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P5QPL-AM

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大人気の激安マザーボード M-ATX P5QPL-AMを買ってみた。

投稿日:2010年11月20日 更新日:

Amazonでの評価も絶大な激安マザーボード「M-ATX P5QPL-AM」を購入しました。
P5QPL-AM

会社にマザーボードが死んだために使っていないPCがあるんですが、このPCに乗っていたCPUがインテルのQX9650という比較的高性能なCPU。
そのまま放置しておくのももったいないと思い、せっかくだからマザーボードを購入して使ってみようと思いました。

今使っているマシンが、これまた廃棄寸前のジャンクパーツを組み合わせて作ったAthrom5000+のマシンなので、画像編集や動画を見ているとどうしてもモッサリ感があります。
ただ、インテルのCPUはLGA775。AMDのソケットはAM2と、それぞれソケットの形状が違うため、CPUをそのまま載せ換えるわけにもいきません。
かといって、3Dゲームなどはしないので、あまりお金をかけてまで大々的に新調する気もなく。
そこで、これを機にソコソコ早いPCに乗り換えることができれば嬉しいということで、マザーボードを探してみることに。

ただ、わたしが使っている今のPCのケースは、M-ATXマイクロATXというフォームファクターなので、大きなマザーボードは積みこめません。

そこでM-ATXかつLGA775に対応したマザーボードで、今のパーツを可能な限り流用できるものがないかと探していると、Amazonにピッタリの製品が。

しかも、2つ。

ひとつは、ASUSTekのマザーボード M-ATX P5KPL-AM EPU
もうひとつは、ASUSTek マザーボードM-ATX P5QPL-AM

悩ましいことに、両者の差額がたったの18円(笑)

アマゾンでの比較

1000円以上の開きがあれば、間違いなく安い方を選んでいるのですが、たったの18円ということになれば結構悩むわけです。

内容はほとんど同じで、どちらもインテル製のチップセットを積んだローエンドモデル。

どちらもDDR2が使えたり、IDEの端子があるので、DVDドライブやメモリなど、過去の資産が無駄にならずに済みます。

おまけに、どちらもギガビットLANを内蔵しているし、サウンドボードもついてる。SATAも4つついているので、マイクロタワーには十分。
どちらもグラフィックボードを内蔵しています。

違いといえば、

P5KPL-AM EPUはEPUが付いているが、チップセットがG31。
P5QPL-AMにはEPUはついてないけど、チップセットがG41。

ここだけなんです。

どちらのマザーもAmazonでの評価は高く、満足しているとの声があるのですが、G31のM-ATX P5KPL-AM EPUの方がよく売れているようで、レビューの数が多いです。

どうしたものかとサイトを色々徘徊していると、G41の方が後から開発されたものなので、内蔵グラフィックの性能に若干有利な点があるようです。

もともとグラボを増設してまで使うつもりのないわたしは、さんざん悩んだ挙句に、結局G41の恩恵を受けるためにP5QPL-AMを選択しました。
サイトを見ていると、EPUにあまり効果がないらしく、この情報もP5QPL-AM選択の一因となりました。

届いたら早速レビューを書いてみたいと思いますが、まずDDR2が使えるってところが嬉しいです。
P5QPL-AMでマザーボードの交換作業をやってみた一部始終
IDEがあるので、昔から使っているDVD-Rドライブも使えます。
サウンドカードも内蔵しているので、後から買いそろえるものが何もありません。

なかなかいい買い物をしたと思っていますが、LGA775のCPUが余っている人には、超おすすめですよ。

トラブルと面倒くさい自作PCですが、こうしたパーツの組み換えができる点がいいっすね。

それにしても最近のAmazonは、全商品が送料無料になったため、比較サイトや楽天で少々安い商品が見つかったとしても、ほとんどAmazonで済ませてしまう機会が増えてしまいました。

実際の取り付け作業の様子はこちらのエントリーで書いていますので、よかったらどうぞ。
P5QPL-AMでマザーボードの交換作業をやってみた一部始終

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