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フレッツ光の解約にかかる違約金の一覧

投稿日:2012年3月21日 更新日:

新規加入者には甘い誘惑ですが、途中解約するものには厳しいペナルティ。

「行きはよいよい、帰りは恐い」を地で行く通信系のサービスですが、携帯電話だけでなく、フレッツ光などの固定回線もそのひとつ。

書類の整理をしていると、解約金の一覧が掲載された資料が出てきましたので、メモ代わりにアップしておきます。

フレッツ光の違約金(工事に対して)
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フレッツ光の違約金(長期割引に対して)
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これらはフレッツ光のインフラを提供しているNTTに支払う違約金です。(要は、長いこと使う前提で工事をしてやったのに、途中で辞めるってんなら、正規の金を払ってもらうぜ・・・的な違約金です)

このほかに、あっと割引などの契約年数に応じた違約金も存在しますので、場合によっては恐ろしいほど違約金が膨れ上がるケースもあります。

また、フレッツ光は光回線とプロバイダのセットで実現されているので、上記の違約金の支払い対象は、あくまでもインフラを提供しているNTTに支払うもの。

つまり、プロバイダへの違約金は、別に存在する可能性があります。

そのほか、家電量販店や訪問営業経由でゲットしたキャンペーンの類だと、無料でついてきたパソコン本体の代金やら、キャッシュバック金額も没収されたり、請求されたりする可能性があるので、さらに注意が必要です。

また、注意が必要なのはこれだけではありません。

たいていの光回線は、ひかり電話とセットで契約していることがほとんどだと思いますが、通常の電話回線に戻す場合は、約4000円かかると覚悟しておく必要があります。

というのは、ひかり電話で使っていた電話番号を、通常のアナログ回線でも使えるようにするためには、固定電話版のMNPが必要なので、MNP代金と工事代金がかかってくるからです。

このように、フレッツ光は最初のキャンペーンこそ豪勢なのですが、解約するときには思いのほかコストがかかる可能性がありますので、くれぐれも慎重に、少なくとも2年くらい先は見越して契約をされることをおすすめします。

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