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しまむらで買うべきファイバーヒートの下着は、袋に入っていない方・・・かもしんない

投稿日:2012年11月7日 更新日:

冬のあったか下着シリーズ戦争の時期ですが、みなさんはどこのを着ていますか?

現在は、ユニクロのヒートテックを皮切りに、イオンのヒートファクト、しまむらのファイバーヒートが3大保温インナーとなっています。

さらにマイナーなところでいえば、ミズノのブレスサーモ、g.u.のあったかインナー、セブン&アイのボディヒーター、ワコールのスゴ衣、アピタ&ピアゴのヒートオン、グンゼのホットマジックなど、色々と出ています。

入手のしやすさや人気でいえば、ユニクロ、イオン、しまむらの3社が、他のメーカーと比べて頭一つ抜きんでている感じですが、ファイバーヒートが780円、イオンのヒートファクトは980円なのを見ますと、この手のあったか下着シリーズを世に送り出したブランドでもあるユニクロの1500円という価格設定は、ほかのアパレルメーカーよりも少し高めに設定していますね。

それぞれにファンがいまして、それぞれに良さがあるのだと思いますが、わたしが超おすすめしたいのは、しまむらのファイバーヒートなんです。

でも、これじゃないんです。

ユニクロのヒートテックも、イオンのヒートファクトも、しまむらのファイバーヒートも、同じような袋に入った状態で、それぞれの店頭にて販売されていますが、わたしがプッシュしたいのは、袋に入っていないやつなんです。

どこに置いているのかというと、しまむらの店内って、紳士用の下着類は、だいたい店の奥側にひっそりと展開されていますうが、ハンガーにかかって並べられているところに、置いてあります。

袋の入っている、定番の方のファイバーヒート下着は、かなり薄手で、薄手なのにあたたかいという点が売りではあるのですが、ハンガーにかかっている方のファイバーヒートは、それよりも若干厚みがあります。

色は、黒と白のほかに、深いグリーンや茶色、紫と、結構なカラーバリエーションがあり、サイズもS、M、L、LLと複数展開。さらに、丸首タイプ、Vネックタイプ、ハイネックタイプと、袋に入った薄手のファイバーヒートシリーズと同様のラインナップがあります。

ただ、しまむら的には、この商品は積極的に販売展開するつもりが無い商品なのか、大々的に宣伝も紹介もされておらず、それぞれの在庫数も少なめです。

それでも、知る人ぞ知る、あたたかインナーということで、Mサイズの黒の丸首、Mサイズの白の丸首など、定番と言える形とサイズのものは、早々に在庫切れとなっているようでした。

着衣した状態で、指でぐいっと引っ張っているので、全体の形は分からないと思うのですが、このように伸縮性に優れています。

で、裏側がどうなっているのかというと、薄手ではあるものの、フリースっぽい素材で起毛加工がされているので、肌触りもすごくよく、着心地も良くって、とにかく驚くほどにあったかいのです。また、肌にぴったりとくっつく感じなので、保温性もヒートテックの比じゃありません。にもかかわらず、裏起毛加工のおかげで、チクチクすることもなく、とてもスムーズな着心地なんですよ。

ということで、ユニクロの製品とも、イオンの製品とも、直接的には競合しないインナーシリーズということになるのですが、それでも価格は980円と激安。

個人的には、なぜもっとこっちの「袋に入っていない方」のファイバーヒートをガンガン宣伝しないのかと不思議なくらいに絶賛のインナーなのです。

しまくらはネット通販をやっていないので、お近くの店舗に行ってみてもらうしかないのですが、本当におすすめですので、もししまくらに出向く機会があったら、ハンガーのかかった状態で並べられているので、ぜひ人気がない奥のコーナーのところに行ってみてください。

ちょっとでも触ってみてもらえたら、「こりゃあたたかそうだな」とすぐに分かってもらえると思います。

実際に着て外に出てみると、袋に入っている方のファイバーヒートはもちろん、イオンのヒートファクトよりも、ユニクロのヒートテックよりもはるかにあたたかいです。

それに、少し生地が厚手でしっかりしているので、形崩れもしにくく、また若干スポーティーなデザインになっているため、着衣したときの姿もなかなかにかっこいいです。

値段は、ファイバーヒートのインナーよりも若干高い980円ですが、それでもユニクロのヒートファクトよりもかなり安く、それでいて保温性は圧倒的に上なので、この冬にあったかいインナーを探している人は、ぜひ一度触ってみてください。

本当におすすめですよ。

あとで調べてみて分かったの追記ですが、わたしの言っているシリーズは、どうやら「紳士ストレッチウォームインナー」というシリーズらしいです。

昨年も販売されていたので、新製品ではないと思うのですが、あまり知られていないシリーズだからなのか、昨年はあまり売れている様子はありませんでした。でも、実際に買ってきてみた人には、かなり好評だったのではないかと思います。

今年の冬は、ファイバーヒートのストレッチウォームインナーをかなり買いこんできました。このシリーズの人気に火がつくのも、時間の問題なんじゃないかと思います(笑)

追伸(参考情報):

