家庭用発電機の選び方や比較、価格、使い方、注意点など、発電機の家庭用タイプの情報を提供。 家庭用発電機の選び方ガイド

ポータブル発電機の人気機種

ポータブル発電機の人気機種家庭用発電機は、手軽さや重量、便利さ、価格、補償などの様々によって様々な機種が存在しますが、国内では実質、ホンダとヤマハの2強となっています。

特にヤマハは、ホームセンター専用モデルを投入するなど、一般家庭向け、コンシューマー向けのモデルに力を入れていることもあり、家庭菜園や園芸ファンなどを取り込んだホンダと、一騎打ちの様相を呈しています。

そこで、このページでは、両社の定番ともいえる機種をいくつかご紹介します。

どちらも高い評価を受けているメーカーですので、あなたに合った発電機を選ぶ際の目安になれば幸いです。

ホンダ EU16i(ガソリンタイプ/1600VA)

大容量ながらポータブルな定番機種として人気の高い、ホンダのEU16i。

同程度の出力を持つ従来発電機に比べ、軽いことが特徴で、1600VA(約1600ワット)と、一般家庭電気製品の殆どすべてに対応できる出力を持っています。

EU16i

高効率の正弦波インバーターシステムを採用しているので、安定した電源供給が行われるため、コンピューターなどの精密機器にも安心して使える電気を供給できます。

コンセントロック機能が追加され、使用時のコンセント抜けの心配がありません。

運転時の騒音も、81~91デジベルと、標準的。

50Hz・60Hz の切り替えにも対応しているため、50Hz 時も出力の低下がありません。

定価は198000円という高価ながら、人気機種のために価格が130000円前後からと価格が故安れていることも特徴。家庭用ポータブル発電機の定番ともいえる発電機です。

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ホンダ エネポ(EU9iGB)(ガスボンベタイプ/900VA)

ガスボンベを燃料として利用できる、ホンダの大ヒット商品となったポータブル発電機です。です。

専用の容器が必要なガソリン方式と違って、過般性と補完性に優れたカセットボンベ方式のため、持ち運びもしやすく、こぼしたりする心配もないので手軽な点がヒットの理由です。保管も簡単で、汚れや臭いを気にする必要がありません。

エネポ

発電機そのもののサイズも小さめですが、何といってもその特徴は過般性。発電機自体がキャスターになっているというすぐれた設計。それにもかかわらず、900VAという大容量を実現し、実売価格も10万円前後と、非常に低価格に抑えらていることも人気の秘密です。

また、インバーター式を採用しているため、パソコンや蛍光灯などの電気機器も安心して利用できることが特徴。騒音レベルも79~84デジベルと抑えられています。

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ヤマハ EF900iS(ガソリンタイプ/900VA)

ホンダと人気を二分するヤマハの中でも、ヤマハのEF900iSは、コストパフォーマンスの高い発電機。

EF900iS

ピアノやシンセサイザーなどの楽器製造メーカーとしても有名なヤマハ独自の音響処理システムで、騒音レベルが47~57dBとダントツの低さを誇ることも特徴です。実売価格も8万円前後とお手頃なことも特徴で、コンパクトさに加え、12.7kgという軽量な重量も人気の秘密です。

一般的にエンジン発電機はエンジンの回転を直接電機に変換していますが、エンジンの出力にバラつきがあるため、電気の波形に巾があり蛍光灯などのチラツキの原因となります。

ヤマハのインバータ搭載発電機はパルス制御により波形歪みの少ない、家庭に来ているような商用電源並みの良質な電気の供給が可能です。このため、コンピュータ関連機器や情報通信機器、測定器など周波数や電圧変動に神経質な機器にも安心して使用できます。

また、使用負荷に見合ったエンジン回転数を自動制御する「エコノミーコントロール」を装備。たとえば使う電機の量が少なければエンジン回転数は自動で低くなり、その分低燃費で長時間の連続運転が可能になります。

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