・原価と売価と粗利率の算出がかんたん

ということが最大の特長であり、この機種の存在意義でもあります。

本当におすすめの計算機なので、もしも「ちょっといい電卓がほしい」という場合は、ぜひ候補に入れてみてください。

ちなみに、入学祝いや就職祝いにプレゼントしても喜ばれますよ。

追伸:
こうした商売機能が付いている電卓は、資格試験の場に持ち込むことはできませんので、簿記検定や税理士試験などを考えている方は、商売計算機能が付いていないHS-1220TUGを選ぶとよいです。







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