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【2017年最新版】石油ファンヒーターのおすすめ機種ベスト3

投稿日:2017年1月14日 更新日:

石油ファンヒーターのおすすめ機種を紹介します

2016年~2017年にかけての冬は例年よりあたたかい日が多くて、ついつい油断しがちですが、このブログを読んでくださっている読者さんの地域ではいかがですか?

わたしが住んでいるエリアでは、例年になくあたたかい日が続いていて、ユニクロのウルトラライトダウンを着ることはあっても、本格的なダウンコートを着るほどの寒さに見舞われることがほとんどありませんでした。

車も、年末にガソリンスタンドでスタッドレスタイヤに履き替えたばかりなのですが、寒い日がほとんどなく

「タイヤ、まだ替えなくてもよかったんじゃないかな」

と後悔していたのですが、年明けの1月中旬から超大寒波。

いきなりゲレンデの中に放り込まれたのかと思うほどの大雪で、車を駐車場から出せないほどの積雪量&寒さに恐れおののいております。

ということで、重宝しているのが石油ファンヒーターです。

わたしが住んでいる地域は都市ガスが通っていない田舎なので、エアコンや、石油ストーブ化、石油ファンヒーターか、まきストーブか、こたつか、我慢するか(笑)くらいの選択肢になるのですが、エアコンとは比べ物にならないほどのパワフルな暖房性能なので、部屋全体を一気に温めたいときには、もはや石油ファンヒーター以外には考えられません。

現在日本で製造されている石油ファンヒーターの数は、あまり多くありません。

かつては、シャープ、パナソニック(ナショナル)、三菱などのメーカーも石油ファンヒーターを製造していたのですが、かなり前から製造を中止しています。

これらのメーカーが撤退した背景には、一説には「リスクが多い割に利益が少ない」という判断があったようです。

ここでいうリスクとは、リコール問題です。

かなり昔に製造された石油ファンヒーターにもかかわらず、欠陥が見つかると大規模なリコールが行われるので、暖房製品をメインに扱っているわけではない家電メーカーからすると、もはや負の遺産でしかないのかもしれませんね。

石油ファンヒーターは、機種ではなく、メーカーで選ぶべし

現在でも石油ファンヒーターを製造しているメーカーは、大きく分けて4社しかありません。

新潟県のダイニチ、新潟県のコロナ、愛知県のトヨトミ、そして兵庫県のアラジンです。

ご想像のとおり、寒い地域のほうが暖房製品への依存度が高いため、性能や技術革新が進みやすい傾向がありますが、じっさいにダイニチとコロナの2大メーカーの競争は激しく、毎年のようにモデルチェンジを繰り返しています。

愛知県のトヨトミも頑張っていますが、上記の2メーカーに比べると、どちらかというと独自の進化を遂げています。

石油ファンヒーターはもはや成熟商品なので、モデルチェンジされたからと言って劇的な変化はないのですが、メーカーによってかなり性能差というか、特徴に違いがあります。

というのは、メーカーによって燃焼方式が異なるからです。

自動車でいえば、エンジンが違うといった感じですね。

よって、機種を選ぶというよりも、メーカーを選ぶ方が分かりやすいと思います。

そこで今回は、ダイニチ、コロナ、トヨトミから、それぞれおすすめ機種を1つずつ紹介します。

どの製品も、メーカーで一番売れている鉄板商品です。

条件をそろえるために、木造9畳・コンクリート12畳用でのおすすめを集めています。

2017年の石油ファンヒーターベスト3は、これだ!

まずイチオシなのが、ダイニチの「FW-3215S-S」です。

FW-3215S-S

ダイニチの石油ファンヒーターの優れているところは、なんといっても点火速度が速いことです。

灯油を直接燃やすのではなく、灯油を気化(ガス化)させてから燃焼させるブンゼン式が採用されているため、着火時や利用時のニオイがほとんどしないことが特徴です。

そのぶん、電気消費量はコロナ・トヨトミに比べて大きめですが、他の2メーカーを圧倒する40秒着火なので、寒い朝に「すぐにあたたかくしたい!」という要望にはぴったりです。
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2番目は、トヨトミの「LC-32G」です。

LC-32G

アマゾンでも毎年ランキング1位になるトヨトミの石油ファンヒーターの魅力は、消費電力が小さいことです。

ポット式と呼ばれる、「灯油をそのまま燃やす」という単純なメカニズムのため、電力が極端に小さいのです。

また、昨年の灯油を使っても問題が起きにくいことも特徴です。

これも、灯油をそのまま燃やすという単純な仕組みゆえのメリットで、経年変化した灯油でも

着火までにすこし時間がかかる(2分ほど)のが難点ですが、弱燃焼時で6W、強燃焼時でも11Wという省電力は他を圧倒する数値です。

ランニングコストを最優先したいという場合は、最適な選択肢になります。

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3番目は、コロナの「FH-G3216Y」です。

FH-G3216Y

燃焼筒そのものを加熱して灯油をガス化させるポンプ噴霧式を採用しており、ダイニチのブンゼン式よりも消費電力が小さいことが特徴です。

また、手を汚さずに給油できる「よごれま栓」や、点火速度もそこそこ早い(80秒ほど)ことも人気の秘密です。

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ということで、

・着火速度を優先するならダイニチのFW-3215S
・省電力・耐久性を優先するなら、トヨトミのLC-32G
・バランスを優先するなら、コロナのFH-G3216Y

といったところです。

どれを買うか迷ったら、ダイニチの「FW-3215S-S」を買っておけば、後悔することはないと思います。

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