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D.I.Y.

コンクリートブロックを無料で処分する方法

投稿日:2016年4月22日 更新日:

コンクリートブロックの処分に困っていたのですが、無料で処分することができたので、そのときのことをメモしておきたいと思います。

わたしのように、コンクリートブロックの処分に困っていた人のお役にたてたら嬉しいです。

コンクリートブロックを処分する方法

結論から言っちゃいますと、「ホームセンターに回収してもらう」というだけのことなのです。

でも、同じような境遇の方には参考にしてもらえるかもしれません。

コンクリートブロックを捨てたいけど、どこに捨てたらいいか分からない

ずいぶん前に、ホームセンターで買って来たブロック塀が2つほどあるのですが、まったく使わなくなったにも関わらずベランダに放置したままになっていました。

もともとこのコンクリートブロックは、洗濯かごが飛んでいかないようにするための文鎮代わりだったのですが(苦笑)、重石にするにしては重すぎるということで、いつのまにか使わなくなっていたのです。

邪魔だし、重たいし、カドが危ないしで、購入して1週間も経たないうちに処分しようということになったのですが、なんとなく面倒くさくて数か月そのままになってしまっていたのです。

というのも、どこに捨てていいのか分かりませんでしたし、かといってその辺に不法投棄ってわけにもいかないので、

「こういう建材みたいな扱いのゴミって、どうすりゃいいんだろう?」

と、買ってから気づいたのでした。

で、なんとなく「どうしたらいいんだろう?」と思いつつグダグダしていたのですが、やっぱり邪魔なものは邪魔だしで、一念発起して捨てようと思ったとき、「さて、どうしたものか?」と思いっきり悩んでしまいました。

買ったばかりなら返品することも思い浮かんだのですが、なんだかんだで数か月たってしまい、いまさら返品などできるはずもありません。

それに、レシートだってとっくにありませんし。

イチかバチかで不燃ごみで出してみた

そこで、まずは不燃ごみとして出してみることにしたのです。

わたしのエリアでは、ゴミは「燃えるごみ」「ビニールごみ」「不燃ごみ」の3種類に大別されています。

以前にレンガっぽい植木鉢などを捨てているのを見かけたため、ブロック塀も不燃ごみでいいのかな?と思って出してみたんです。

ところが、翌朝になってゴミ収集場に行ってみると、わたしの出したごみだけ回収されないまま残っていました。

コンクリートブロックを処分する方法

「あぁ、やっぱダメなのか」

そのまま放置した置くわけにもいかず、雨に濡れてビチャビチャ・ドロドロになった不燃ごみの袋をヒィヒィ言いながら自宅まで持ち帰り、役場に確認の電話をしてみることに。

すると、どうやらコンクリートブロックは不燃ごみではあるものの、分類的には産廃扱いになってしまうらしく、

「行政では回収できません」

とのこと・・・。

そこで、

「処分費用がかかってもいいので、粗大ごみという扱いにもならないのですか?」

とも聞いてみたのですが、該当しないとのこと。

たしかに、コンクリートブロックなので、重量こそありますが、粗大ごみというには小さすぎるごみ。

けっして粗大とは言えません・・・。

そりゃあ粗大ごみと呼ぶには無理があるよなぁと思いました。

工具でもあればコンクリートを自力で砕くこともできたのでしょう。

けれども、そもそもそんな工具を持っているような職業であれば、いくらでも産廃が処分できる立場にあっただろうと思います。

そもそもゴミを処分するためにさらに道具を買ってどうするんだ?ともおもえるわけで、いよいよ行き詰ってしまいました。

行政では扱ってくれないゴミはどうすりゃいいのさ

あくまでも家庭ユースで購入したものなのに、産廃物扱いされてしまうと困ってしまいました。

「じゃあどうしたらいいんでしょうか?」

とは質問してみたのですが、とにかく役場には「ご自身で処分してください」と言われたため、仕方なくネットを検索してみます。

産廃業者を探すのも、なんだかオカシイ気がしてきた

「う~ん、こんな小さなコンクリートブロック2つのために、産廃業者を呼ぶってのもなぁ・・・」

そう思いながらとりあえず「コンクリートブロック 処分」だとか、「コンクリート 回収」などで調べてみますと、たしかにコンクリートブロックの回収処分をしてくれる会社はあります。

