ネット通販で買ったものを徹底レビュー

ネット通販レビュー部

クレジットカード

イオンカードのゴールドカードって、何か違うの?

投稿日:2012年9月18日 更新日:

クレジットカードを持ちたくない人が、やむを得ずクレジットカードを選ぶなら、楽天カードとイオンカードの2枚持ちをおすすめしていますが、イオンカードにもゴールドカードというものが存在します。

イオンカードと楽天カード

クレジットカードを極力持ちたくないと考えているわたしにとっては、カードのステータスの違いなどを気にしたことはなかったのですが、いつのまにかゴールドカードになっておりました。

イオンカードには、もともとゴールドカードの用意がなく、入会時にゴールドカードを選ぶことはできません。

イオンカード会員に申し込んだ後、しばらく通常のカードを利用していて、一定の条件を満たした場合にのみ、自動的に発行されるようです。

発行されると言っても、勝手にゴールドカードになるわけではなく、ゴールドカードに移行するかどうかの誘いが郵送でやってきます。

で、その条件とやらは、公式サイトには明確な条件の記載がないのですが、1年以内の利用累計額が100万円を超えるか、カード作成時からの累計利用額が500万円を超えるかすると、ゴールドカードへのお誘いが来るようです。

わたしの場合、そんなに買い物をした記憶はほとんどないのですけれども、「クレジットカードの最強の組み合わせ。イオンカード×楽天カードの2枚だけあればいい理由。」にも記載をしている通り、公共料金や新聞、ETCなどのリアル決済の支払いをすべてイオンカードに集約させていたため、1年以内に100万円という条件をクリアしたっぽいです。

わたしにとっちゃ100万円というとけっこうな大金なんですけれども、電気代、プロバイダ料金、携帯電話料金、新聞代金、NHKの視聴料金に加え、ガスや水道、さらにイオンでのお買い物などを合わせると、そりゃあ毎月8万円程度は決済をしているでしょうし、たまに購入する季節家電やらゲーム機やらもイオンで買うことを考えると、この条件は意外とゆるいともいえます。

メインに利用しているスーパーがイオンかつ公共料金などの支払いをイオンカードに束ねている人なら、誰でも簡単にクリアしてしまうのではないかと思います。

そのくらい条件のゆるいゴールドなので、年会費に3万円程度かかるアメックスなどのゴールドカードなどとは、全然性質が違います。

通常カードとゴールドカードの違いは、本当に「色だけ」というのが実情です(苦笑)

かんたんにいえば「お得意様の証明」というだけってところでしょうか。

そんな気どらないところが生活密着型クレジットカードの良いところでもあるのですが、年会費は同じくかかりませんし、ゴールドカードへの移行も無料なので、誘いがあった場合は移行してもよいかと思います。

もちろん、特典が全くないわけではありません。

海外旅行中のケガや病気に保険金がおりたり、国内旅行でのケガなどでも保険がおります。(ただし、国内旅行は、イオンカードで決済を行った場合に限られます)

そのほか、イオンカードで買い物をした商品が事故などで壊れた場合、購入日から180日間、年間300万円まで補償されるなど、保障が手厚くなっています。

もっとも、わたしなぞはこういった保険を使ったこともありませんので、実際の手続きなどはわかりませんが、いざというときの保障が手厚いのは心強い限りです。

あとは、イオンラウンジという、イオンのモール内にあるちょっとした休憩室に入れて、ドリンクが飲み放題だったり、新聞や雑誌などが読み放題というサービスもありますが、なんとも庶民的で、こういうのもイオンの特徴でしょうか。

そのほか、羽田空港でのラウンジも利用できるということだそうですが、そもそも飛行機にあまり乗らないからこそイオンカードなわけでもあり、ゴールドカードになったからといって特別な待遇は一切ないというのが、実際のところです。

でも、ゴールドカードだからと言って大した特典がない点も、逆にいえば一般カードでも充分な特典内容だとも言えるかと思いますので、イオンカードのいいところだと思います。

もちろん、ゴールドカードでも通常カードでも、ポイントの還元率やら支払い日やらは全く同じですよ。

⇒イオンカードの申し込みはこちらから







-クレジットカード

Copyright© ネット通販レビュー部 , 2018 AllRights Reserved.