ネット通販で購入した商品レビューと口コミ

ネット通販レビュー部

度付きの水中メガネを買った

アウトドア

度付きの水中メガネの選び方

投稿日:2012年8月28日 更新日:

度付きの水中メガネを買ってみました。

度付きの水中メガネ

海水浴とちがって、プールでは時計やメガネは外さなければなりませんよね。

安全性を考えてのことなのだと思いますので、その点には文句はありません。

ただ、目が悪い人間にとっては、なにが困るって、ほとんど何も見えないことなんです。

あてくしは、視力が0.1前後しかないので、大きな壁掛け時計も見えない状態。

腕時計がないから何時がわからないし、ちょっと離れただけで子どもは見失うしで、前々から不便だなぁと思っていました。

ただ、たいていは子どものそばにいることと、そもそも水の中に入っているので、それほど遠くのものを見る機会も多くないしで、なんとかしのいでいたのですけれども、スポーツ用品店に出向いたときにたまたま見つけたのが、度付きの水中メガネ。

そんなしょっちゅう使うわけでもないし、仕事でもないし、そこまでこだわらなくてもいいか・・・と思っていたのですが、あまりの便利さに感動してしまいました。

それどころか、なんでもっと早く買っておかなかったのか、激しく後悔してしまいました・・・。

これから買おうかどうか迷っている人は、絶対に買った方がいいと思いますので、ちょっと紹介します。

パーツは、レンズとベルトとに分かれていて、自分の好きなように組み合わせて購入し、組み立てる(といっても、パチンとやるだけですが)だけです。

goggle002

それだけで、自分にピッタリの水中メガネが作れるという優れモノです。

レンズは3つのグレードがありまして、標準タイプと、クッション重視タイプと、ミラーレンズタイプとあります。

また、ベルトの部分もいくつかグレードがありますが、普通のゴムタイプと、ブラジャーのようにホックタイプのものと数種類ありました。

眼鏡をつくるときのように厳密な視力検査をやるわけじゃありませんが、0.5刻みで度の入ったサンプルレンズをあてがい、左右それぞれにあったレンズの度数を決めます。

goggle003

その後、左右のレンズグレードを選び、好きなベルトを選ぶだけ。

とっても手軽です。

今回は初めての購入というわけで、レンズは標準タイプを選び、ベルトはホックタイプのものを選びました。

度付きの水中メガネを買ってみた

太めのゴムバンドにしたのは、ほかの水中メガネと区別しやすいようにする意図もあったのですが、このホックタイプの水中メガネは思いのほか使い勝手がよく、帽子をかぶっているときの装着や取り外しもメチャ楽です。

goggle006

おまけに、ホックタイプだと、レンズにカチャッとはめ込むだけなので、組み立ても簡単です。

goggle008

実際の組み立ての様子を紹介すると、レンズはこんな感じ。

goggle007

ベルトのパーツは、鼻のブリッジが入っていて、S、M、Lが入っています。

goggle009

こうやってレンズを結合。

goggle010

あとは、ベルトをパチンとくっつけるだけ。

goggle011

こんな感じです。

goggle012

これだけで完成です。

goggle013

ベルトのバックがホックになっているので、装着も楽。

goggle014

髪の毛を巻き込んでしまうのではないかと心配していましたが、そうはなりませんでした。

もっとも、髪の長い人は、最初からホックを付けた状態でかければいいだけの話なので、どちらにしても困らないと思います。

標準タイプといえども、ゴム部分やらはしっかりしているので、まったく問題ありません。

goggle015

ちなみに、レンズの価格はひとつ1040円なので、両目で2080円。

goggle016

ベルトは756円。

で、合計でも3000円程度。

goggle005

メガネを作ることを思えば、ずいぶんと安い買い物です。

普通の水中メガネが数百円で買えることを思うと、3000円弱という出費はちょっと高そうに感じていましたが、今となっては「なんでもっと早く買わなかったのか」と後悔しております。

いやぁ、視力が保てるというのは感動ものです。

ただし、この手の「調整」が必要なものは、通販ではなくスポーツ用品店など実際のお店で確かめて買うことをおすすめします。

大きめのスポーツ店なら、水中メガネやゴーグルのコーナーに必ずありますので、ぜひ立ち寄ってみてください。

たまにメガネ屋さんでも売っている店もありますが、ここまでのバリエーションは無いと思いますので、ヒマラヤやスポーツデポなどで探してみてくださいね。

これ、本当に世界が変わります。

なお、すでに選ぶべき度数が分かっている場合は、楽天市場などのネットショップの方が安いことが多いです。

⇒楽天市場で度付きの水中メガネを見てみる

-アウトドア

Copyright© ネット通販レビュー部 , 2018 AllRights Reserved.