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激安なのに高品質なシューズ、チヨダのバイオフィッターBF-2905がメチャ良品な件について

投稿日:2010年11月29日 更新日:

岡江久美子さんのイメージキャラクターで有名なシューズ、バイオフィッターを買ってみました。

このバイオフィッターは、学生の通学シューズで有名なチヨダというメーカーが作っているオリジナルシリーズ。

2980円~という激安価格にもかかわらず、とっても品質がよいと評判です。

レディースシューズの世界では、主婦を中心に「安いのに履きやすいし、デザインもいい」と人気のシリーズでした。

その男性版が、「バイオフィッター フォー メン」というシリーズです。

今回たまたま見かける機会があって、なんとなく試しに履いてみると、これがものすごく履きやすい。しかも、メチャメチャ安いのです。

自分に合った靴は、口コミが参考にならず、なかなか見つけづらいものですが、長時間履くことが多いので、自分の足に合ったものを買いたいもの。

かくいうわたしも、やわらかい革靴でないと足がすぐに痛くなってしまうことと、靴の幅に余裕があるものでないと足が痛くなるので、もう何年も前から、ずっと同じ靴を買い替えて履いていました。

贅沢をするつもりは全くないのですが、モミ革という牛革を使った柔らかい靴でなければ、なかなか足に合わなかったためなのです。でも、この「モノ革」というのが結構高価な素材でして、だいたい2万円くらいします。

型番を決め打ちで購入していたため、取り扱っているお店も少なく、価格比較をして購入することができません。

年に1度くらいしか買い替えていませんでしたが、それでも結構な負担になっていました。

そんなわけで、シューズショップに出かける用事があるたびに、色々な靴をちょっとだけためし履きをしていたのですが、安い靴は革が硬いものが多いし、かといって高価な靴だからといって必ずしも履きやすいとは言えないところが難しいところで。

まぁ、毎日履くものなので、仮に自分にピッタリの靴が3万円だったとしても、年間に換算すれば1日あたり100円足らず。

「タバコを吸うよりはよっぽどいい」という考え方もありますが、わたしはヘビースモーカーのひとりなので、なるべく身の回りのものは安く済ませたい。

そんな経緯があっての今回のバイオフィッターだったのですが、噂にたがわず素晴らしい品質です。

今回は、一番シンプルな「BF-2905」を購入しましたが、デザインは同じで光沢ありバージョンの「BF-2903」があり、どちらも2,990円(税込)という激安価格。

こうした激安シューズの類は、ソールの部分が適当だったり、革が硬くて足が痛くなったりしがちなのですが、とても伸縮性が高く、やわらかいので、おろし立てでも非常に履き心地がいいです。

化粧箱もしっかり。

抗菌加工や臭い防止のほか、色々な技術が使われているみたい。

梱包もしっかりされていて、安心。

合皮版のエコノミータイプですが、あまり安っぽく見えません(でしょ?)。

滑りにくい加工もされているので、雨の日でも安心。

ソール部分も独自の形状で疲れにくい。

かかと部分も柔らかく、足が痛くならない。

250グラムと軽量なので楽。

買って大満足の結果でした。

激安なのに高品質という点では、シューズ界のしまむら、ユニクロといってもいいかもしれません。

ちなみに、このバイオフィッターを作っているチヨダという会社は、昭和11年に創業された超老舗の会社。

会社概要を見ると、「スニーカー、ウォーキング、ビジネス、パンプス、子供靴、ブーツ等、メンズ・レディース・キッズシューズを全般に扱う靴専門。ナイキ、アディダス等の限定販売モデルも展開」とあります。

女子校生制服風ファッション界のカリスマ藤岡静香(2009年外務省から「ポップカルチャー発信使」として任命された「ブランド制服」の通称「かわいい大使」)さんとのコラボしたローファーを発売するなど、その高品質さが認められているメーカー。
学生の通学シューズとして知っている人も多いのではないでしょうか。

なかなかのヒット作らしく、かなり売れているようですが、本当におすすめできるシューズなので、手頃なビジネスシューズを探している方はぜひ履いてみてください。

追伸:
あれから何日か履いてみた感想ですが、靴が臭くならないのに驚きました。

厚手の靴下をはく季節なので、靴下が相当にムレまして、結構な臭いを放つのですが、靴のソール自体は殆ど無臭なのです。防臭効果が高い点も超おすすめできるポイントです。







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