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100円ショップで買える優れモノ

ダンヒルライターにジッポーのフリント(着火石)を入れてみた。

投稿日:2010年12月28日 更新日:

ダンヒルのライターを親父にもらったものの、着火用の石が減っているようで火がつきませんでした。

ダンヒルライターの石を交換する

100円ライターもあることだしと、しばらく放置していたのですが、自分でも簡単に交換できることがわかったので、早速交換を試みることにしました。

ダンヒル専用のフリント(着火石)には、2種類あります。

ローラーガスライター専用の赤色(LA1201)と、ユニークライター専用の青色(LA1101)です。

どちらも9個入りで600円程度で販売されています。

自分が持っている、本体横にローラーが付いているタイプのダンヒルは、赤のものを使うとのことでした。

ただ、ジッポーのオイルやフリントと違って、ダンヒル専用のフリントはデパートやたばこ専門店などでしか手に入らないことが多いです。

かといって、わずか600円程度の石を買うためにネット通販するのも、送料的にどうなのかしらと思うわけでして。

ZIPPO社のオイルライターや、ZIPPO社のBLUガスライターなどに使うための純正フリントは、100円ショップでも販売されていて、6個100円で売っていました。

そこで、メーカー的にはアウトなのは承知のうえで、モノは試しにとジッポーのフリントを使ってみることにしました。

石の交換が今回が初めてなので、最初は石の取り外し方がわからずに難儀しましたが、この部分を奥に押し込みます。

すると、石の交換用のスロットがピョコっと現れます。

ここに石を差し込んで、グイッと押し戻します。

これだけで交換作業は完了ですが、ジッポーの石でも問題なく着火させることができるようになりました。

9個で600円のダンヒル専用フリントと、6個で100円のジッポー用フリントだと、ジッポーの石のほうが圧倒的に安いのですが、それぞれ石の硬さが微妙に違うらしいです。

ZIPPOのフリントは、ライター側のヤスリの目が粗いため、石はすこし硬め

ダンヒルのフリントは、とくにローラータイプのヤスリの目が細やかなので、石はかなり柔らかめに設計されているそうです。

このことは、発火させたときに削れる石のきめ細やかさをみてもわかるようです。

ダンヒルライターを大事に使いたいという方は、なるべくダンヒル純正の石を使用されるほうがよいと思います。

楽天にはメール便なら送料無料というショップもあります。

ちなみに、ガスのほうは、これまた100円ショップで売っている充填用ガスでOKでした。

アダプタをかまさない場合は、ガスの充てん時にずいぶんと液体ガスがこぼれますが、3秒ほど押し当ててすぐにフタをしてしまえば問題なしです。

ガスの充てん直後は本体がものすごく冷たくなります。

このままの状態で着火すると、炎が安定しなかったり、ものすごく大きな炎になったりしますが、常温で5分ほど置いておけば元に戻ります。

タバコを辞めようと思っていたにもかかわらず、こんなに石を買ってしまうと、またしばらくやめられなくなってしまいますよね。

困ったものですね。。。

こんな自分がいうのもなんですが、みなさんも吸い過ぎにはホントに注意してくださいね。

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