近くにしまむらがなかったり、「買いに行くにも外がもう寒すぎて嫌だ」という方には、ベルメゾンが手掛けているあったかインナーシリーズ、ホットコットもおすすめです。

ホットコットっていうと、お弁当屋さんのパロディみたいな印象を受けるかもしれませんが(苦笑)、ホットコットのコットは、コットンを表しています。

コットン=綿でつくられているため、非常に低刺激なので、わたしのような肌が弱い人間には助かるんです。

ヒートテックやファイバーヒートなどのあったか系インナーは、保温性や保湿性を最大限に高めるために独自開発・配合されたレーヨンやポリエステルなどの化学繊維が使われていることが多いのですが、アトピーやアレルギーを持っている方にはチクチク感じたり、かゆみを感じたりします。また、敏感肌の方にも、なんともいえないモゾモゾした感じを受けることがあります。

その点、ベルメゾンのホットコットは、綿95%と、素材のほとんどが綿でできているため、ものすごーく低刺激なんです。

ようは、タオルやらハンカチをあてているような感じなので、すごく気持ちいいんです。

ベルメゾンのホットコット

インナーのなかに記載されている素材はこれ。

ホットコットは綿が95%

ご存知の通り、綿はガーゼに使われている素材で、包帯などにも利用されていますよね。それだけ万人にとって低刺激だということなのですが、その綿を最大限に利用したインナーなので、着心地もよく、肌が弱い方にとっても安心感が抜群です。

大人向けのラインナップだけでなく、キッズ用のラインナップも充実しているので、皮膚の弱いおこさんや、アレルギー体質のお子さん、アトピー気味のお子さんをお持ちの親御さんにはいい選択肢になると思います。

わたしも実際に来てみましたが、タオルのような質感というか、ガーゼのような質感というか、刺激がほぼないという気持ちよさ。

なのに、すくなくともユニクロのヒートテックとはほぼ同等以上の暖かさで、「こんなに薄いのに、なんでこんなにあったかいんやろ?」と不思議に思ったくらいです。

暖かさと安全性を両立した非常に珍しいインナーとして、2011年の発売から累計で547万枚も売れている、隠れた大ヒット商品になっているだけあり、多くの高評価レビューがあります。

1枚790円という手ごろな価格も魅力的ですので、あったかいインナーが欲しいけれど、お店で買えるものでは物足りなかった方や、もうすっかり寒くなってしまったので、外に出るのが苦痛だというわたしのような人は、ベルメゾンのホットコットシリーズもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

⇒ベルメゾンのホットコットシリーズはこちら

ベルメゾンネット

追伸:
日本テレビで放送されている朝のワイドショーー『スッキリ!!』で、こんなニュースが話題になりました。

イシハラクリニック内科医の石原新菜先生によれば、あまり世間に知られていないものの、じつは多くの女性(男性も)がかかえている問題が「顔冷え」というもの。

冷え性といえば、手足や首筋などが冷たくなることをイメージしがちですが、顔の冷え性もあるということです。

もともと顔は血流がよい場所なので、そうそう冷え性になることは少ないのだそうですが、慢性的な冷え性の場合、その影響が顔にも出ていることに気が付いていないケースが多いのだとか。

顔が冷えるということは、かなり重度の冷え症だといえるのだそうですが、「顔にも冷え性がある」ということが認知されていないため、気づかずにそのままになっている人が多いといいます。

自分の顔が冷えているかどうかは、暖房の効いていない部屋で頬をさわり、手のひらよりも冷たう感じるかでチェックするとよいそうですが、顔冷えをほうっておくと、老廃物の新陳代謝がうまく行われずにシミができたり、皮脂不足によってシワの原因になるなど、(見た目の)老化を早めてしまう可能性が高いそうです。

シミ、シワ、くすみ、たるみ、むくみ、くまなど、老化を象徴するような顔の変化は、意外な原因にあったというわけです。

顔冷えの対策としては、あっかんべーをしたり、目をつぶって顔をぎゅっと中心に集めるような動きをするとよいそうですが、ようは、顔の筋肉を積極的に動かして、顔の血流をよくしておくことをすすめていらっしゃいました。

女性はもちろんですが、男性でも冷え性の方は多いものですから、ヒートテックやファイバーヒートのような防寒着を使うことも大切ですが、自分があてはまっていないかどうかチェックしてみるといいでしょう。

慢性的な冷え性のままでは、いくらあたたかい衣類を用いても抜本的な解決になりません。

そこでおすすめなのが、からだの中からあたためる効果をもつニンニクなのですが、独特の辛さやニオイがあるため、仕事のある日や、人と会うときなど、日常的にニンニクを食べることは難しいです。

そこで役立つのが、黒にんにく卵黄と呼ばれるサプリの活用です。

わたしも冬場にはよく飲んでいますが、生のニンニクを砕いて食べた直後の、カッカとした体のほてりや汗ばむ感じはないものの、同じ服装をしていても、足元やわきの下などがポカポカとあたたかく感じられるようになりました。

にんにく系のサプリのいいところは、わりと即効性があることなんです。
一般的な健康食品は、効果が感じられるまで割と時間がかかったり、体感するのが難しかったりするものなのですが、にんにく系のサプリは割と直接的に効果を実感できる人が多いようで、わたしもそのひとりです。
自分に合うかどうかが、かなり早い段階でわかりますので、もしも「けっこう着込んでいるつもりなのに、いつも体が冷える」という方や、「営業や建築関係の仕事なので、外にいることが多い」という方は、ぜひ試してみるといいと思いますよ。

⇒ 八幡物産株式会社の黒にんにく卵黄 公式ページはこちらから

体の外側からは衣服や運動でカバーしつつ、体の内側からは新陳代謝の促進や発汗作用をもつサプリをうまく活用して、この冬を頑張って乗り切りましょう。







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