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その5 エーモンのターミナルセット(大)を買ってみた

投稿日:2012年10月1日 更新日:

※この記事は連続シリーズになっています。時系列順でご覧いただくと分かりやすいと思います。
 ⇒モビリオの純正ナビを、素人が自力で社外ナビに交換してみた一部始終

エーモンから発売されているターミナルセットを購入しました。

terminal-set2

これは、よく使う端子類・検電テスター・電工ペンチがセットになった電装工具の基本セットみたいなもので、

■ギボシ端子 オス、メス、オスカバー、メスカバー各10個
■平形端子 オス、メス、オスカバー、メスカバー各10個
■クワ形端子6φ3個
■丸型端子8φ3個
■クワ形、丸型端子カバー各3個
■配線コネクター赤・青各3個
■配線バンド10個
■配線止め金具10個
■ビニールテープ1個
■検電テスター1個
■電工ペンチ1個

の一式がセットとしておさめられている工具箱みたいなものです。

terminal-set

オートバックスが車で10分くらいの場所にあるので、とりあえず取り付けを開始してみて、足りないパーツに気づいたら、そのときに買いに行けばいいやと考えていたのですが、よくよく考えてみると、いったん作業を開始すると途中で車を動かすわけにもいかず、足がなくなってしまうことに気づきます。

できる限り安く取り付けたいので、2000円の出費すら迷いましたが、念のために購入しておきました。

terminal-set2

アマゾンのレビューには、

「必ず必要になるものだが、すぐにいらなくなってしまうもの」

という、非常に的を射た意見があって、買うのを少し迷ってしまったのですけれども(苦笑)、どっちみち電装系の工具はひとつも持っていない状態でしたし、保険の意味合いとしては手ごろなので、まぁよしですかね。

アマゾンでの販売価格は2136円。これだけ充実していると、安い方なのだと思います。

今回は、社外ナビを変換ハーネス経由で接続するので、切ったり貼ったりはあまりないと想定しているのですが、うまく取り付けできたとしても、次の車検まで乗るかどうか分かりません。

仮に車を買い取ってもらう場合、新しいナビは持っていきたいので、後からでも前のナビにすぐに戻せるよう、可能な限り車体側のコネクタを維持したまま接続したいとも思っていました。

その点このターミナルセットは、必要最低限のツールのほか、ギボシなどの接続端子類も10セットほど入っているので、役立ってくれそうです。

検電テスターも入っています。一方をアース(バッテリーのマイナス部分ですが、車の金属部分全体が-になっていますので、金属部分全体がアースになります)にかませ、テスターを通電しているかどうかを確かめたい部分に触れさせると、電気が流れていると光って知らせてくれるテスターです。

5年ほど前ににETCを自力で設置したとき購入した覚えがあるのですが、あれ以来全く利用する機会がなく、どこにしまったのか分からなくなってしまいました。

まさに、「必要だけど、すぐにいらなくなるもの」でしたが、今回はセットに含まれているので、一緒に収納しておけるし、ちょうど都合がよかったです。

さて、ナビ本体、取り付けキット、リアカメラ変換アダプタにつづいて、ターミナルセットもそろいましたので、いよいよ取り付けです。







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