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楽天銀行のVISAデビットカードを申し込んでみた

投稿日:2012年8月9日 更新日:

楽天銀行のVISAデビットカードを申し込んでみました。

VISAデビット

ネット通販を快適にするにあたって欠かせないアイテムが、クレジットカード。

ほしいものや掘り出し物が安く買える幸運に恵まれても、代引きの場合は手数料がかかることがほとんどですし、銀行振り込みも手数料がかかります。

また、最近ではコンビニ決済もありますが、これとてやはり手間だし手数料もかかる。

そのうえ、すぐに入金確認や決済確認にタイムラグが生じると、それだけ送ってくれるタイミングが遅れるということなので、できれば即時決済が完了するクレジットカードで支払いたい。

でも、もともと古い主義なのか、クレジットカード自体を持つこと自体に抵抗があるのです。

いまでこそ、やむを得ずに使っていますが、できることなら持ちたくない。

もっとも、携帯電話や自宅の固定回線、新聞代金や電気料金、ガス料金など、いわゆる公共料金に関するものはクレジットカードで支払うことに抵抗はないのですが、通常のお買い物ではできる限り使わないようにしたい。

そのため、クレジットカードは財布にすら入れていないという状態ですが、ネット通販の場合は、カードを使わなければ、金額的にも納期的にも不利になることが多いため、仕方なく使っているという状態です。

クレジットカードの支払いの何がいやかというと、遅れて決済がくること。

まぁ、それがクレジットカードの最大の利点でもある与信なわけですが、楽天などのネットショップでカード決済をすると、ずいぶんとあとになって決済がお粉wれることがあり、月末の決済金額を見て「え、こんなに使っているつもりなかったんだけど・・・」と顔面蒼白になることもしばしば。

アマゾンの場合は、比較的すぐに決済が反映されるのですが、楽天などのネットショップで購入すると、2カ月近く前に購入したものの代金が、今頃になって決済されているということも少なくなく、こうした状態をなんとかやめられないかと考えていたのです。

もっとも、使わなきゃいいだけの話でもあるのですが、それができれば苦労しないということで、何かいい方法がないものかと探していた時に見つけたのが、VISAデビットという仕組み。

これは何をするものなのかというと、クレジットカードと全く変わらない使い勝手にも関わらず、決済金額が銀行口座からリアルタイムに、ダイレクトに引き落とされるというもの。

銀行のキャッシュカードにデビットカードというものがありますが、あれのクレジットカード互換バージョンといったところです。

早い話が、クレジットカードでの購入と同じ条件で買い物ができますが、銀行口座に残高が残っていないと、決済が完了しないという仕組みなので、自分が持っている以上のお金を使ってしまう心配がなくなるのです。

これは精神安定上、とてもいい仕組みです。

海外ではむしろ、クレジットカードよりも、こちらのデビット方式のクレジットカードの方が一般的なのだそうです。

でも、日本ではあまり選択肢がありません。

具体的には、楽天銀行がやっているVISデビットと、するが銀行がやっているVISAデビット。この2つくらいしか見当たりませんでした。

通常のクレジットカードの場合は、年会費が不要なものも多いですが、このVISAデビットは、はっきりいってカード提供会社側のメリットが少ないらしく、楽天バージョンのデビットカードも年会費は1000円。

するが銀行のデビットカードの場合は、年会費こそ無料ですが、するが銀行に口座をつくり、その口座を決済用口座として使わなければならない制約があります。

そうすると、年会費が無料な分、するが銀行のデビットカードを使う方が有利に思えますが、不要な銀行口座を持ちたくない事情もあるので、今回は年会費こそ惜しいものの、楽天銀行がやっているVISAデビットを申し込むことにしました。

これで、少なくとも衝動買いしてしまって、後から請求金額におびえることはなくなるのではないかと思いますが、カード会社にもうまみがない分、ポイントの還元率やらはほとんど期待できず、今後もあまり普及しないのかもしれません。

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