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かんたん車査定ガイド(車の一括査定サービス)を試してみた

投稿日:2015年2月7日 更新日:

車の乗り換えをするなら、ディーラーや中古車店で下取りをしてもらうより、車の買取専門店に売却したほうが得ですよね。

もちろん、なにをもって「得」というのかは人それぞれだと思いますが、すくなくとも金額面でいえば、10万円~50万円くらいは得する感じです。

そりゃあ、車の買い替えタイミングで下取りをしてもらえるほうが、手間は少ないですし、車が手元になくなる期間を0日にできるので、便利といえば便利なのですが、かりに10万円くらい金額差が出てしまうことを思うと、1週間程度ならガンガンタクシーを乗ったほうが得だったりしますよね。

それに、車の納車日と、車の売却日(引き渡し)を合わせることができれば、車がない期間は限りなく0にできますので、よほどの理由がない限り、車の買取は買取専門店でやってもらったほうがいいというのが、これまで20台近く車を乗り継いできたわたしの意見です。

でも、車を買い取ってくれるお店はたくさんありますよね。

わたしの家の近所には、歩いてでも行ける距離にガリバーがありましたので、ガリバーを愛用していました。

こちらの「10万キロオーバーのキューブをガリバーで売ってみた」という記事にも書きましたが、ガリバーはガリバーでものすごく対応がよくって、とても頼りになると実感していましたので、ほとんどの車をガリバーで売っていました。

ただ、売り慣れてきますと、

「ほかだとどのくらいで買ってもらえるのかなぁ」

なんて気になりはじめまして、使ってみたのが車の一括査定サイトなんです。

どういうサービスかというと、車の年式やら車種名やらを入力すると、そのサイトが提携している買取店から個別に買い取り金額が提示されるというサービスです。

WEB上での入力作業はかんたんで、一括査定サイトと提携している(加盟している)お店からメールがきたり、電話がかかってきたりして、「ウチならだいたいこのくらいの値段で買い取れます」と教えてくれるサービスです。

ようは、利用者が必要な情報を入力して送信すると、そのサービスに加盟している中古車買い取り会社に一斉送信され、それぞれの会社から個別に連絡が来て買い取り金額を教えてもらえるというサービスなんですね。

色んな会社からプロポーズされるという感じでしょうか。

見込みの薄い買取店を車でハシゴしていくよりも、はるかに楽に短期間で相見積ができるので、とても便利なのです。

ただ、どこの一括査定サイトでもいいかというと、ぜんぜんそんなことがなくって、よくトラブルになっています。

あまり評判のよくない車の一括査定サービスだと、有象無象の加盟店から「うちで売ってください」の電話が鳴りっぱなしで、うっとうしいことになることがあるからです。

その点、エイチームという会社が運営している一括査定サイトは、良心的な大手の10社だけが加盟しているので、最大でも10社からしか連絡が来ず、しつこい勧誘がありません。

それもそのはずで、加盟している買取店のほとんどが、上場企業だったり、大手企業だったりするので、一昔前の買取店のように

「なにがなんでもうちに売ってくれ」
「売ってくれるまで帰らない」

みたいな、ちょっと難ありな会社にひっかからなくて済むので、断りベタなわたしにはぴったりでした。

車に乗り始めて間もないころ、今のような一括査定サイトもない時代に、車の買取の査定をしてもらったことがあるのですが、現物を見ないとわからないということで出張査定をしてもらったところ、この営業マンのしつこいことしつこいこと・・・。

うちでどうしても売ってほしいは当たり前で、最後は「売る気もない呼ばないでほしい」と怒り出す始末で、

「いやいや、、無料で出張査定します。売らなくてもOKって、デカデカと書いてあるじゃないの・・・」と思いながら、イヤーな気分になったことがありました。

いまでもこういう店はあるのだろうと思いますが、ネットでの査定やSNSなどが普及する前は、けっこうひどい業界だったんです。

で、このエイチームが運営しているサービスなんですが、当時を知っている人間からすると、

「え、ほんまにそれだけでいいの?」
「そんなにアッサリ引き下がっていただけるの?」

というくらいにしつこくありません(苦笑)

kuruma

そもそものはなし、査定金額・・つまり今の車の資産価値を知りたいということなんですが、だからといって、今すぐ売りたいわけではないってことが大半だと思うんです。

そうした際に、こういった良心的な一括査定サービスはとても重宝します。

入力が必要な情報も最初から表示されているのも良心的です。

入力が必要な項目は、メーカー名と、車種名と、年式と、走行距離。

あとは、名前と電話番号と郵便番号と住所とメールアドレス。

住所を入力する必要があるのは、買取が可能なエリアかどうかを判断するためのもの。

加盟店は大手の最大10社ですが、地域によっては買取不可なエリアもあるため、こうした入力項目が用意されています。

で、うちで載っているホンダのモビリオで実際に試してみたのですが、電話がかかってきたのは4件だけでした。

最大10社とありますが、いつでも10社から連絡があるというわけではなさそうです。

申し込んだのが深夜だったので、電話での連絡は翌日でしたが、だいたいどこも同じような金額ながら、微妙に買い取り価格が違っていたので、

「だいたいいくらくらいで買い取ってもらえるのか」

の相場や詳細を知りたい場合には便利です。

買い取ってもらえる金額を把握することによって、次の車の予算だって変わってくると思いますので、できるだけ余裕のある間に現状の車の価値を知っておくことは重要だと思います。

