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ユニクロの新旧ウルトラライトダウン対決。2010年版と2011年版を比較してみた

投稿日:2012年10月20日 更新日:

毎年発売されては完売してしまうユニクロの大人気のアウターが、ユニクロ プレミアムダウンウルトラライトジャケットと長い名前が付けられた軽量ダウンジャケット。

手に持った感じだと、スーパーの袋かとおもうくらいの軽さ(笑)で、クシャクシャにたたむと、そのまんなジーンズのポケットにでも入ってしまうほど。

最初にこのウルトラライトジャケットに触れた人が思うことは、「こんな軽いジャケットで本当に暖かいのかよ?」ということ。

あまりに軽すぎるために、どうみても大したことなさそうに見えるものです。

しかしながら、その暖かさは本当に驚異的。

少々の寒さならインナーの上にこのダウン1枚でも全然平気だというくらいで、冬と十分に戦える装備だと思っています。

個人的には、インナーにはしまむらの裏起毛下着であるファイバーヒートに、ユニクロのウルトラライト、さらにその上にダウンコートを着込むのが最高に暖かいと思っています。

ちなみに、しまむらの裏起毛の手袋を合わせると、さらに最強度合いが高まりますが・・・。

といって、この手の軽量ダウンはユニクロだけが発売していたわけではありません。

もともと山登り用品などを扱っているメーカーでは、アウトドア用ウェアとしてかなり昔から発売されていて、ウィンタースポーツを楽しむ人などにはよく知られたものでした。ただ、スポーツ用品やアウトドアブランドのウェアは結構高価なものが多く、1着3万円程度するものもあります。

そうしたなか、登山用ウェア並みの性能はそのままに、5990円という破格で超高性能な軽量ダウンが発売されたことが驚異的で、現在では登山をする人たちやスキーなどをする人たちにも愛用されているほどの定番アウターとなりました。

ユニクロだけでなく、しまむらやイオンなどからも同種の軽量ダウンが発売されていますが、やはり圧倒的な人気を誇るのがユニクロの軽量ダウンで、実際に着てみると着心地や暖かさ、動きやすさ、耐久性、軽さなど、あらゆる面で優位性があると思います。

そんなわけで、もうすっかり湯麩の定番アイテムとして利用しているのですが、今年もまた新色が増えつつ、ウルトラライトジャケットが新発売されました。

すでに何着か持っているので、今年も買おうかどうか迷ったのですが、1月1日、2日と限定セールをやっていたため、通常は5990円のウルトラライトジャケットを、2000円引きの3990円で購入することができたため、来年もまた着れるだろうと思い、またまた買ってきてしまいました。

ウルトラライトダウン

で、昨シーズンのものと、今シーズンのものとを着比べてみたのですが、意外なことが分かりました。

実際に気温5度くらいの日中にそれぞれのダウンを着て出かけてみましたが、2011年の方がずいぶんと温かく感じました。

写真のクタクタ具合を見ても分かるかもしれませんが、濃いブラウンの方が2010年に発売されていたもので、薄いベージュの方が、2011年に発売されたものです。

首付近にあるロゴは、2011年の方があっさりとしたデザインになっている以外は、見た目にほとんど違いは感じられません。

写真を見るとわかると思いますが、首周りのステッチパターンが違っています。2011年版の方が、よりスッキリとしたフォルムになっています。首周りがふっくらとしたことで、より保温性が高まった印象です。

で、タグをみてみます。まずは2010年版のウルトラライトジャケット。

つぎが2011年版のウルトラライトジャケット。

タグをみても、ダウンの配合率はいずれも90%と変わっていないのですが、2011年に発売された方が、なんとなくふっくら感があり、より保温性能が向上しているように思います。

一見すると同じように見えますが、この1年の間にもいろいろと改良が加えられたからなのかなぁとも思いましたが、単に2010年版のダウンはよく着ていたため、中に入っているダウンがへたっていたり、抜け落ちていたり、偏りが生じていただけなのかもしれません(笑)

とはいえ、個人的には体感温度としては2010年のものよりも確実に暖かく感じましたので、やはり今年の冬も欠かせないアイテムのひとつとなってしまいました。

唯一の難点は、暖かくて着心地がよいため、こればっかり着てしまうことでして、どこに行っても同じ服ばかり着ているという感じになってしまいますが、まぁそれもご愛嬌ということで・・・。







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