でも、どうみても業務用の土建屋さんや産廃業者さんで、どう見たって一般家庭向けのサービスじゃありません。

おまけに値段もスケールもそれなりにします。

たとえば、処分費が1立方メートルあたり15000円。

出張回収の場合はさらに1万円程度の運搬費用が必要などと記載されており、

「たった2個のブロックの処分のために、そんなに出せないわ」

「片手で持てるようなブロックなのに、なんか割高すぎて、なえるなぁ・・・」

そこで今度は、個人向けサービスっぽい、便利屋さんのような不用品回収業者も見てみたのですが、1個あたり500~1000円と、かなり割高です。

「うーん。80円で買ったコンクリートブロックの処分費が1個1000円って、なんか割に合わないなぁ・・・」

そんなことがあったので、またしばらくベランダに放置していたのです。

でも、いつまでも置いておくわけにはいきません。

ベランダに出るたびに、

「はぁ、邪魔だなぁ。処分するための、いい方法ないかなぁ」

そんなコンクリートブロックだったのですが、あるとき思いついたのが、ホームセンターでした。

買ったところで引き取ってもらうのは?

わたしがコンクリートブロックを購入した店は、ホームセンターでした。

そのため、

「もしかして、買ったお店なら回収してくれるかも?」

「費用がかかったとしても、その辺の不用品引取り会社よりは割安なんじゃないかなぁ」

と、有料覚悟で電話をかけてみたのですが、意外にもあっさりOKをもらえました。

ただ、お店に「不要になったブロック塀を引き取ってもらえないか」を聞いてみたところ、対応してくださったスタッフさんは、てっきり返金希望だと思ったらしく、

「もしもレシートがあれば返品・返金対応が可能なのですが・・・」

とおっしゃるので、

「そうじゃないんです。返金はしてもらわなくてぜんぜん構わないんです。」
「不要になっているのに、捨てるに捨てられずで困っているので、回収してもらえるだけで十分ありがたいのです・・・」

と告げると、

「そういうことでしたら大丈夫です。売り場に伝えておきますので、お持ちください」

とおっしゃっていただけたので、即日持っていくことにしました。

幸い、コンクリートブロックに、お店のシールが貼ったままになっていたので、

「本当に当店で買われたものですか?」

など色々聞かれることがあったとしても、そのお店で買ったことは間違いなく証明できる状態ではあったのですが、とくに何の疑いもなくサクッと回収していただけたことは、とても助かりました。

なんでもっと早く電話しなかったのだろうと後悔してしまったくらいなのですが、これで長年(といっても数か月ですが・・・)の悩みの種だったコンクリートブロックの処分ができて、一安心でした。

庭に花壇をつくったり、駐車場の車止め代わりに使ったり、DIYが得意な方だと自分で塀を作ったりと、コンクリートブロックを購入する人や機会は意外と多いかもしれません。

そんな不要なコンクリートブロックを処分したくなったときは、まずは買ったお店に相談してみるといいかもしれませんよ。

処分したいコンクリートブロックの数が30個、50個と大がかりならダメだったかもしれませんが、おそらく5~10個くらいまでなら、無料で回収してくれる可能性が高そうです。

もしもコンクリートブロックの処分に悩んでいるのでしたら、最寄りのホームセンターに相談してみるのも手だと思いますよ。

コンクリートブロックの処分方法の結論

ベストはやはり、買ったお店に無料で引き取りしてもらうことでしょう。

ただ、買ってすぐに不要になることは少ないと思いますので、そうするとレシートや領収書などはないと思うのです。

それに、どこで購入したコンクリートブロックか定かでないときもあると思います。

そんなときは、ひとまず最寄りのホームセンターに電話をして、

「コンクリートブロックを処分したいのですが、引き取ってもらうことはできるでしょうか?」

と聞くだけ聞いてみるのがベストだと思います。

また、市町村によっては、不燃ごみとして取り扱ってくれるエリアもあるかもしれませんので、役場や市役所に問い合わせをしてみることです。

そのつぎの次善策としては、コンクリートブロックを金づちなどで細かく砕いてしまってから不燃ごみとして出してみることです。

破片レベルになったブロックであれば、コンクリートブロックだと思われずに済むだろうと思いますが、くれぐれも注意して作業してください。

大量に処分したいコンクリートブロックがある場合や、上記のいずれの方法もダメで万策尽きたというときは、いよいよ業者に問い合わせるという感じだと思います。

買ったときはいいものの、処分するときになって困るものってけっこうありますが、コンクリートブロックの処分方法について参考になればうれしいです。







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