経験者が語る、事前のネット査定や査定予約をおすすめしたい理由

いざ車を売るとなった場合はもちろん、今の車がだいたいどのくらいで売れるものなのかを知りたいという場合、査定をしてもらうことになります。

その際、事前の予約なく、直接お店(たとえばガリバーなど)に持ち込んでもいいのですが、現在の日本では毎日3万台以上の車が売却されている実情があります。

おまけに、わたしのようなサラリーマンは、土日祝日しかお店に行けませんから、土日祝日にアポなしで車の査定をしてもらうとなると、3時間くらいは待つ覚悟が必要です。

じっさい、ゴールデンウィーク明けや、自動車税の間際の土日だと、査定待ちの人と車で長蛇の列を作っていることがあります。

そこでおすすめしたいのが、先にネットで査定や査定予約をしておくことです。

もちろん、お店に来店する前に個人情報を差し出してしまうことに躊躇する人も多いと思います。

わたしも最初はそうでした。

でも、お店に行って査定をしてもらおうとしても、車検証は見せることになりますから、けっきょく住所や名前などもバレますよね(苦笑)

それすらいやだという人は概算査定すらできないわけですから、買い取り金額を知るには、どこかのタイミングで、自分の個人情報は明かすことになります。

よって、お店で何時間も待つのが嫌だという場合はもちろん、そろそろ売りたいなと思っている人、車検が近くて売ろうか車検を通そうか迷っている人、今は売るつもりは全然ないけれど買取価格だけは知りたい人などは、とりあえずネットで査定もしくはネット予約だけでもをしておくとよいと思います。

これまで15台の車を売却、廃車にしてきた経験から、車の買い取りは絶対に事前にネット査定(ネット予約)をしておいたほうが楽です。

ノーアポで店頭に持ち込むより、はるかに簡単でスピーディに査定金額がわかります。

わたしの場合はガリバーをよく使っていますが、早めに「最高値」を知りたいという場合は、一括査定サイトを使うと便利です。

一括査定サイトにも色々とありますが、わたし個人としてはガリバーなどの大手買取店が加盟している「かんたん車査定ガイド」というサービスがおすすめです。

一括査定サービスとは、車種や年式などの情報を入力すると、様々な車買い取り店から即座に買い取り金額を提示してくれるサービスです。車買取店からしてみれば、ライバル他店よりも高く買い取り金額を提示しなければお客さんから車を売ってもらえないので、その店が提示できるギリギリの高値を提示してくれます。いわば、逆オークションのような感じです。

一括査定サービスもピンキリで、なかには強引でしつこい営業をしてくる車買取店が加盟している一括査定サービスもあるんですが、「かんたん車査定ガイド」は、JADRI(日本自動車流通研究所)に加盟している大手(つまり信用できる会社)しか加盟していないので安心できます。

具体的には、ガリバー、ハナテン、TAXなどの、テレビCMや雑誌広告などでおなじみの大手・有名どころしか加入していませんので、聞いたこともないような会社からのしつこい営業がありません。東証一部に上場している「エイチーム」という会社が運営しているので、あやしげな買い取り会社が混じっていないのが最大の特徴です。

おまけに、かんたんな情報入力を行うだけで、即座に買い取り相場が表示されるので、「だいたいいくらくらいになるのかな?」という興味本位だとしても、十分に頼りになります。

毎日3万台近くの車が売却されているということは先にお話ししたとおりですが、査定だけに限れば、月間に10万~15万件、年間でいえば120万~180万件もの査定が行われています。ネットでの査定だけでこれだけの件数の査定が行われていますので、もはやネットで査定を申し込むのは当たり前の時代になっていることを感じます。

お店にわざわざ行かなくとも、手元で買い取り金額を知ることができるのは本当に便利。使わない手はありません。仮にお店に行く場合でも、ネットで査定だけしておくと、

「これくらいで買ってくれるっていう提案が来ているけど」

という交渉も楽にできると思いますので、おすすめですよ。

かんたん車査定ガイドはこちら

●不動車や故障者を売却したい場合は、廃車買取専門店を使うべし

すでに動かない状態の車(不動車)だったり、長年放置して錆びだらけになってしまった車を持っている場合は、廃車の買い取りサービスを使うと良いです。

わたしが住んでいるここら辺は結構な田舎なので、一軒家の庭(というより畑?)に、ものすごく古い車が放置されたままになっているのをよく見かけます。

おそらく、車を運転できる旦那さんが亡くなって、そのまま車が放置されたままになってしまっているのかなぁと思いますが、エンジンもかからないでしょうし、いわゆる不動車ってやつです。そこまでひどい状態ではないにしても、「もう使わないけど、動かせないので売るに売れない」「処分するに処分できない」などの車で困っている場合は、廃車の引き取りサービスがメチャ使えます。

たとえばわたしの場合も、実家に車があるのですが、もう10年近く乗っていないし、エンジンもかからないし、タイヤも空気がありません。おまけに、わたし以外に運転できる人間がいないので、処分するにもできなくって困っていたんです。そこで利用したのが廃車の引き取りサービスでした。

そもそも、なんでこういうサービスが成り立つのか不思議だったのですが、パーツ単位での再利用や、単純に鉄(資源)として再利用することができるため、廃車の買い取り業者にしてみれば十分に価値があるのだそうです。

もちろん、正常に動く車としての価値に比べればその価値は低いものですが、自分で処分費用を払って廃車手続きをするくらいなら、買い取ってもらえる方がはるかに楽です。それに、登録の抹消手続きも無料でやってくれますので、そういった各種手続きにも本来費用や時間や手間がかかることを思えば、廃車の引き取りサービスは非常にありがたい存在です。

動かない車の場合は、レッカー車で引取りにきてくれます。費用は無料ですし、諸手続きも全て無料。追加費用は一切ないので、まちがっても、こちらがお金を出すということにはなりません。

もし長年放置したままの動かない車があったり、事故で動かなくなってしまって年月が経ってしまった車がある場合は、不動車の買い取りサービスや引き取りサービスを使うといいと思います。

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