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ホンダのエネポ

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エネポ ホンダ ガスパワー発電機 enepo EU9IGB

投稿日:2011年3月7日 更新日:

ホンダのカセットボンベ式発電機 エネポ(EU9IGB)です。

ホンダのエネポ

アマゾンより、楽天のほうがカセットのオマケや価格面で有利なようです。

カセットボンベを動力源として利用する発電機なので、コンセントのない場所での充電や電化製品の利用に役立ちます。

夜釣りやアウトドアなどの使い方も便利ですが、コンセントが使えない場所で家電製品を使いたい時などに重宝です。たとえば、屋外の駐車場に置いてある車を高圧洗浄したいときや、ポリッシャーをかけたいといった場合など、意外と使い道が多いです。

災害などで停電になってしまった場合でも、非常用の電源として活用することができるため、携帯を充電したり、暖房器具を使ったり、暖かい飲み物を飲むことができ、一時的な避難時にも高い利便性を発揮してくれます。

燃料となるカセットボンベは買い置き・保管がしやすいのも嬉しいところ。一般的なカセットコンロ用のカセットボンベで動作するので、カセットボンベが切れてもスーパーやホームセンター、コンビニなどですぐに手に入れることができます。
専用の容器が必要なガソリンと違って、カセットボンベなら持ち運びもしやすく、こぼれたりする心配もないのでずっと手軽です。

自宅での保管も簡単でメンテナンスも楽なため、屋外での活動が増えるシーズンにはとても重宝しています。

エネポが作る電気は、家庭の安定した電気と同等の高品質。パソコンや精密機器もいつもと同じ感覚で使うことができる正弦波インバーターを搭載しています。

このエネポに限らず、全ての発電機に言えることですが、くれぐれも屋内では利用しないことです。一酸化炭素中毒が恐ろしい点は、自分では呼吸をしているつもりで実際に空気を吸っているにもかかわらず、その空気に酸素が含まれていないことに気が付けないことです。

ほとんどの一酸化炭素中毒患者は、自分が息苦しくなっていると感じた時には手遅れの状態に陥っています。

ホンダの特設サイトにも注意書きがありますが、非常に重要な事なので転載しておきます。

以下、ホンダの特設サイト上にある発電機利用上の注意について

停電などにより、発電機の利用機会が増えております。
ご使用の際には、取扱説明書をご確認いただき、安全にご使用ください。

屋内などでは、絶対に使用しないでください!
発電機を使用中、マフラーから出る排気ガスには一酸化炭素が多く含まれております。
屋内や、屋外でも換気が悪い場所でのご使用は、一酸化炭素中毒をまねく恐れがあります。
■ 一酸化炭素中毒は大変危険です。
■ たとえ屋外でも、換気の良い場所で使用してください。

発電機は屋内では使用できません。屋外でも換気の悪い場所では使用しないでください。発電機は平坦で安定した場所に置いて使用してください。また、雨の中や水の掛かる場所では使用しないでください。車載用としては製造していません。車載したまま使用しないでください。

発電機の使用燃料は自動車用の無鉛レギュラーガソリンです。ガソリンを補給する時は、必ずエンジンを停止し換気の良い、火気のない場所で行ってください。燃料は、こぼさないように注意してください。もし、燃料がこぼれた場合は、確実にふき取り、乾かしてからエンジンを始動してください。ガソリンは、ポリタンクで持ち運びできません。必ず金属製のガソリン携行缶をご利用ください。また、セルフ式のガソリンスタンドではガソリン携行缶に給油できませんのでご注意ください。

発電機を建物や設備から1m以上離してください。使用中は、排気が屋内に入らないように注意してください。 周りに油脂などの危険物や、わらや紙くずなどの燃えやすいもを近づけないでください。発電機の周囲を囲ったり、箱をかぶせたりしないでください。発電機や接続する電気機器に損傷を起こすだけではなく、思わぬ事故を起こす可能性があります。

発電機を建物や設備から1m以上離してください。使用中は、排気が屋内に入らないように注意してください。 周りに油脂などの危険物や、わらや紙くずなどの燃えやすいもを近づけないでください。発電機の周囲を囲ったり、箱をかぶせたりしないでください。発電機や接続する電気機器に損傷を起こすだけではなく、思わぬ事故を起こす可能性があります。.使用中は発電機を傾けたり、移動しないでください。使用中や停止直後は、マフラーが非常に熱くなっています。マフラーに触れたり、物をのせないでください。

エンジンスイッチが「停止」の位置にあることを確認してください。燃料給油キャップつまみが「OFF」の位置にあることを確認してください。発電機が転倒しないようにしっかりと固定してください。車内など、直射日光があたるところや高温になる場所に長時間放置しないでください。車両内部が高温になり、燃料が気化して引火しやすい状態になり危険です。.

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